スタートアップインタビュー

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売上に貢献しないプレスリリースは意味がない➖➖スタートアップのPR戦略とは

スタートアップの「先輩」に成功の秘訣を伺うトークセッションのレポートの続きです。前半ではシード期からチームを成長させる方法や、提携すべき大企業の傾向について、ZMP代表取締役社長 谷口恒氏に伺いました。

後半では売り上げを積み上げていくための効果的なPR戦略と、2020年に向けての取り組みについて伺いました。

企業のドアを叩いても、モノは売れない

BtoB分野のスタートアップが営業に出ても、

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「ピボットは死、モノが売れないCEOに価値はない」シード期のWHILLが選んだ成長戦略とは

HAX Tokyoでは日本で活躍するハードウェア・スタートアップを招くトークセッションを不定期に開催しています。今回は2020年1月にHAX Tokyoのオフィスで開催されたイベントからWHILLの杉江理CEOによるトークセッションを2回に分けてレポートします。

WHILL
2012年創業。「100m先のコンビニに行くのをあきらめる」という一人の車椅子ユーザーの声がきっかけとなり、杉江 理氏(C

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「帰れ!」と言われたピッチの猛特訓――初期のWHILLを救った一言とは

WHILLの杉江理CEOによるトークセッションのレポート後半です。前半では創業期におけるCEOの役割を中心に伺いました。後半ではアクセラレーターの活用方法や、資金調達に関するエピソードについて伺います。
前半はこちらから

−−WHILLは2013年にアメリカに渡り、500 startupsのアクセラレーションプログラムに参加していますよね。どのようにアクセラレーターを活用していましたか?

スタ

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HAX卒業生のヘルスケア・スタートアップBisuが日本を拠点に置く理由

IoT尿検査装置を開発するBisuは2017年にHAX深センに採択されたスタートアップです。現在は東京のDMM.make AKIBAを拠点に事業を展開しています。

創業者でCEOのDaniel Maggs(ダニエル・マグス)氏に共同創業者や初期メンバーの見つけ方や、シード期のスタートアップへのアドバイスを伺いました。

Bisu
日々の健康を可視化する 手軽なIoT尿検査キットを開発するスタート

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研究者と起業家は同じ−−「まごチャンネル」のチカク佐藤氏が考えるエンジニア組織の育て方

HAX Tokyoでは日本で活躍するハードウェア・スタートアップを招くトークセッションを不定期に開催しています。今回は2020年10月26日にオンラインで開催されたイベントから、チカク共同創業者(ハードウェア開発責任者)佐藤未知氏によるセッションから一部抜粋してレポートします。

チカク(まごチャンネル)
株式会社チカクは、「距離も時間も超えて、大切な人を近くする・知覚できる世界を創る」をミッショ

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CEOはChief Everything Officer! Moffがピボットに成功した理由

腕に装着するウェアラブルデバイスを高齢者の介護予防分野で提供するMoff(モフ)は、起業当初は北米のおもちゃ市場をターゲットに事業を展開していました。

BtoCからBtoBへ、そして海外市場から国内市場への転換をどのように実現させたのか。スタートアップのCEOがやるべきことについてMoff代表取締役の高萩昭範氏に伺いました。

Moff
Moff は、もっと多くの人がより健康な毎日を送れるよう、

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