BriantheSun

Brian the Sun たくさんサンキューやで

活休のお知らせがありました。事前にボーカルの森くんからご連絡をいただいてはいたのですがやはり寂しいなぁ。ネコフェスにも毎年のように出演してもらったりツアーにもよく参加してくれたり、朝まで飲んだ後「記憶ないです」って連絡くれたり愛すべき後輩バンドの一つだったので、おもひでを一つ。

アルカラのツアーで高知でのライブに電話でBrian the Sunを誘ったことがありました。すると「前々日が自分らもツ

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ラリホー!
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Orbit

Brian the Sunのさ、最新のミニアルバムだってさ。

S.O.S聴いてると本当になんとも言えない気持ちになる。
もちろんいい意味でな。

悔しくてじっとしてるとおかしくなりそうで、未来なんて前向きな光じゃなくて、隙間から差し込む一筋の光を希望だと必死に思い込もうとしたりもしたけれど、今までの音源を聞くとその都度の自分がめっちゃ応援してくる。
めっちゃうぜぇ。青クセェ。
けど、俺はそうなん

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改めて曲を聴くと気づくことってある

最近腹が立つことがあったんです。
最近は自分の中で消化できるようになって
鎮めることができてたんですが

「ちょっと今回ばかりはすぐには消化できるものじゃないな。」と少し引きずっておりました。

久々に腹が立ったので
どうしようかと

叫ぶ?
踊る?(踊れやんわ。)
ボール蹴りに行く?

いや、音楽だな。
と思った瞬間に

そういえば
あの曲やったら
スッキリできるやろ

高校生の頃よく聴いてた曲

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春風

みんな普段、俺たちに対して
「ライブがあると思うと頑張れる」旨だったり
生き甲斐だよってことを伝えてくれるんですけれども
それは俺たちもイコールで生き甲斐な訳ですよ。
普段、みんなに生かしてもらってるわけです。
これはどんなにかっこよく言い換えたとしても結局
「みんながいるから生きていける。」と言う事実以外他にないのよね。
ライブが飛びまくって、全くなんの目処もなくてそりゃあみんな不安だ。
ミュー

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攻めの自粛

「自粛」とか「不謹慎」とかってすごく日本的だなぁ。
他の国の文化にそんなに詳しくないから比較はできないけどね。
大名がいて武士とかお侍さんとかがいた頃くらいに自粛できなかった奴はみんな斬られちゃったのかな。

空が今日も綺麗で。青く澄んでる。すとんと腑に落ちるような空だ。
寝起きでぼんやり眺めるSNSはなんとなく自撮りとライブ配信がいつもより多い気がして、まだ起動してない脳みそでみる人間の顔ってち

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混沌コットンとことん豚骨

日々、自分と向き合っております。
というとなんか聞こえはいいけど、いろんなこと思い出しては恥ずかしくなったり、嬉しくなったり難しく思ったりしてのんびり過ごしてるだけです。

そんな自分は最近、また音楽の素晴らしさを実感する日々です。
「音楽は素晴らしい、素敵なものである。」
ということをまるでサンタクロースを信じる子供のように無垢に信じていたのだけれどそれってどこか恋にも近いような危うい感情でもあ

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sunny town!!!

ファンクラブサイトをリニューアルしたよ!
ほんと、ほっとくとなんもしないもんな俺たち。いかんいかん。
と思って、ファンクラブサイトリニューアルしようと、松尾さんに相談したところ快諾してくれて
ビジュアルデザインとコンセプトをザーッと下書きして松尾さんに託したら、いろいろと動いてくれました。
ありがとう松尾さん!
そう、みんなはサニータウンの住人なのです!(シムシティ好きの俺としては萌える、このコン

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ライブが飛んだ。

バンドを10年以上やってきて、こんな形でライブが飛ぶのは初めてである。

どれだけ喉の調子が悪くても、声が出なくても、
台風のせいで道が渋滞していてギリギリで間に合わなそうでも、
メンバーが急病で倒れた時も
ライブをやらない。という選択をしたことはなかった。
それが俺たちの信念!とかそういう大げさな話ではなく、ライブは決まったら必ず行うものだという自分たちの中での自然なアクションとして、ライブは決

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第9回「危うく儚く17才」/びねつラジオ

夜更かしのみなさんこんばんは、満島エリオです。

唐突ですが、17才だった時のこと覚えてますか。何してましたか。
17才の時の私はいっぱしの女子高生で、スカートを折ってベルトで留めて、冬でも意地で生足出して歩いてました。仲のいい友達が留学に行っちゃったので、しゃーなしで集まった寄せ集めみたいな女の子のグループで毎日お弁当を食べていました。

たしか高校1年くらいまでは超真面目で、無遅刻無欠席だった

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ワイワイ!
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ワンマン東京編。

ハイエースの窓から差し込む高速道路の光は速度に合わせてテンポを変えていく。まるで気まぐれで不規則な僕らの生活を象徴するようでいつもそのオレンジの光になんとなく心を委ねている自分に気づく。

ほんの数時間前まではステージの上でただひたすら、6本の鉄線をかき鳴らしていたのに今は大阪への帰路の途中、ハイエースの硬い足回りに時々跳ねあげられながら打ち上げで食べた空心菜のニンニクの残り香に気づくたびに少しだ

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