有賀 薫

スープ作家。素材を活かしたシンプルレシピで料理の迷いをなくします。著書に『スープ・レッ…

有賀 薫

スープ作家。素材を活かしたシンプルレシピで料理の迷いをなくします。著書に『スープ・レッスン』『ライフ・スープ』『有賀薫の豚汁レボリューション』など多数。

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    • 3,696本

    レシピやグルメ情報、料理や食文化に関する考察など、食にまつわる記事をまとめていきます。

  • だしらぼ

    だしの世界を楽しく研究。スープ・ラボのスピンオフ「だしらぼ」のマガジンです。レシピを含め、だしのいろいろな話をしていきます。

  • スープ・レシピ vol.2

    最新のレシピはこちらにまとめています。お役立てください。

  • スープ・レッスンseason8.春

    cakesに連載していた『スープ・レッスン』を季節ごとにまとめています。新生活にもぴったりのスープ18選。食卓で長く愛されるレシピばかりです。

  • スープ・レッスンseason7.冬

    cakesに連載していた『スープ・レッスン』を季節ごとにまとめています。寒い季節にぴったりの冬スープ17選。どれも食卓で長く愛されるレシピばかりです。

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    ライフ・スープ ― くらしが整う、わたしたちの新定番48品

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    有賀薫の豚汁レボリューション (野菜一品からつくる50のレシピ)

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    こうして私は料理が得意になってしまった

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『スープ・レッスン』マガジンまとめ

『スープ・レッスン』マガジンは、2021年のcakesの媒体終了にともない、連載時のコンテンツを移管したものです。記事が多いため、こちらにマガジンのまとめを作っておきます。 8つの各マガジンには、季節ごとに18~20ぐらいのスープが収録されています。それぞれのマガジンに掲載されたスープのラインナップは無料のもくじからご覧ください。 1マガジン800円。1マガジンで本1冊分を超える情報量があります。1レシピごとでも買えますが、マガジンはわずか3レシピ分なので断然お得です。

    • 『有賀薫のだしらぼ』まえがき全文公開します。

      5月13日に発売になった新刊『有賀薫のだしらぼ~すべてのものにだしはある』のまえがき全文を、noteで公開します。ここには、私がこの本で言いたいことがぎゅっと詰まっています。 加えて「だしの本を作ろう」と思った動機や経緯、どんな人に読んでいただきたいかなど、本の中では書けない話も最後に少し書いてみました。ぜひ読んでみてください。 はじめに 朝のスープを作り始めて11年、スープ作家としてデビューして7年。生活する人たちの日々の暮らしに添う、作りやすいスープのレシピをお伝えし

      • アレンジ万能! 鶏ガラなしでできる、本格チキンスープ。

        和洋中、どんな料理もこれで格上げ!そのまま飲んでもおいしく、スープや料理の「だし」としても使える、チキンスープをお届けします。 本格的なチキンスープというと、鶏ガラや丸ごとの鶏をコトコト数時間煮込んで…というイメージがありませんか?今回の材料は、鶏ひき肉と昆布、ねぎの青いところと水。たったこれだけ。しかも30分とかからずに、クリアでうまみのあるだしがとれます。 少し味をつけてコンソメのように飲むのはもちろん、具材入りのスープ、炒めもの、麺のスープやカレーの煮込みなど、どん

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        • 久しぶりにプロフ更新してみました。

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        『スープ・レッスン』マガジンまとめ

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        • だしらぼ
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        • スープ・レシピ vol.2
          11本
        • スープ・レッスンseason8.春
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        • スープ・レッスンseason7.冬
          18本
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        • 有賀薫のキッチン道具
          28本

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          有賀薫プロフィール

          基本情報スープ作家。1964年東京生まれ。 2011年から10年間にわたり毎朝スープを作り続け、TwitterやnoteなどSNSに投稿する。素材を生かしたシンプルなスープレシピや、暮らしに添った家庭料理や家事の考え方を各種メディアで発信中。 日本各地を訪ねる『スープ旅』、また家事について語り合う『家庭料理のIDOBATA会議』の主催など、くらしの新しい表現方法を切り拓いている。 著書に 『スープ・レッスン1.2』『ライフ・スープ』(プレジデント社)、『朝10分でできる ス

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          アスパラとたまごをとろとろスープで味わう初夏の一皿。

          スープとたまごのやさしさでアスパラを包むアスパラとたまごは最高の組み合わせ。ゆでたりグリルしたアスパラに目玉焼きやポーチドエッグを添えて、黄身をソース代わりに食べたりするのが定番ですが、今回はスープでやわらかくアスパラを食べるというご提案をしたいと思います。 アスパラは火を入れると歯ごたえはなくなりますが、うまみや甘みはぐっと増していきます。シャキッとゆで上げたアスパラとはまた別の魅力です。 スープにほんのりとろみをつけて、やわらかいアスパラと鶏肉、ふわふわたまご、この3

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          アスパラとたまごをとろとろスープで味わう初夏の一皿。

          アスパラの風味あふれる、爽やかな初夏のスープ

          アスパラと千切りじゃがいものスープ初夏といえばこの野菜を食べなくてはおさまりません。そう、グリーンアスパラです。九州産のものは3月ごろから出回りますが、旬は5~6月。GW過ぎてからは東北、そして北海道へと産地が変わっていきます。 姿を残して食べることが多いアスパラを薄切りにして、これも千切りのじゃがいもと合わせた、爽やかでおいしいスープを作りましょう。シャキシャキとしたアスパラとじゃがいも、そしてハムが口の中で食感たのしく、だしも使わない塩味だけのスープながら華やかなおいし

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          アスパラの風味あふれる、爽やかな初夏のスープ

          昨年10月、本のためにお願いした「だしアンケート」。5月13日に『有賀薫のだしらぼ』が出るにあたり、アンケートにご協力いただいたみなさんにオリジナルのスープレシピを本日メールでお送りしました。本当にありがとうございました! https://note.com/kaorun/n/n871e977793b2

          昨年10月、本のためにお願いした「だしアンケート」。5月13日に『有賀薫のだしらぼ』が出るにあたり、アンケートにご協力いただいたみなさんにオリジナルのスープレシピを本日メールでお送りしました。本当にありがとうございました! https://note.com/kaorun/n/n871e977793b2

          まるで肉じゃが。ほくほくおいしいボリューム豚汁。

          豚×芋×みそで、シンプルなわが家の定番に。定番の豚汁には良く入っている、おいも。豚汁ではさといも派とじゃがいも派がいますよね(たまにさつまいも派も!)。今日はよく家庭に常備されているじゃがいもを中心にして豚汁を作ります。豚とじゃがいもだけでもできますが、しらたきを入れるとさらに豚汁らしさが出ます。 じゃがいもの煮え具合に集中して、煮崩れるギリギリまで火を入れましょう。ふたを開けると幸せの湯気がたちのぼります。豚のうまみがよーくしみ込んだほっくほくのじゃがいも、嫌いな人なんて

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          まるで肉じゃが。ほくほくおいしいボリューム豚汁。

          えのきから驚くほどだしが出る!シンプルうまい、一品豚汁。

          野菜1品でも、豚汁と呼んでいいんです。豚汁といえば、根菜たっぷり、具だくさんというイメージがあります。今日紹介するのは、えのきと豚肉だけのシンプル豚汁。シンプルでも、えのきから出る濃いうまみと、豚肉の脂のコク、それにちょこっと落としたバターの風味で、満足感が半端ない! たっぷりひと椀食べたときに感じるボリューム、ごはんのおかずとして成り立つ濃厚さ、そして、どことなくほっとする味わい。豚汁に求められる条件をすべて満たした豚汁です。 一年中安定した価格で、いつでもどこでも手に

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          えのきから驚くほどだしが出る!シンプルうまい、一品豚汁…

          やわらかお肉にひらひらごぼうが絡む、一品豚汁。

          新ごぼうで軽やかなシンプル豚汁。新たまねぎ、新じゃがいも、新にんじんなど、この季節には「新〇〇」という野菜がいくつか出てきます。今回ご紹介する新ごぼうも、そのひとつ。この新ごぼうで、野菜一品だけの豚汁を作りましょう。 新ごぼうの特長をより生かすためにピーラーでうすーく切って軽やかなさっぱりとした仕上がりをめざします。お肉は短時間で煮上げるのでやわらかくうまみもたっぷり。ジューシーな豚肉とひらひらごぼうが口の中で一体化し、鼻の奥にほんのりごぼうと味噌の香りが抜けていく、至福の

          やわらかお肉にひらひらごぼうが絡む、一品豚汁。

          豚とチンゲンサイのおいしさが溶け合ったボリュームスープ

          この記事は有料設定されていますが、公開から2日間は無料で読めます。 簡単煮込みで、メインにもなるごちそうスープあっさりしたクセのない味わいと、シャキシャキ食感がおいしいチンゲンサイ。今日はこの中国野菜に、がっつりした豚バラの厚切り肉を合わせます。 こってりした味付けや焼き肉だと少しヘビーに感じる豚バラ肉も、スープなら意外なほどあっさり。肉を食べた!という満足感がありながら、胃もたれもない、軽やかな味わいです。そしてなにより豚のスープで煮込んだチンゲンサイのおいしいこと! 

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          豚とチンゲンサイのおいしさが溶け合ったボリュームスープ

          クリーミーでコクが際立つ、じゃがいものミルク煮スープ

          皮も使って、じゃがいもの香りをしっかり楽しむこの味が嫌い、という人は少ないのではないでしょうか。じゃがいもを、ミルクの豊かな風味で味わうスープをご紹介します。ほんのり効かせるにんにくがポイントです。 牛乳は、使えば確実においしくなる便利な食材です。ちょっとうまみが足りないなというときに加えることがありますが、今日は牛乳がもうひとつの主役といってもいいぐらいたっぷり使います。じゃがいものでんぷんがミルクに混ざり、とろみがつくように、薄切りにして煮ていきましょう。 乳製品とじ

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          クリーミーでコクが際立つ、じゃがいものミルク煮スープ

          焼いた鶏の濃厚スープに、パセリの香りがぱっと華やか!

          山盛りパセリのチキンスープたまに買って、半端に残ってしまいがちなパセリ。じつは野菜としてもりもり食べるにも優秀で、マンネリになりがちな毎日のごはんに手軽に変化をつけられます。今回は、そんなパセリをたっぷり使うことでごちそう風になるスープをご紹介します。 こんがり焼いた鶏もも肉で、にんにくを効かせたパンチのあるチキンコンソメスープを作りましょう。具材とパセリを盛りつけたところに熱々のスープを注ぐと、パセリが華やかに香ります。深い味わいのコンソメをさわやかなパセリの香りとほのか

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          焼いた鶏の濃厚スープに、パセリの香りがぱっと華やか!

          ボリューム満点!サバ缶で春のキャベツを味わう味噌汁

          ストックできる魚の缶詰を使って、だしなしで作るおかずがちょっと足りない…そんなときに、汁物でボリューム感を出す方法を覚えておくと、日々の献立作りがとても気楽になります。今日ご紹介するのは、キャベツを1/4個、一気に食べ切る味噌汁。蒸し煮することでかさを減らすので、無理なくたくさん食べられます。 キャベツに合わせるのは、サバ缶です。食べごたえが出るだけでなく、だしを使わず味噌汁がスピーディに作れるのです。缶詰は家にストックしておけますから、いよいよ冷蔵庫に何もない!というとき

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          ボリューム満点!サバ缶で春のキャベツを味わう味噌汁

          noteをはじめて10年のバッジもらいました! この10年間、noteを通じてたくさんの人との出会いをいただきました。 これからもスープや料理を通じて、ちょっと役立つ、ちょっと楽しめる、そしてちょっと幸せになるような投稿をしていきたいと思います。

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