『でたきり老人日記①』わたくしこう見えても、ただのおっさんです。

お酒が一滴ものめない下戸なんですが、大阪、京都、東京、北京、ソウル、バンコクにボトルが入っています。誰がのんでるのでしょうね。
生き方も、イキ方も人は様々。

命の蝋燭の炎の長さも人はそれぞれ。
わたくしの炎も残り少なくなってきましたが、老いて落ちるのは表面的な美しさとパワーくらいなもんだ。お金や時間、それに知恵にはむしろ余裕ができる。

なぜ『でたきり老人』なのか。

歳をとらない方法が一つだけ

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#photowalking No.2|2018年8月 臼杵

X100Fと夏の臼杵を散歩した。

FUJIFILM X100Fに搭載されているフィルムシミュレーション,クラシッククロームを使って撮影をしたかったので,クラシッククロームが似合いそうな街,大分県の臼杵に行った。

臼杵城跡にある臼杵公園へ。「クラシッククロームで撮影するなら,石畳が少し濡れていた方が雰囲気が出るかな?」と思い,天気予報をみてこの日に行くことにしたのだが,傘を持つのを忘れてしまった

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クチナシと黄飯(おうはん)

近所の生垣のクチナシが、だんだんと咲き始めて、芳しい香りを放っている。今日は夕方、雨が止んで少しだけ気温が上がってきたこともあり、散歩の最中にクチナシの香りに吸い寄せられて、思わず満開の一輪に顔を近づけてクチナシの香りで深呼吸をした。

 クチナシと言えば、子供のころ大好きだった美少女戦士セーラームーンの中で悪役が「死人に口無し!」と言って攻撃開始したシーンが印象的で、なんとなく不気味な花、という

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「名言との対話」3月30日。 野上弥生子「私は今日は昨日より、明日は今日よりより善く生き、より善く成長することに寿命の最後の瞬間まで務めよう」

野上 弥生子(のがみ やえこ、本名:野上 ヤヱ〈のがみ やゑ〉、旧姓:小手川、1885年〈明治18年〉5月6日 - 1985年〈昭和60年〉3月30日)は、日本の小説家。

明治-昭和時代の小説家。野上豊一郎の妻。デビュー作「海神丸」、20年かかった「迷路」、74歳から78歳にかけての労作で生涯の傑作「秀吉と利休」などを書いた。86歳で文化勲章。96歳で朝日賞。受賞理由は「70余年という世界にも類

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【まとめ ~臼杵研修その(4)~】

「三色すみれ」では、地域のかた個々人が自立した草の根活動を
「臼杵市土づくりセンター」では、行政単位でのサポートを
それぞれ学ぶことができました。
たいへんバランスもよく、また昼食も素敵。
ベストチョイスな研修先でした。
1日でしたが、臼杵、とても良いところです。
(なんだか臼杵のPRみたいだ...)

とくに、「三色すみれ」のかたがたとは、思いがけず深い交流が生まれました。

今後、高並谷の「味

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【ブランド化のためのあれこれ ~臼杵研修その(3)~】

昼食後、一同は「臼杵市土づくりセンター」へ。
ここでは、漬物の土台となる、「よい農業とは?」を学びにきました。

雨が激しくなってきました。
近所の中学生も工場見学に来られてたので、一緒に案内していただきます。
高並谷の面々は農業にも詳しいので、開口一番、
「堆肥のにおいがせんなあ」と驚いてました。

秘密は原材料と加工にあります。
草木80%と豚糞20%の配合。
そして徹底的に発酵させているそう

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【海鮮丼を食べながら~臼杵研修その(2)~】

お昼は「みえの」さんへ。
マルシェのパン屋さんお墨付きの名店です。
うなぎや穴子も有名らしいのですが、一同そろって、海鮮丼を食しました。

これでもか、と様々な種類の海鮮が丼のうえに美しく盛られています。
さすが漁業のまち・臼杵。

ご飯にも工夫と愛情が。出汁の効いた昆布がしっとりと白米に染み込み、
醤油も濃い味。赤だしの味噌汁も味わい深い。
さすが醸造のまち・臼杵。
(なんだか臼杵のPRみたいだ

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【高並谷、ハートに火をつけて~臼杵研修その(1)~】

まずは「三色すみれ」へ。
ここは臼杵の有機野菜「ほんまもん農産物」を漬物に加工して、ひろく販売しています。

バスは高速を降りて臼杵の中心街を尻目に、人家がまばらな地帯へ。
簡素なプレハブが並ぶ広場の前に大勢のひとが集まっています。
その年齢が若いかたから高齢のかたまで。どういう集まりなのか。
プレハブの前にテントが建てられ、パンや豆腐、革製品のお店が開く準備をしています。
なにやら祭日の雰囲気。

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