SRE

トレタのインフラ基盤を支えるSREメンバーをご紹介!

こんにちは、トレタ採用担当の小森です。

2020年2月時点で、「飲食店向け予約/顧客台帳サービス トレタ」の累計予約数は約7千万件、累計予約人数は約3億件にも上ります。今後も導入店舗数を増やしていくなかで、継続的なインフラの安定化は、重要な肝となります。
そんなトレタのインフラ基盤を支えるSREチームのインフラエンジニアを紹介いたします!

▼名前
酒井 宏 / サカイ ヒロシ
▼プロフィール

もっとみる

SRE サイトアビリティエンジニアを読んで, 1

はじめに〜1章

SREの提唱者:Benjamin Treynor Sloss氏の言葉である(忘れずにメモしました)

願望は戦略にあらず。

結局のところ、SREって結局何?
SREと検索すると「Site Reliability Engineering」サイトの信頼性向上・・・・ 云々とあるが

SREとは「ソフトウェアエンジニアが運用を設計したらどうなる?」という事

NewRelicさんのセ

もっとみる

メンバーと向き合い、組織の戦闘力を高める

この内容は

class SRE implements DevOps

の理念を集約したものです。
詳しい内容はDevopsやSRE周りについて読んで下さい。

組織に取って社員と価値観をシェアしたり、社員に成長をさせるプロセスに資金とリソースを投入するのは重要であると考える。

メンターシップ

熟練した技術者やOfficerは、指導や支援に力を入れない環境から生まれることはない。
正式なメンタ

もっとみる

GitHub で管理している Serverless Framework プロジェクトのリポジトリに Pull Request がマージされたら CodePipeline を動かして自動デプロイする方法

いわゆる 継続的デプロイ(Continuous deployment)を実現します。

 デプロイだから CodeDeploy を使うんだろ? なんて思ってしまいがちですが、CodeBuild を用いたデプロイとなります。

 確かこの辺りは AWS 認定デベロッパーアソシエイト試験範囲で、「S3 へのデプロイは何使う?」みたいなやつが模擬問題だったか何かで見た気がします(うろ覚え感)。Serve

もっとみる

サーバに名前をつけてみよう【オペミス撲滅委員会】

思い違いに勘違い。
疲れた時にタイプミス。

どんなに細心の注意を払っても、そもそもサーバを間違えたらオペミスは防げません。
今回は、サーバにどんな名前をつけるといいか考えてみましょう。
正解はないので、気楽にお読みください。(ぶっちゃけ、関係者が共通の価値観をもっていて正確に判別できるならそれでいい)

1.つけてはいけない単語

1-1.複数の意味を持つ単語、インフラでよく使う単語

その名を

もっとみる
スキありがとうございます!
4

ACM Membership & DeepL & Miro で英語書籍リーディングと勉強会登壇

タイトル長。第1回に続き、第2回に登壇させていただきました。見出し画像は、マインドマップの連想からチョイス。

第1回に味をしめて、第2回もMiro を活用したマインドマップでのプレゼンを行いました。今回は読書をテーマとした勉強会でしたので、最近やり始めた ACM Membership 特典の ORailly 本読み放題と DeepL を活用した英語書籍 Reading について発表させていただき

もっとみる

コロナで始めたマイnote【運営方針】

コロナショックをきっかけにnoteを始めました。ブログは15年ぶりです。

見たくなくても自然と目に入る新型コロナの情報、株価大暴落やテレワーク活用事例の増加など、社会的な変化をリアルタイムで体感して、こんなことを感じました。

・なんだ、テレワークできる企業、結構多いじゃないの
・フルタイムでがむしゃらに働く以外の働き方があるんじゃないのか
・株価の大暴落などをチャンスと捉え、動じない資産家もい

もっとみる
スキありがとうございます!
18

南アラン太はこんな人【自己紹介】

こんにちは。南アラン太(@aranta_sre)といいます。これは3年目で会社をやめてフリーランスとして生きることを決意した、とあるSREエンジニアの自己紹介noteです。

プロフィールをゆるっとざっくりご紹介していきます。休憩がてら読んでいただき少しでも私のことを知っていただけると嬉しいです。

アラン太ってどんな人?

1994年生まれの25歳。神奈川出身で今は東京でフリーランスのエンジニア

もっとみる
ごっつあんです!
15

【書評】SRE サイトリライアビリティエンジニアリング

はじめに

SREと言えばこの本ですよね。2/1に読み始めて昨日ついに読み終えました。ほぼ2ヶ月かかりました。大作でした。GoogleにおけるSREの技術、文化が紹介されています。

購入したきっかけ

某転職サイトの希望職種選択で「DevOpsエンジニア」と「SRE」がありましたが、両者の違いがわかりませんでした。『Effective DevOps』はすでに読んでいたため、本書も読んでみようと思

もっとみる
スキありがとうございます!!

「レガシーコードからの脱却」を読んだのでまとめ②(レガシーコード危機~プラクティス4 - 協力し合う - まで)

第3章はアジャイル開発と言うものの最近の情勢に関わることが書かれており、ある意味で文学的なものなので、実際に文字で読んで感覚的に感じたものを自分の中に残しておくことにした。

第4章

この章から実際にプラクティスに入る。序文では、今のソフトウェア業界はまだ歴史が浅く、例えるなら数百年前の医学界(むかし岡田斗司夫ゼミで医者は魔女と呼ばれていたと聞いたことがあるが、細菌学さえもなく、その混沌とした雰

もっとみる