tonic vision. #02 「CrazyDistortion」

tonic vision. #02 「CrazyDistortion」

invisi・cotonの持つ様々な"音の現場"経験から、あったら便利&ユニークなMax for Live デバイスをデザイン・開発していく部活動。 「tonic vision.」早速第二弾リリースです! Crazy DistortionCrazy Distortionはすべての音を"ヤバいくらい歪ませる"事ができるMax for Liveのオーディオプラグインです。 他のプラグインでは得ることができない特殊な歪みを作ることができます。 "GAIN"、"GATE"、"DEL

banvoxリミックス・コンテスト結果発表!結果は、、、

banvoxリミックス・コンテスト結果発表!結果は、、、

こんばんは。かなり驚くべきことがあったのでnoteを更新しました。 以前投稿した下記の記事のコンテストの結果が出たのですが、、 自分の楽曲はCarpainter賞をいただくことができました! 本当に驚きましたし純粋に嬉しいです。 このリミックス制作がきっかけとなって自分の曲も何曲か進めてますのでまた何かの形で聴いていただけたらと思ってます!

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banvox "Utrecht" (onigiri remix)

banvox "Utrecht" (onigiri remix)

久しぶりにSoundCloudを更新しました。 サウンド&レコーディング・マガジン主催のリミックスコンテストに応募した楽曲です。 今回もDAWはAbleton Liveで自作のMaxパッチやMax for Liveデバイスを使っています。聴いていただけたら大変うれしいです。 原曲はこちらです。 これは今回使用したMax for Liveデバイスのうちの一つです。周波数帯域のグループごとにサンプリングします。上モノの処理などによく使います。 これも今回使用したMax

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自作max for liveデバイスの紹介3

自作max for liveデバイスの紹介3

akisaiという音楽/映像ユニットで音楽を担当している鈴木です。 自作max for liveデバイスの紹介第三弾です。 もろもろの説明はこちら記事をご覧ください。 まずはこちらをご覧ください。 Ableton LiveでKontaktを立ち上げ、ストリングス音源のCinematic Studio Strings(以下CSS)を読み込んでいる状態です。 CSSはアーティキュレーションをキースイッチで切り替えるという、よくあるタイプの音源です。 打ち込み作業をする際

自作max for liveデバイスの紹介2

自作max for liveデバイスの紹介2

akisaiという音楽/映像ユニットで音楽を担当している鈴木です。 自作max for liveデバイスの紹介第二弾です。 もろもろの説明はこちら記事をご覧ください。 さて、今回紹介するデバイスはこちらです。 デバイス名「simple controll change sender」の通り、プラグインソフト(Kontakt等)にCC情報を送信するためだけのデバイスです。 画面全体で見てみるとこんな感じの存在感になります。 機能としては以下の通り。 ・CC#1を送受

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自作max for liveデバイスの紹介1

自作max for liveデバイスの紹介1

akisaiという音楽/映像ユニットで音楽を担当している鈴木です。 普段使っているDAWはAbleton Liveなんですが、Liveが他のDAWともっとも趣を異にしているのが「max for Live」の存在だと思います。 「max for live?美味しいの?」という方の為に簡単に説明すると、、、 まずはCycling 74'というドイツの会社が開発したMAX/MSPというソフトを作るためのソフトがありまして、いわゆるプログラミングのようにコードを書くのではなく、

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tonic vision  #01 「MultiScratcher」

tonic vision #01 「MultiScratcher」

Max for Live (通称:M4L) とはMax for Liveは、インストゥルメント、エフェクト、ツールといった、ライブパフォーマンスやビジュアル表現などで使用するデバイスを独自に作成できるプラットフォームです。 (Ableton.com より引用) とあるように、音楽制作ソフトウェア「Ableton Live」内でサウンドに特化したビジュアルプログラミング環境「max/msp」を使用でき、様々な拡張機能をユーザー自らが開発できるようになっています。 tonic

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Max for liveのチュートリアル動画をあげてみました。

Max for liveのチュートリアル動画をあげてみました。

YouTubeをもっと活用していこうということで、お試しでMax for liveのチュートリアル動画を作ってみました。 P5.jsを使ってMax for liveのGUIを拡張しようという、飛ぶ道具的な内容の動画ですが、5回に渡って以下みたいなオリジナルデバイスを作れます。 ※Ableton liveとMax for liveが必要です。 自分の勉強をかねて、勉強したことのアウトプットとしてYouTubeにアーカイブして行こうかなという作戦です。 Maxみたいなノード

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Max for Live本、Boothで販売開始します。

Max for Live本、Boothで販売開始します。

技術書典7、ご来場とご購入いただいた方どうもありがとうございました。シグナル・コンポーズの大和です。Max for Liveの本なんて言うニッチなジャンルにも関わらず大方売り切ることが出来ました。お陰様で制作費を回収もすることが出来ました!! と言うわけで「技術書典には来れなかったけど本が欲しかった」と言う方向けにBoothで紙の本を各5部(Vol.2とVol.3は追加分があるのでもう少し増えてるかも)くらいですが販売します。今の所増刷の予定はありません。電子版も売っていま

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【掲載情報】サウンド&レコーディングマガジン2019.11

【掲載情報】サウンド&レコーディングマガジン2019.11

久しぶりの更新になりますが、雑誌掲載のお知らせです。 先日発売になったサウンド&レコーディングマガジン2019.11の"Maxで作る自分専用パッチ"というコーナーで僕の自作のMaxパッチと解説文を掲載していただきました。 上述の書籍もしくは電子版の他、下記のリンクからも記事をご覧いただけます(Maxパッチのダウンロードもできます。)。 サウンド&レコーディングマガジンは僕がコンピューターで音楽を作り始めた頃から読み始め、今でも愛読しているので大変光栄な機会でした。読んで

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