soarコラム

「チームで弱さを共有したら、個性を生かしあう“余白”が生まれた」soar事務局スタッフ…

「人の持つ可能性が広がる瞬間を捉え、伝えていく」をコンセプトに活動するNPO法人soar。ウェブメディアを通して、様々な人たちの経験や活動を紹介してきました。 そっと誰かの心に寄り添う。そんなメディアのイメージがあるsoarですが、その印象と重なるのが、事務局スタッフとして働く河野奈保子さ…

活動5年目のNPOであるsoarが、デザインガイドラインをつくるまで

soar代表理事/編集長の工藤瑞穂です。 2020年1月29日に「情報のセーフティネット」になることを目指し、NPO法人soarが運営するウェブメディア「soar」がサイトリニューアルしました! 今回のリニューアルの大きな目的のひとつは、障害のある方にもない方にも優しいウェブサイトにすること。ユーザー…

“悩んだ過去の自分”に向けて、文章を綴る。桜林直子さんとsoar工藤瑞穂が大切にしてい…

情報があふれるインターネットのなかで、時に、大切にしたい”お守り”のような記事や言葉に出会うことがあります。考えるきっかけを与えてくれたり、日々の暮らしの指針になったり、行き詰まったときに心の支えになったり。 私自身、soarのなかに、そんな記事や言葉がいくつかあります。同じく、今回…

語りの可能性を考える。「soar conference 2018〜語り」を開催しま…

本日12/8(土)に「soar conference 2018」を開催しました!今年のテーマは「語り」。 soarでは、ウェブメディアやイベントを通して、「語り」の持つ力に注目し、さまざまな困難を経験した方や、その家族、支援に携わる方、一人ひとりの生きる物語を伝えてきました。 今回のイベントでは、様々な領域…

「香りや味の身体感覚で、“回復“を感じてもらえたら」{tabel}新田理恵さんと工藤瑞穂…

今日も1日、頑張れるかなあ。 カーテンから入る日差しを浴びながら、期待と不安を胸に朝を迎えることがあります。また別の日には「今日はなんだか気分が上がらないな」なんて思うことだってあります。 私たちはそれぞれの朝を迎え、1日のスタートを切る。日中を目一杯過ごし、そして、夜を迎える。 …

“優しい回復の時間”を日常に届けたくて、「soar tea」をつくりました #so…

こんにちは!soar代表の工藤瑞穂です。 12/6に、soar初めてのプロダクトである「soar tea」をリリースすることになりました! これまで3年間、soarはNPO法人として、「誰もが自分の可能性を活かして生きる未来をつくる」ことをビジョンに活動してきました。活動の軸は、ウェブメディア「soar」。「人…

カフェや畑に診療所も!精神障害のある人たちの地域活動拠点「べてるの家」を紹介します

こんにちは! どうも、どうもー! また会いましたね! 東京から遠く離れた北海道の浦河町という初めての場所にもかかわらず、行く先々でそう声をかけてもらいました。出会った人の多くは統合失調症や双極性障害などの精神疾患がある人たちです。 実はこの場所を訪れる前、精神疾患のある人たちとど…

テーマは「爆発と金欠」!?病気を仲間とともに研究する、べてるの家の「当事者研究」を…

過酷な状況の中でよく生きてるよねー! 本当、がんばったね! これは北海道浦河町にある、精神障害のある当事者の地域活動拠点「べてるの家」でのとある一コマです。 行われているのはべてるの家の“名物”ともいわれる「当事者研究」。統合失調症の症状のひとつある幻覚や幻聴、妄想などの自身の症…

“困りごと”を周囲と一緒に研究し語り合う。べてるの家の「当事者研究」体験プログラム…

もしも、なにか困ったことに出会ったらどうしますか。 まずは自分で考える?誰かに相談する?いったん困りごとから離れてみる? 実は私自身もともとはあまり人に相談するタイプではなく、「まずはよく自分で考えて、できることをしよう」という考えを持っていました。悩みを人に言うのが恥ずかしい。…

大切にしているのは“正解を提示しないこと”。soarライターが執筆への思いを語りました

10月1日(月)に「ライティングで大切なこととは」をテーマにsoar Facebook LIVEを開催しました!当日はsoar代表の工藤瑞穂と、soarライターのニシブマリエ、八ツ本真衣の3名でたっぷりとお話しました。今回は、当日お話した内容の一部をお伝えします! ふたりがライターを始めたキッカケは? 工藤瑞…