沖 さやこ

2009年3月音楽系専門学校卒→音楽ライターアシスタント→2010年5月からフリーランスライター。2016年にアルバイトを辞め専業に。ウェブマガジン「ONE TONGUE MAGAZINE」運営中。FMラジオでマンスリーコーナー。s_o_518(at)yahoo.co.jp
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  • エッセイ本『就職できなかったフリーランスライターの日常』

    エッセイ本『就職できなかったフリーランスライターの日常』

    文庫本216ページ。ワンタンマガジンに掲載された『しょくふに』を大幅にリアレンジし、書き下ろしを2本プラス。それに加えてnoteに掲載した選りすぐりのテキストのリアレンジ版を掲載しています。しおりつき。 こちらから試し読みができます!(PDF 47.0 MB) https://www.dropbox.com/s/o1tk6zzquvtx96d/shokufunibook_sample.pdf 皆様からのありがたいリアクションをまとめたTwitterモーメントはこちら https://twitter.com/i/events/1373906832511565824 エッセイ『就職できなかったフリーランスライターの日常』を書籍化! http://one-tongue.net/2021/01/24/5601/
    1,250円
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固定された記事

10周年記念エッセイ本販売開始から1ヶ月半経ちました

 今年1月にnoteでもご報告したとおり、個人出版でエッセイ本『就職できなかったフリーランスライターの日常』を作りました。  わたしみたいなしがないライターがおこが…

4/17 500字のレビューを書くために過去作品をすべて浚い、歌詞を読み込み、ひたすら聴き込む1日。燃費悪い。でもやらないと気が済まない。椿屋四重奏がサプライズで一夜限りの復活をしたらしい。椿屋が自分にとっての青春であり思い出と化したのは、解散したからだろうなと思う。

4/16 朝からインタビュー取材の準備。夕方駅まで歩いて恵比寿へ。ライブ。リキッド行ったらピンクレモネードって決めてる。会場を出ると、路面店で大騒ぎする花金の人々。湘南新宿ライングリーン車帰宅。戸塚で乗り換えたら激混み。大船で座る。金曜の沼津行きの恐ろしさを知る。

4/15 7時前起床。原稿1本完成。データ整理中に母から電話ありあれよあれよとおつかいを頼まれる。ウォーキングついでにその買い物と銀行へ。帰宅後忘れないようにメモを挟もうとしたら、2日前のわたしが既に仕込んでた。メモるとメモった記憶が飛ぶ傾向にある。夜も原稿。企画書を作り直さねば

4/14 朝から母の付き添いで病院。毛細血管はそこまで悪くなっていないらしい。ついでにわたしも診察してもらう。即帰宅、疲れ果て昼寝。重い身体を引きずりウォーキング。夜原稿。母に「最近すべての人や物事とちゃんと結合できない」と相談したら「求めすぎなんじゃない?」と言われ腑に落ちる

4/13 死んだ父の誕生日。朝から母の付き添いで眼科。待合室で98歳の女性を見掛け見惚れる。病院を後にし、紫玉ねぎを買い、そごうで買い物、ルミネでごはん、HARBSでケーキをテイクアウト。オレンジムースタルト美味。帰宅後は疲れて寝てしまった。前日に続き過去の手帳の整理をする。