東京九州フェリーを攻略してきた②

東京九州フェリーを攻略してきた②

・乗船したらまずビールと枝豆で自分慰労会をやる ・プラネタリウム見る ・大浴場を満喫する ・この船ならではの景色を楽しむ ・ジムで体を動かす! ・楽しんでいる様子を発信する 私の、フェリーでやりたいことリスト。さて、このうちのどれくらいが叶い、船で過ごす時間をどう充実させたのか。 乗船~就寝 乗船してすぐから、25時までの1時間あまりほど、船内のレストランでは夜食を提供してくれる。胃に優しい軽食から、吞兵衛に嬉しいおつまみまで、ラインナップは充実している。 さっそく入り

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東京九州フェリーを攻略してきた①

東京九州フェリーを攻略してきた①

7月7日、21:30、横須賀。 真新しいターミナルビル、海に浮かぶ巨大な船、エンジンの唸り。 車両を乗船待機レーンに駐車し、降り立った瞬間、思わず小躍りしてしまった。 あの船に乗って九州へ帰る。山生まれ山育ちの私にとって、海は見るだけでテンション2割増しになるものだし、まして船なんて1年に1度乗れるかどうかという天上の乗り物だ。 横須賀と新門司を21時間かけて結ぶフェリー、私が乗るのは、それいゆ。 まさか自分が乗ることになるなんて、と、夢心地でターミナルをうろつきまわる。

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海の日に・・・

海の日に・・・

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フィリピンで見た心が通う瞬間

フィリピンで見た心が通う瞬間

あれは私がフィリピン留学中の出来事だ。その日は学校が休みで、友人と近くの島に遊びに行くことになっていた。フィリピンにはたくさんの島があり、旅行となると船で移動するのが恒例だ。 その日も船乗り場の待合室で島行きの船が来るのを待っていた。待合室はテニスコートくらいの大きさで、5人くらい座れる長椅子がたくさん列になって並べられており、そこにほぼ満員の人が座っている。 フィリピンの気候は暑すぎるため、外で待つという選択肢はほぼ無い。もちろん私たちも待合室でベンチに座っていた。 そ

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186☆ピサの斜塔とフェリーのカオス

186☆ピサの斜塔とフェリーのカオス

ぼんじょーるの! 今朝からまたぼんじょーるの、です。 ぼんじゅーると似てて混乱してますけど(笑)。 今朝の私はピサにいます。 フェリー欠航でブラッチャーノに戻れなかったのでピサに1泊することにしました。 コルシカ島はジェノヴァ共和国領の時代が長く、そのあと、フランス領になって現在に至るのですが、ジェノヴァの前はピサ領だったのですって。 リヴォルノはそんなに見どころもなかったので電車で20分移動してピサに来ました。 これもやりたかったしねー!! ワハハ。 フェリーは予定

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働く意義、平和構築@広島・横浜🇯🇵

働く意義、平和構築@広島・横浜🇯🇵

「暑い、雨、暑い、雨、、、から急に快晴!」 変な天気が続きますね。 梅雨が過ぎ、夏到来。 沖縄の日、広島・長崎原爆の日、終戦記念日。 僕にとってこの季節は、平和の意味を問い直す季節です。 「歴史」と言うには、76年という歳月は余りに短く 日本の被害と加害は余りに凄惨。 今回は、僕の仕事やチャレンジの根底にある 「平和って何?」 というテーマでお届けします! 広島での大学時代が考えの原点。 国際学部で学び、街の至る所で原爆の爪痕を見ました。 「核兵器は人

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西へ

西へ

船旅っていいですよね。 あ、今、乗ってるわけじゃないですよ。ちょっと思い出したので。まだまだ不要不急の移動はしない方がいいですから。 全日本を走っていた時は、レースカーと一緒にフェリーで九州までよく行ってたなぁ。名門大洋フェリーとか、阪九フェリーとか。 全日本九州は大牟田のコースで開催されていたのだけど、いつも、お茶で有名な八女(やめ)の「八女グリーンホテル」というところに泊まってました。周りのチームのドライバーやチームスタッフも同じホテルに泊まる人が結構いて。 良い

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大人の家出(8泊9日)日記その1:さんふらわあで飲むスプリングバンクは潮っけ強い

大人の家出(8泊9日)日記その1:さんふらわあで飲むスプリングバンクは潮っけ強い

はじめに東京→大阪→フェリーさんふらわあ→志布志→鹿屋→宮崎→鹿児島→嘉之助蒸溜所→津貫蒸溜所→鹿児島→熊本(菊池・山鹿)→別府→宇和島フェリー→八幡浜→高松→東京 という8泊9日、総走行距離2100㎞のクルマでの家出を敢行しました。 今回は東京から大阪南港、さんふらわあで志布志まで。 大津で鰻木曜日の朝、重いトロンボーンを学校に持っていくムスメが不憫だったので少し離れたJRの駅まで送り届け、その後大阪南港まで500km自走、17時55分発の志布志行きのフェリーに乗る。

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177☆コルシカ島に着いて山の町へ移動

177☆コルシカ島に着いて山の町へ移動

ぼんじゅーる! 今朝も早起きで5時です。 どうやらここでは今、ちょっとした大会が催されていてそのスタートが5時だったらしく、結構な喧騒で起きちゃったという。 お友だちは二度寝に入ったので私はミラクルモーニングをすることにしました。 リヴォルノからコルシカ島バスティアへ昨日は8時のフェリーで30分前に着いてなきゃいけなかったので7時前にはホテルをチェックアウト。 港は中世に建造された防衛の壁の向こうにありました。 ※遺跡というより現役です(笑) フェリー乗り場に着いたけ

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梅雨、時化、荒れCruう 【東京九州フェリー乗船記】

梅雨、時化、荒れCruう 【東京九州フェリー乗船記】

御高覧いただきありがとうございます。 先日、新たなる長距離航路として無事就航を飾った東京九州フェリー(以下、TQF)に乗船しました。この記事では、その乗船記録についてまとめていきます。 ー まだ私が幼かった頃、JR時刻表の路線図が描かれたページを読み、長距離フェリーでの旅に思いを馳せていた。「行きは急行はまなす、帰りは苫小牧〜大洗の航路で北海道行きたいなぁ」と憧れていたのも懐かしい。 それから10年ほどが経ち、旅程を組み立てる際には、すっかりフェリーを敬遠するようになって

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