Cゾーンを広げる旅

Cゾーン、Comfortゾーン。
それは、その人が快適に過ごせ、安心できる空間。
自らCゾーンを飛び出し、新たなCゾーンを築けた。
 「普段いる環境」を飛び出したい。その環境で新たな仲間と過ごしたい。これが東南アジア青年の船に応募するに至った一番の動機だ。小中高と同じ附属学校で育ち、似たような大学に進んだ。常にCゾーンにいた。300人中40人しか日本人がいない青年の船は、自分にとって、Cゾーンを超

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【PC用壁紙】夏の思い出2019

このイラストは、以下のURLのページ下部のリンクから壁紙としてダウンロード可能です。

https://m-26.jp

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海外は価値観の分岐点となるスパイス

皆さん、海外に行かれた事はありますか??私は22歳に社会人をやめてPB(ピースボート)という世界一周の船旅に行きました。

なぜ?乗ろうとしたのか。

①流れを変えたい ②経営者になりたい ③海外に興味ある

このままでは家と会社の往復では変わらないとずっと感じていた私は何かを求めていました。仕事はいやだ新しいことしたい。とても人生に対して焦っていたような時期でした。

しかし、親に相談してみると

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小学生時代に一人で豪華客船に乗ってグアム・サイパンに行った時の話

小学4年生の春、すなわち新小学5年生を迎える直前のこと。私は一人豪華客船に乗り、グアム・サイパンへ旅行した。当然ながら、はじめて両親から離れての旅行である。

実はこれは、地元のテレビ局の企画だった。小学4年生から中学3年生まで100人ほど集い、地元の大学生(男女十数名)引率のもと、6日間の船旅と4日間のグアム・サイパンを堪能するというもの。時は1996年。バブルはすでに崩壊していたのだが、まさに

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読んでくださり、ありがとうございました!
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入出港(リスボン)

横浜を出港して47日目、早朝5時テージョ川の河口に到着しました。朝日に輝く世界遺産ベレンの塔付近で、パイロットが乗船してきました。
テージョ川に架かる5月25日橋が朝日の真っ赤に輝いていました。橋の下を通過して直ぐに岸壁に着岸しました。

■寄港地オプショナルツアー
リスボンと郊外の1日観光に出かける。最初に訪れたのはロカ岬、ポルトガルの国民的詩人ルイス・デ・カモンエスが詠んだ「ここ地終わり、海始

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何もないことの眩暈(めまい)

大学の卒業論文を書いていた時、ふと思い立って沖縄に行くことにした。
 調べると飛行機より、学割のある船が安かった。大阪の南港から夜の10時頃に出て、翌翌朝に那覇港に着く船だった(残念ながら今は就航していない)。

 40時間近くかかるのだが、卒論の構想を練るにはちょうどよかった。それに卒業してから何をするのかも決まっておらず、いつもと違う環境でいろいろと考えたかった。
 思いたったが吉日。荷造りを

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終日航海(飛鳥祭り)

■飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ飛鳥祭り
夕方から、11デッキプールサイドで、「飛鳥祭り」が行われた。
青森ねぶたに、高知よさこいそして徳島阿波踊り・・・。
希望する乗船客に、それぞれの浴衣が貸し出され、飛び入り大歓迎の飛鳥祭りが盛り上がりました。

◆飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ旅行記

◆Adobe Stockで写真・動画を販売してます。
下記アドレスからご覧ください。

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2019 SWY航海記 -伏線の回収と未来への布石-

It's a small world! なんて言葉があるけれど、どこよりもその状態に近い空間。世界の各地域から集まったヤンググローバルリーダーたちが、1月から3月にかけて太平洋の上を航海し、Wifiのない空間で自分たちで文化を創り出す。それはまさに小さな世界。失敗オッケー、チャレンジあるのみ。助けてくれて信頼してくれて必要としてくれる仲間がそばにいるから、安心して自分のワクワクに正直になれる素敵な

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