豊岡市を楽しく!~25歳同窓会~

どうも!昨日、高速道路運転中にどでかい水たまりにハンドルを取られ身の危険を1人感じていました。たかのりです。

今日は「豊岡市25歳同窓会」について書いていきますね。

12月28日、個人的には2019年ラストイベント「豊岡市25歳同窓会」に参加してきました。地元に残っている同年代の子が企画をしてくれ第一部の大運動会、第二部の懇親会が大盛況で終わったのですが,その感想を綴っておこうと思います。※写

もっとみる

20、さながら昔でいう書生のような眼差しで、建物を継ぐケアの担い手たち #リガレッセ #リノベーション #但馬

日高町荒川区「いのうえさん」から受け継いだ、築150年の家。
入って左手、最も目を引くのは神棚。
神棚の水器を朝晩お供えすることが、夜勤スタッフのルーティンだそう。
リビングから2階を見上げると、書生さんが使用していた部屋の小窓が見える。
手洗い場をちょうど車椅子に座って見上げる先、壁の木材の切れ目に、
近くを歩きながら集めた素材でできたのであろう木々のブーケが引っ掛けてある。
床暖房があったかい

もっとみる
ありがとうございます。嬉しい。
6

ヌトミック『アワー・ユア・タワーズ』に寄せて/故郷という東京

ただの日記なので
何の客観性もありません、あしからず

今年の6月から、生まれてこのかた27年間住んだ東京を初めて離れて、兵庫県豊岡市に引っ越した。初めての引っ越し。これまでもいろんな家に転がり込んできたけど、いずれも都内だったのでいつも必要なものだけ置いておいていらなくなったら実家に持って帰るようなことで済ましてきた。が、改めて引っ越したといってもスーツケース1つと体だけで行ったのでちょっと距離

もっとみる

【イベント】出石藩きもの祭りに行ってきました

2019年10月27日
兵庫県豊岡市にて開催された『出石藩 きもの祭り』にお友達と遊びに行ってきました🙌

▼イベント公式サイト

9年目を迎えるこのイベント。
丁度私が神戸に移住してから始まった催しで、参加するのは今回がはじめてでした✌️

着物で町歩きを楽しめるというこのイベント💕
着付け込み2000円でレンタルしたお着物は私も友人もシックなモノクロ調。

着物で参加した人にはクーポン券を

もっとみる
ありがとうございます✴︎
5

”市街地からちょっと出た豊岡市”おすすめ10の場所

カバン生産量日本一で、コウノトリの野生復帰が行われて、平田オリザさんが移住する街。それが豊岡市です。僕が住んでいる街でもあります。様々な観光資源があるんですが、結構点在していて、車がないと少し巡りにくかったりします。一方で、豊岡市街地の歩ける範囲にも、バー付きの映画館があったり、スタンドバーがあったり、レトロな銭湯があったり、まち歩きが楽しい場所がいくつもあります。歩く範囲だからこそ発見できる面白

もっとみる
ありがとー!!コメントや引用RTで感想もらえると嬉しいです。
23

兵庫県豊岡市竹野にあるゲストハウス「ひととまる」とその付近をていねいに解説

■はじめに

東京から5時間くらい(yahoo!調べ)の日本海がすぐ見えるところに、「ひととまる」がある。最寄駅は竹野駅。

兵庫に行く理由が完全にひととまるになったわたし。せっかくだから観光もしようと思って、今回は「城崎温泉」に観光しに行った。

■城崎温泉までは在来特急「はまかぜ号」がおススメ

はまかぜ号はそんなに本数が多くないから事前に調べておくととても便利。進行方向が座席と逆の時はクルッ

もっとみる
スキィィ!
13

アヴィニョン演劇祭 : 祭の骨格

渡辺です。
あっという間にアヴィニョン滞在最終日です。
5日間の滞在で、INとOFFの演目合わせて15本観劇しました。
(OFFのドニ・ラヴァンの一人芝居を見逃したことを知り、帰路にてショックを受けているところです、しかもベケット、、、観たかった、、)

気を取り直して、この5日間で見えてきた演劇祭の構造をまとめたいと思います。
まずはINとOFFの演目の違いから。

はじめに、INと呼ばれるのが

もっとみる

アヴィニョン演劇祭にいってきます!1日目

渡辺です。
今年の6月から、兵庫県豊岡市の地域おこし協力隊として活動しています。
きっかけは、私が所属している劇団「青年団」(平田オリザ主宰)が豊岡市に移転すること、日本初の演劇の国公立大ができること、国際演劇祭を始めることを聞いて(去年の9月ごろ)、調査事業などお手伝いする中で繋がりができて、青年団の新しい劇場を設計していただいているアトリエモビルの浅沼さんから「豊岡、地域おこし募集してたよ、誰

もっとみる

昼白の城崎、琥珀の豊岡(中編)

前編はこちら

さて、件の蕎麦屋から歩くこと数分、道中のインターネットリサーチにより、狙いを定めたショットバーに無事辿り着くことができた。

そこは、豊岡市役所前の大通りを一本裏手に入った、住宅と飲食店が入り乱れる交差点角に佇んでおり、かなり夜も更けてきた頃とあって、さらに人気は薄かった。

木製のドアをぎいと開けて、店内に入ってみると、煙草を燻らせて店主と話す常連らしき男性客が一人カウンター

もっとみる
ありがとうございます!よければシェアもお願いします!
7