開発秘話

破れない和紙「ナオロン」はなぜマスクの素材に最適なのでしょう。

山梨県の和紙メーカー大直の一瀬です。私は毎日使える和紙ブランドをテーマにしたブランド「SIWA | 紙和」を運営しています。今回は私たちの製品が使用している素材であり、またブランドの大きなテーマでもある自社開発の和紙、「ナオロン」についてお話しいたいと思います。

『現代に求められる和紙として』

わたしたち株式会社大直は、1000年の歴史ある和紙の産地、山梨県市川三郷町に社を構える和紙メーカーで

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ユーザビリティテストを使ったUIリニューアル(前編)

2019年8月にリリースした婦人靴向けパーソナルフィッティングサービス「YourFIT 365」ですが、2020年6月にUIをリニューアルしました。リニューアルに向けては「ユーザビリティテスト」を実施し、その結果をUI設計に落とし込んでいきました。今回はこの「ユーザビリティテスト」についてお伝えさせていただきます!

- IM Digital Lab(アイムデジタルラボ) ホームページ
- 婦人靴

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SIWA年表「誕生から、これまでのこと」

2008年
ブランド発表
IFFT東京ビックサイトでブランド発表
日経デザインアワードを受賞

2009年
パリ展示会メゾンエオブジェに出展
輸出の開始
海外/初販売店パリの老舗紙屋で販売開始

(初めて海外で販売を開始したパリの老舗文具店 CALLIGRANE)

2010年 
帽子の開発

ナオロンの素材の強度の限界に挑戦するための開発として開始。5年間販売した。(現在販売終了)

2011

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封筒の話。 ①

私たちマルアイが、長年にわたりつくり続けてきた”封筒”の物語を、これから3回に分けてお届けします。今回は、マルアイの封筒ブランド”藤壺”の誕生についてお話しします。

変わらない理由。 変わりゆく自由。

甲府盆地の最南端。四方を山に囲まれた、山梨県市川大門。1888年、マルアイはこの歴史ある和紙の里で、手すき和紙の問屋として創業しました。やがて、平袋や荷札など紙製品の製造をスタート。戦後にはマル

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豊橋オリジナルクラフトビールの秘話〜対談〜

こんにちは、道の駅とよはしです。

道の駅とよはしでは、オリジナルクラフトビールを企画し販売しています。

今回は、クラフトビールをともに作り上げた、浜松市にあるプリューバブ「OCTAGON(オクタゴン)」醸造責任者の千葉恭広さんと、道の駅とよはし副駅長の吉開仁紀の対談をお送りします。

====プロフィール======

左・千葉恭広さん
浜松市にあるプリューバブ「OCTAGON(オクタゴン)」

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SIWA マスク開発秘話

山梨県の和紙メーカー大直の一瀬です。私は毎日使える和紙ブランドをテーマにしたブランド「SIWA | 紙和」を運営しています。
本日は新作の和紙マスクについてお話しいたします。

新型コロナウィルスが発生してから世界が一変し、新しいライフスタイルが生まれつつあります。
その1つがマスクの存在です。
日本では比較的風邪の予防や、花粉症対策などで諸外国と比べるとマスクは日常的に使うことがありましたが、そ

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エンタープライズでアジャイルを実現する技術について

技術担当の鈴木です。IMDLでは技術要素としてサーバレスやDevOpsに取り組んでいますが、採用している技術と、その理由について説明します。

トップ画像: Tisse ta culture, Place des festivals (CC BY 2.0) by art_inthecity。

エンタープライズとアジャイル

IMDLは三越伊勢丹グループで利用されるサービスを開発しているため、いわ

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はじまりは自転車オタの電子エンジニアとアスリートの出会いから…ゆがみの測定と補正ができるガジェット「CAT-b.c.s.」誕生秘話

「CAT-b.c.s」は、スポーツ選手からの「効率のよいトレーニング」という要望からボディーバランスを見る・整えることを実現したシステム。スポーツトレーナーと共同で開発されたCAT-b.c.s.は運動する全ての人へ向けた、効率的で手軽に整った体をサポートするデバイスです。Makuakeにて先行発売がスタートいたしました。

新発明がこちら!測定の「MS」補正の「FS」

CAT-b.c.s.は、計

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わわ!ありがとうございます!
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“こころ”と一緒に“センス”も包んで、あの人へ

マルアイの顔ともいえる金封「こち」シリーズ。開発のきっかけとなったのは、マルアイの“顔”となるようなブランドを作りたいという思いでした。
“祝儀のマルアイ”のベストセラーが生まれるまで。
そのストーリーをご紹介します。

“祝儀のマルアイ”が作る“祝儀の顔”を。
そんな風に始まったベストセラー「こち」

今でこそさまざまな色や素材が揃う祝儀袋。
実は、初めてピンクやブルー、友禅柄の和紙を使って祝儀

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「最適な技術選定で、最高の提案を」アプリ開発をReact Nativeで行なった理由、そしてその実情とは

スマートフォン時代において必要不可欠な、アプリやウェブサービスといったプロダクトを、お客さまと共に創る。それが、フラーの『共創スタジオ』です。
プロダクトの企画、開発、運用から分析までと、一気通貫した支援を行います。

共創スタジオでは、お客さまにとって最適な選択肢をご提供するため、日々さまざまな取り組みにチャレンジしています。
先日リリースされた筑波大学公式アプリでは、クライアントの要望へ最大

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