Manai

イージーゴーイング2

イージーゴーイング2

MANAI財団のインタビューの後編がアップされた。 前編同様、我がちゃらんぽらん人生の話だが、言いたいのは、好きなことをやろう、「好き」は難しく考えなくていい、ということだ。 インタビューでも言っているが、研究したい子供たちの知的好奇心を大事に育む場を作りたいと思っている。 https://manai.me/blog_ja/manai-people/3429/

イージーゴーイング!

イージーゴーイング!

MANAIという中高生の科学研究を支援する民間機関がある。https://manai.me/ja/ 孫正義さんの弟の孫泰造さんの財団が運営している。その理念と活動に共感し、少しお手伝いをしている。先日は、MANAI所属の東京の高校生をラボで受け入れ実験して貰った。 その縁で、インタビューを受けた。研究内容ではなく、いかにダメな高校生、大学生だったかを語っている。それから研究一筋ではなく興味があっちこっちに移り、今でも多趣味であることとか。なかなかのロングインタビューだったの

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研究したい子供たちがいる

研究したい子供たちがいる

今週5日間、2人の高校生が毎日朝から夕方まで私のラボに通って実験をした。 ひとりは大阪在住のWhiteWellさんで、中学の時に私の講演を聴き是非うちで研究したいと言ってきたが、中学生を受け入れるシステムが大学になく高校生になるまで持って貰っていた。本人はここに来ることを心待ちにしていた。 もうひとりのYoungPineさんは、東京から。私の著書を読み、私のラボでインターンをしたいと切々と訴えるメールを直接私に送ってきた(それについては以前にも書いた https://no

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高校生4人のグループが「アフリカの教育格差・貧困をなくす」プロジェクト。学びたいのに学べない子をなくしたい

高校生4人のグループが「アフリカの教育格差・貧困をなくす」プロジェクト。学びたいのに学べない子をなくしたい

こんにちは。MANAI(マナイ)広報のヴィアナです。 MANAIとつながりがある方にお話しを聞く「MANAIピープル」、第3回目。 今回は1月31日から3月30日まで開催した、データサイエンス講座に参加していた生徒さんのグループです。 データサイエンス講座では、それぞれ生徒さんたちをグループ分けし、課題に取り組んでもらっていました。このグループは最終課題の「AIによる社会・企業の課題解決を考える」で『無差別教育』という発表をしました。アフリカ・ウガンダで、教育を受けたいけ

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やりたいことが見つからないという焦りは「これだ!」を見つける原動力になるー東工大准教授:二階堂先生

やりたいことが見つからないという焦りは「これだ!」を見つける原動力になるー東工大准教授:二階堂先生

こんにちは。MANAI 広報のヴィアナです。 MANAIとつながりがある方にお話しを聞く「MANAIピープル」、第2回目。 今回は、東京工業大学(以下、東工大)准教授の二階堂雅人(にかいどうまさと)先生です!先生はMANAIのセミナーの講師を務めてくださったり、中高生の研究に助成金を出す活動の審査員をしていただいたりと、とてもお世話になっております。 MANAIの野村がお話し伺いました。 現在の研究は、進化は急に起こるとゲノムレベルで説明することMANAI「二階堂先生は

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データサイエンス講座最終回。「AIによる社会・企業の課題解決を考える」

データサイエンス講座最終回。「AIによる社会・企業の課題解決を考える」

こんにちは。MANAI 広報担当のヴィアナです。 2カ月にわたって開催した、中高生向けデータサイエンス「AI×10年後の社会とワタシの未来」。3月28日の最終回に出された課題は「AIによる社会・企業の課題解決を考える」。 これまで身に付けた内容を元に、AIを使って社会や企業が抱える課題を見つけ、その解決案を各チームごとに制作、発表してもらいました。プレゼンテーションの内容と、質疑回答、講師を務めてくださった『デロイト デジタル』執行役員・森さん、荒谷さんの講評などをまとめ

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株用語 ボラ
ボラリティともいいます。株価の価格変動の幅の事。大きい銘柄の事を、ボラが激しい、或いはボラが高い、と言います。変動が小さい事をボラが低い、と言います。

株用語 ボラ ボラリティともいいます。株価の価格変動の幅の事。大きい銘柄の事を、ボラが激しい、或いはボラが高い、と言います。変動が小さい事をボラが低い、と言います。

学生からの質問「大学に行く意味って何ですか?」

学生からの質問「大学に行く意味って何ですか?」

こんにちは。MANAI 広報のヴィアナです。 3月21日(日)、データサイエンス講座の特別回がオンラインで開催されました。 「データサイエンスの分野で活躍されている方たちのキャリアパスを聞く」という内容、だったのですが、そこで議論された質問がとても面白く、進路について悩みを持つ中高生のヒントになるかも、と感じたのでその部分だけ抜粋しますね。 1人目の質問は「中学3年で、将来やりたいことがない。どう見つけたらいいですか?考えるのが面白いので、理系に行こうかと思っている」と

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「やりたいことがわからなかったら、取りあえず嫌いじゃないことを」自動操船ヨットeverblue Technologies 野間恒毅さん

「やりたいことがわからなかったら、取りあえず嫌いじゃないことを」自動操船ヨットeverblue Technologies 野間恒毅さん

こんにちは。MANAI 広報のヴィアナです。 MANAI とつながりがある方にお話を聞く「MANAI ピープル」という企画を始めました。 第1回目は、自動操船ヨットを作っている『everblue Technologies(エバーブルーテクノロジーズ)』代表の野間恒毅(のま つねたけ)さんです! ヴィアナ「野間さんのお仕事内容を教えて下さい」 野間さん「風の力だけで航海できる自動操船ヨットを作っています。最新のロボティクスと、風力・潮力で航行する帆船を融合させてセーリ

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データサイエンス講座3回目レポート。セルフレジを作ってみよう

データサイエンス講座3回目レポート。セルフレジを作ってみよう

こんにちは。MANAI 広報のヴィアナです。 2月21日、中高生向けデータサイエンス講座「AI×10年後の社会とワタシの未来」3回目の講座が行われました。この日のテーマは「AIツールを使ってモデリング・プログラミングを体験する」。 この日も、前回と同じく課題の発表から。 課題は「社会・企業の課題について調査してみよう」です。 6チームから、学習系や医療系、SNSの『Clubhouse』内の誹謗中傷についてなど、さまざまな課題について調べた結果が報告されました。 中でも個

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