『「コロナ禍の解消には戦争」 新潟県燕市の教育長が発言』の記事を読んで考えたこと。

”「コロナ禍の解消には戦争」 新潟県燕市の教育長が発言“ 朝日新聞DIGITAL 2020/9/1
https://www.asahi.com/sp/articles/ASN91771BN91UOHB00W.html

記事で取り上げられた発言

(...)今のコロナ禍を短時間で解消する方法は、どこかで大きな戦争が発生することではないだろうか。中国とアメリカが自国以外の地域で戦争を始めれば、お金は

もっとみる
あたいもあんたのこと……スキ……やで……///
2

人魚のブリュンヒルデの歌 第8話「ブレンの敬礼」

ブレンは扉に背をぴったりとくっつけて尻餅をついていた。
こめかみからは冷や汗が流れ、顎を伝っていく。
脳裏にはよからぬ想像が駆け巡り、その度に頭をブンブンと降って思考を散らしていた。
 眸はぎゅっと閉じ、瞼が白くなっている。
「いや、そんなことが、ある訳がない……!!」
 ブレンは必死に今日の夕飯の事を考えた。ピンク色のソーセージ。先輩たちに無理やり飲まされそうになったビール。苦笑いで危機を回避し

もっとみる
ありがとうございます!
4

このシーンは何でしょうか

ツイッターで流れてきた記者会見みたいなやつ。
完全にハリウッド映画の緊迫したワンシーン。

私も始めの数十秒は映画の切り抜きシーンかと思いました。でも実はコロナについて喋ってます、アメリカ軍のエンジニア系部隊のチーフが。どっかの国はこのコロナ危機を戦争に見立ててるって聞いたけどアメリカか。

頑張って聞き取ってみると、信じられないくらい複雑な問題に対応するために複雑な方法では解決できないから超シ

もっとみる

戦争を体験した方が生きていた。
と朝ドラで戦災孤児役を演じる広瀬すず氏は何十年後かに言うのだろうか。戦後生まれが8割を超えたと言っても、その意味でまだ今は敗戦とつながっている。しかし私も父の戦争体験を全て聞いていない。メディアは悲劇に偏らず、戦時のプロパガンダを糾弾してほしい。

「政高軍低」から「軍高政低」へ

はじめに

1920年代から1930年代初めごろは、政治によって、対外的な協調を保ち、軍をコントロールしていたという「政高軍低」の時代であったという認識がある。国際連盟への参加、ワシントン会議の5国条約における軍縮、9か国条約における中国の門戸解放政策への賛同、パリ不戦条約、ロンドン軍縮会議での軍縮など政治によって対外との問題の解決を図ることが特徴としてあげられる。しかし、31年の満州事変に始まる

もっとみる
またよろしく。
8

たそがれ時のこいきなRADIO vol.9

9回目となりました。
「たそがれ時のこいきなラジオ」
東京と仙台より不定期に発信しています。
詳しくない!どうしようもない!
そしてちょっぴり切ない!昭和の懐かしい
お話しにどうぞおつきあい下さい。

VOL.9のお題
◆夜人知れず泣いた 昭和の円盤事件簿
キャッシュ・ランドラム事件
◆夢先不案内人
陸奥A子 「冬の夜空にガラスの円盤」
◆たそがれ時タレント名鑑
詩人・発明家 中原
もっとみる

〝違和感〟 ヤフー・ニュースで「THIS IS JAPAN NAVY」っぅアレで〝違和感〟云々っぅ記事。オイラ的には「THIS IS JAPAN NAVY」まぁそーだよね、、って。とはいえ、記事の論旨は、そーいうのキチっとしとこーよ、、大事じゃん! っぅ、、それは違和感なしデス。

励みになっちゃうゼェ!

それをやっちゃおしまいよ、韓国さん。

さぁ、ゆっくりと年越しをしようかな。と思った矢先に、飛び込んできたニュース。

どんな事情があれ、友好国を狙う行為を許したら軍隊としてなりたたないじゃぁないですか、韓国軍さん。規律の乱れですよ。

統領が誰になろうが、軍として戦を始めない。その兆候があるなら軍として引き締める。これが軍の統治で、イロハのイ。それができなかった好例が帝国日本陸軍の大暴走だったじゃないですか。おんなじ轍を踏むわけがない

もっとみる
ありがとうございます! よい人生が訪れますように!
3