HAX Tokyo

HAX TokyoはSOSV、SCSK、住友商事の共同運営による、ハードウェアに特化したアクセラレータープログラムです。 シードステージのスタートアップの成長を加速する3ヶ月間のプログラムを提供しています。 https://www.hax.tokyo/

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    【イベントレポート】スタートアップを成長させる「ご縁」の作り方

    スタートアップにはヒトもモノもカネもないのが当たり前。その中で事業を進めるために、時には誰かに助けを求めることも必要です。人との出会いで生まれる「ご縁」を事業成長につなげるためには、どのような準備や心構えが必要なのでしょうか。   HAX Tokyoが「ご縁」を考えるために開催したイベントの舞台は、ビジネスマッチングとハードウェア開発のサポートに取り組み続けるDMM.make AKIBA。2022年10月19日に開催された「スタートアップはビジネスの『ご縁』を事業成長にどう活

      • VCはプロトタイプをどこまで重視する? 「テック系スタートアップ資金調達のリアル」

        ベンチャーキャピタル(VC)から資金を調達すべく、プロトタイプのデモを披露することはよくあることです。しかし、動作はしっかりしているはずなのに、なんとなく反応が悪かったり、コミュニケーションがうまくいかないといった状況に陥るケースも同様に珍しくありません。   プロトタイプを作るにあたって、スタートアップは何を重視すべきなのでしょうか? あるいは、ものづくりの手を止めてでも、他に優先すべきことがあるのでしょうか? ハードウェアに特化したアクセラレータであるHAX Tokyoが

        • 【事例紹介】福岡のIoTスタートアップyoctoが東京・丸の内で体験会を実施するまで

          HAX Tokyoではアクセラレーションプログラム以外にも、さまざまな形でスタートアップを支援しています。その事例として、IoTヨガマットを開発する「yocto(ヨクト)」を紹介します。   yoctoは福岡県福岡市に本社を置くスタートアップです。現在開発中の「yoctoMat(ヨクトマット)」は、ヨガ用のマットに重圧センサーや通信モジュールが備わったIoTデバイスで、マットにかかる加重などを計測することでヨガの動きを視覚化、データ化できます。2022年10月19日にβ版を発

          • スタートアップの質問箱――技術は評価されるのに、商談が進みません

            HAX Tokyoチームがスタートアップの抱える悩みに回答する本企画。 今回のテーマは「商談で技術は評価されるのに、そこから話が進みません」。 卓越した技術が展示やプレゼンで好評だったのに、いざ商談となると全く話が進まない。 技術が悪いのか、それとも別のところに問題があるのか――。技術だけでは乗り切れない、商談やビジネスの進め方について伺います。 技術のプレゼンではなく、商材の提案になっているか――デモやプロダクトを見せても、「すごいね!」というリアクションしかもらえな

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            スタートアップの質問箱――採用がうまく進まない→スペックを落としたほうがいい?

            HAX Tokyoチームがスタートアップの抱える悩みに回答する本企画。今回のテーマは、「採用がうまく進まないので、スペック(採用条件)を落とそうか悩んでいる」です。 スタートアップが前に進むためには、同じ目標に向かって進む仲間が不可欠。ただし、常に条件にぴったりの人が見つかるとは限りません。さまざまな判断軸があるなかで、スタートアップの採用で優先すべきことについて伺います。 スペックよりも文化のマッチを優先すべき―― 採用活動がうまくいかず、悩んでいるスタートアップは多そ

            スタートアップの質問箱――良いエンジェルと悪いエンジェルの見分け方を知りたい

            HAX Tokyoチームがスタートアップの抱える悩みに回答する本企画。 今回のテーマは「良いエンジェルと悪いエンジェルの見分け方」です。個人投資家(エンジェル)は創業期のスタートアップにとって資金面のサポートだけをするわけではありません。エンジェル自身が起業家としての経験がある場合には、事業面でのアドバイスや経営者としての心構えなどメンタル面でも支えてくれる心強い存在です。しかし、個人ならではの身軽さや懐深さが、時には思いがけないトラブルを生むことも。良いエンジェルの見つけ

            【イベントレポート】お互いを知り、チームになることがオープンイノベーションには欠かせない

            大企業が新規事業創造などのパートナーとしてスタートアップとコラボレーションする事例が一般的になってきました。協業によって新たな価値を生み出す「オープンイノベーション」とも呼ばれる取り組みですが、そもそもの出会い方や、異なる文化を持つ企業同士がビジネスパートナーとして発展するプロセスなど、明確な答えのない課題も多く存在します。 こうした背景を受け、HAX Tokyoは「スタートアップと大企業のコラボが成功する3つの秘訣」と題したイベントを2022年7月1日に開催しました。この

            スタートアップの質問箱――現職をいつ辞めて、フルコミットするべき?

            HAX Tokyoチームがスタートアップの抱える悩みに回答する本企画。 今回のテーマは「現職をいつ辞めて、フルコミットするべきか」です。組織に勤めながら起業の準備を進めている人にとって、本格的に舵を切るタイミングは悩ましいもの。辞めるメリットとデメリットを整理し、今から取るべきアクションについて考えます。 業態によってフルコミットのタイミングは異なる市村:結論から言うと「フルコミットしないと事業が立ち上がらない状態」までは現職を辞めなくて良いと思います。プロダクトを開発し

            スタートアップの質問箱 ― 営業って、どう進めたらいいの?

            スタートアップから寄せられる悩みにHAX Tokyoチームがお答えする「スタートアップの質問箱」。 今回のテーマは、スタートアップの営業活動の進め方。最初にアプローチすべき営業先や、サポートする人々とのつながり方、営業管理のコツなどを伺います。 営業は準備と調整が8割。身近なところから確度を上げていく――スタートアップはどのように営業を始めれば良いのでしょうか。 市村:やみくもに営業を始める前に、まずは自分たちのプロダクトやサービスを使うお客さんの姿を明確にすることが必

            より実践的に、より幅広いスタートアップへ。HAX Tokyoアップデートのお知らせ

            HAX Tokyoはこれまで創業から間もないハードウェア・スタートアップを対象にアクセラレーション・プログラムを提供してきました。2019年の開始から4回のプログラムを実施し、採択企業からHAX Shenzhen(中国・深セン)への採択や、大手企業との事業連携などの実績が生まれています。 さまざまな課題を抱える大企業とスタートアップとのコラボレーションの機会を更に増やすことを目的に、2022年6月からHAX Tokyoはプログラム内容をアップデートしましたのでお知らせします

            スタートアップの質問箱 ― チームで揉めると、代表なのに丸め込まれてしまう

            HAX Tokyoチームがスタートアップが抱える悩みに回答する企画をスタートします。 今回のテーマは、多くの経営者が感じるであろう「チームで揉めた時、いつも丸め込まれてしまう」という悩み。自分の会社のはずなのに、なぜか議論に勝てない。そんな悩みの背景には、スタートアップが成長する過程で対応していくべき変化が潜んでいました。 まずは「丸め込まれる」理由を考える――「チームで揉めた時、自分が代表なのにいつも周りに丸め込まれてしまいます」。スタートアップの経営者からこんな相談を

            オフサイト相談会「イノベの夕べ~スタートアップと大企業がうまくつながるには~」のお知らせ

            HAX Tokyoでは起業予定の方や既にスタートアップとして活動されている方、ハードウェア・スタートアップとの事業開発に興味がある大企業の皆様向けに、カジュアルな相談会を実施しています。 相談会ではHAX Tokyoでスタートアップをメンタリングするディレクターやメンター、大企業とスタートアップをつなぐHAX Tokyoスタッフが聞き手となり、大企業との連携のコツや試作開発の進め方、創業期の事業開発など、さまざまな相談をお受けします。 また、過去にHAX Tokyoに採択

            試作から量産に移るときに知っておきたいこと

            ネット通販で購入した電子部品やマイコンボードを使って簡易的な試作品を手作業で開発するというのは、ハードウェアスタートアップの世界でもよくあることです。 しかし、お手製の試作品と工場での量産品には異なる点が多々あります。また、量産できたとしてもビジネスが成功するわけではありません。成功の可能性を高めるためには、量産する前の準備に時間をかけることも重要です。 数個の試作品を経て、量産が視野に入った際に覚えておきたいことを紹介します。 ブレッドボードで作ったものを工場に持ち込

            HAX Tokyoニュースレターを開始しました

            日本でハードウェア製品の開発に取り組む、シードステージのスタートアップ向けアクセラレーターを提供するHAX Tokyoは、2022年2月からニュースレターの配信を開始しました。 主に直近の活動報告や過去の採択企業に関するニュース、イベントやプログラムのご案内、スタートアップと事業会社によるコラボレーション事例など、月1回程度のペースで幅広くお届けする予定です。 ニュースレターはハードウェア・スタートアップの方だけでなく、スタートアップとの協業や事業開発を検討されている企業

            VCと面談する前にスタートアップが知るべき6つのこと

            VCとの最初の面談はスタートアップにとって緊張するイベントかもしれません。面談を有意義なものにするためには相手が求めている情報や、事前に把握しておくべきことを準備することが重要です。 そこでHAXの運営母体であるSOSV InvestmentsでHAX Tokyoを担当するミキ・ワタナベに、スタートアップがVCとの面談前に準備しておきたいことについて聞きました。 自分の製品について知るスタートアップは自分たちが作ろうとしている製品やサービスについて、誰よりも理解している必

            スタートアップと特許事務所の良い付き合い方とは?

            前回の記事では、ライトハウス国際特許事務所所長を務める田村良介氏にスタートアップ向けの知財戦略についてインタビューしました。それらを実行に移す際に必要なTipsについて伺っていきます。本記事では特許事務所についてスタートアップが気になることをQ&A形式でまとめました。 Q. 特許を取るために必要な金額はどれくらいでしょうか。相場としては、特許庁へ出願をするのに、1件につき30万円から50万円程度。そこから特許になるまでの総額で100万円程度かかりますが、拒絶理由通知書への対