飛び越えて

どうも、Yusugeでございます。 本日はMASHING UPからリープフロッグについて取り上げる。 リープフロッグとは、文字通りカエルが飛ぶように、発展途上国がテクノロジーの力で先進国を飛び越える現象である。 その主役に名乗りをあげているのが、アフリカである。 例えば、ケニアではM-PESAと呼ばれるモバイル決済が爆発的に普及している。 取引額が年間5兆円で、ケニアのGDPの半分に相当する。 日本のような先進国では、銀行やクレジットカードを使った決済が当たり前であるが

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リジェネラティブなモノづくり

どうも、Yusugeでございます。 先日参加したMASHING UPで個人的に刺さったテーマについて取り上げたいと思う。 本日のテーマは、リジェネラティブ(Regenerative)である。 リジェネラティブとは、生物学用語で再生産を意味し、マイナスの状態からゼロの状態というよりも、ゼロからプラスに転換するようなポジティブな意味合いを含んでいる。 今回はカーボンフットプリントを基軸にリジェネラティブなビジネスとは何かテーマが展開された。 すべてのブランドに共感を抱いたが

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マイノリティを体感せよ

どうも、Yusugeでございます。 先日、MASHING UPに参加してきました。 MASHING UPは多種多様な分野の第一線で活躍されている方々の体験談をもとに、最先端のSDGsやダイバーシティ&インクルージョンを学ぶことのできるイベントである。 どのセッションも学びの多いことはもちろん、新たな気づきを得られた。 多くのセッションで共通のキーワードとして挙がっていたのが、マイノリティである。 ほとんどの日本人男性はマジョリティ側しか経験していない。 学校生活然り、会

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MASHING UP終了。 遊びのように学んだ。 一つ一つ整理しながら記事に書き落とそう。

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Re○○

どうも、Yusugeでございます。 11月19日より、約1年半振りの東京だ。 目的はMASHING UPに参加することである。 このイベントは、多種多様な分野の第一線で活躍されている方々の体験談をもとに、最先端のSDGsやダイバーシティ&インクルージョンを学ぶことのできるイベントである。 これまでの自分から新たな自分との出会いの場として、これ以上ない機会である。 それは、これまでを捨てるというよりも、再分解の感覚に近い。 これまでの経験やスキルを一旦集積して、これまでと

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境界線の外側に出る意味

学ぶことがとにかく楽しくて仕方がない。 明確な目標が定まりつつある現在、自分自身のセンスを磨くことを楽しみ苦しんいる。 今の自分を形成しているきっかけの一つが、MASHING UPである。 このイベントは、多種多様な分野の第一線で活躍されている方々の体験談をもとに、最先端のSDGsやダイバーシティ&インクルージョンを学ぶことのできるイベントである。 2年前に仕事の一環で参加させていただき、目から鱗が落ちた。 例えば、食の未来に関するテーマがあり、フードテックはSustai

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【イベレポ#02】MASHING UP Vol.3 2019/11/7‐8

さまざまな業種、性別、国籍、コミュニティの考えや感じ方を「マッシュアップ(混ぜ合わせる)」して、他者への共感から、自分らしくありながら、すべての人が活躍できる社会をめざすカンファレンス「MASHING UP Vol.3」が11月7・8日の2日間、TRUNK(HOTEL)で開催されました。 社会課題を華やかでおしゃれな場で話すこと社会課題の解決をめざすカンファレンスですが、話題の中心がジェンダーフリーや、女性の活躍ということもあって、 ・入場パスの代わりにピンクのリボン ・い

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ビジネスモデルはスモールステップで変えていく…MASHING UP

Trunk Hotelで開催された多様性を考えるイベントMashing Upに行ってきました。 テーマは「Reshape the Perception」(視点を変える)。 宇宙への移住に向けての研究をしている理論物理学者アドリアーナ・マレさんのトークほか、興味深いセッションが数多くあったのだけど、その中でも印象的だったSDGsとビジネスの話を少し。 「服作りすぎ」ってわかってるけど誰も言えないアダストリアというアパレル企業でシェアリングエコノミー「KIDS ROBE」の

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エグゼクティブなら知っておくべき。世界に通用するアピアランスを身につけるには:『MASHING UP』体験取材記事 掲載

※本記事は『MASHING UP』2月10日(2018年)に掲載された日野江都子のコンサルティング体験取材記事からの転載です。 「ビジネス・プロフェッショナルは、0.1秒で相手のイメージを判断する」とは国際イメージコンサルタントの日野江都子さんのお言葉。Real Cosmopolitan Inc.のCEO、国際イメージコンサルタントとしてニューヨークと日本を拠点に活躍し、国際的なステージでも通用するイメージ&プレゼンスのコンサルティングを行う日野さんは、アピアランス(見た目

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【考】未来に向けて今何ができるのか-日本のフェミニズムは間違っている?

佐久間裕美子さんの書く文章が好きで、以前、「ヒップな生活革命」が出たときに、新潟の北書店でのトークショーで初めて話を生で聞いて、文章だけじゃなくてお話もめっちゃくちゃおもしろくて、最近はポッドキャストでも話が聞けるのでとてもうれしい。 そんなときに、渋谷でフェミニズムをテーマにしたトークが行われるということで、聞きに行ってきた。 私も社会の中で、女性ならではの理不尽なことは多いな、と感じていたけど、特に声を上げるわけでもなく、積極的に発信するほうではなかった。 だけど、韓

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