銭湯図解

○今日は 塩谷歩波 先生のお誕生日です おめでとうございます 今年は新たな挑戦!

※この記事は2019年03月24日に書かれたものです。

塩谷歩波○銭湯図解 銭湯は本当に救いなのか
■杉並区高円寺の銭湯・小杉湯の番頭兼イラストレーターで、
銭湯再興プロジェクト主宰。
(15年/草未)のありえないDNA「調」の刑年に、
大学院(建築学専攻))修了後、都内の大手設計事務所に勤めるも、
体調不良になり、あえなく退社。
16年(陽申)銭湯の建物内部を俯瞰図で描く
「銭湯図解」シリーズ

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○幸せ発電しますね!あなたも?!
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読書記録⑮「銭湯図解」/塩谷歩波

気づけばあっという間に月末……!今週読んだ本はこちら。

こちらも友人に勧められて読んだ本。
なかなか自分では手を出しにくいジャンルだったので、勧めてもらって読むきっかけをもらえたのは良かった!
読むというよりは眺める、に近い感覚かもしれません。著者の塩谷(えんや)さんがおすすめの銭湯を図解で紹介してくださっています。すごく精密でマニアックなところまで書いてあってすみずみまで楽しめます。
絵がかわ

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「銭湯図解」 30枚公開

こんにちは、塩谷歩波です。
3月末にTwitterに投稿したオンライン銭湯。湯船を撮影した動画は瞬く間に広がり、銭湯好きだけでなく銭湯にまだ来たことがない方にまで届きました。「癒される」「ほっとしました」など沢山の感想をいただき、今、銭湯の温かみに癒される人がこんなにも沢山いるのだと感じました。そこで、長引く外出自粛による不安が少しでも癒されるように、銭湯の斜め俯瞰図を描いたイラスト「銭湯図解」を

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"アトリエ エンヤ" はじめます。

こんにちは、小杉湯の番頭/イラストレーターの塩谷歩波です。
小杉湯のPOPやポスターを作ったり、経営に加わって企画を考えたりと小杉湯周りのお仕事をしつつ、「銭湯図解」や高架下芸術祭を立ち上げてイラストを描いたりメディアに出てお話をさせて頂くなど様々な活動をしてきました。色んなことをしているのでフリーランスと思われがちなのですが、実は株式会社小杉湯に所属して働いています。小杉湯に転職してから3年間。

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"今"とは違う時が流れる銭湯 「松の湯」(千葉県 勝浦市)

東京駅発、特急列車「わかしお」。窓をぼんやりと眺めながら1時間半も揺られると、千葉県の勝浦駅に到着する。勝浦はかつおと坦々麺が有名な港町だ。全国有数のかつおの水揚げ量を誇り、坦々麺は漁師さんが体を温めるために食べ始めたのが発祥と言われている。

勝浦駅から出て、まずは町をぶらぶらと歩いてみる。町のそこかしこに坦々麺の看板があり、レトロな喫茶店の前にも坦々麺のノボリが掲げられている事に驚いた。町の中

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はじめまして『銭湯女子』です。

はじめまして、女性の銭湯メディア『銭湯女子』のスタッフです。
このたびTwitterでのメディア開設とともに、noteを書くことにしました。

まずは『銭湯女子』とは?
『銭湯女子』をどういう思いで作ったの?
どんな人が『銭湯女子』を企画・運営をしているの?

などなど、つづります。

どうぞ、よろしくおねがいします。

銭湯メディア『銭湯女子』とは?

この『銭湯女子』は、「銭湯を楽しむ、銭湯と

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小杉湯というカルチャー

こんにちは!ハラガク(@kugaraha)といいます。東京在住27歳男です。
ぼくは現在とあるIT企業ではたらいていますが、去る年末からこの春まで、高円寺にある銭湯小杉湯にてお手伝いをしていました。

きっかけはTwitterで見かけたこのつぶやきでした。

大好きな小杉湯で働ける願ってもない機会ということで即応募した次第です。
本業の合間をぬっての短い間でしたが、得難い経験ばかりだったのでnot

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すき
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銭湯から町へ。「高円寺図解」にむけて

銭湯図解を終えて

銭湯図解が発売されて出版イベントも終盤に差し掛かった頃、さてこれから何をしようかなと思った時、ふと「高円寺が描きたいな」と思いました。

2年前、設計事務所を体調不良で3ヶ月休職し、ひょんなことから銭湯に出会って心身ともに回復。それをきっかけに銭湯マニアとなり、銭湯の魅力を友人に伝えようと何気なく銭湯図解を描いたことから、絵を描く楽しさを久々に感じ、多くの人に絵を評価されたこと

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【全文公開】銭湯図解(中央公論新社)「おわりにかえて」

こんにちは、イラストレーター/番頭の塩谷歩波です。2019年3月3日放送の情熱大陸に出演致しました。情熱大陸の取材が始まったのは「銭湯図解」の入稿ギリギリ。色校チェックをしている時から、本が出版され2月24日のコーヒー風呂開催まで一ヶ月ほど密着取材は続きました。「銭湯図解」の疲労も抜けないまま取材が始まったので、実は撮影中は、疲労がピークになり逆流性食道炎のようなものも患っていました。そんなこんな

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