終活活動

葬儀屋さんの読書感想文。【DIY葬儀ハンドブック】。

やっと、やっとの思いでこのことについて語れる日がやってきました。長い月日が流れたような・・・)汗。

私の業界である葬儀業界に、ある意味大喧嘩を仕掛けているとも言えそうなこのタイトル、【DIY葬儀ハンドブック】。文字通り葬儀で喪主を経験したこともある著者さんが、

「我々葬儀社に依頼することなくお葬式をする方法」。

を描かれているというこの書籍。ある意味心臓ドキドキ且つ興味がありすぎたのでこの本

もっとみる

ゆうパックでご遺骨を送ると供養してくださるお寺様のお話に驚愕しました。

すこし前に、お葬式が終わった後の供養について変わりつつあることや、ご遺骨の一部を専用の収骨容器に入れ、自分の身近なところへ置いておく、という【手元供養】についてご紹介しました。

最近特に、お葬式の後のご遺骨の供養方法についての相談をお伺いする機会が増えてきましたので色々と勉強しているのですが、驚きの供養方法とお寺様の在り方に新たな旋風を巻き起こすような驚くべき記事を拝見いたしました。

まず、驚

もっとみる

葬儀屋さんの裏のお話しその②と伝えたい事。あの霊柩車は何処へ?

またしても霊柩車のお話ですが、

皆さんはセダン系の外車や高級車の後部にキンキラキンに輝きを放つ御神輿の様なお飾りの付いた霊柩車が存在していた事をご存知でしょうか?

昔は火葬場へ向かう霊柩車としては定番の型でしたが、時代の変化により、高級車の後部をレザーで覆った様な霊柩車がスタンダードとなっています。

最初に紹介したタイプの霊柩車を、

【宮型霊柩車】

と呼び、後に紹介した霊柩車は、

【洋

もっとみる
Million Thanks !
6

7月29日は永くつながる生前整理の日。お盆になれば家族も集まるので夏は終活にピッタリの季節かもしれない。遺族が困らないように資産承継についても真剣に考えるべきだが、相続税が高く優れた金融商品がない日本だけで対策するのは大変だ。
https://investor-brain.com/archives/7673

Facebookのアカウントは、死後どうなる?追悼アカウントについてのお話(デジタル終活)。

今日は今、鋭意勉強中のデジタルデータについてお話させて頂きます。

葬儀社の観点から終活を学びはじめたこの私。

近代的になるにつれさまざまなものがデータ化され、スマートフォンの普及によりもはや一人一人に欠かせなくなった画像やsns、金融資産などのデジタルデータ。

snsとして世界中で利用され、私もよく利用しているFacebook。このFacebookのアカウント保持者本人が死んでしまったらどう

もっとみる
感謝申し上げます。
4

葬式のお値段が丸分かり?DIY葬儀ハンドブックなるものを見つけました。

自らの葬儀社としてお客様へのサービス提供について、客観的な視点を持ちたくてこの様な本を買ってみました。

その名も…

【DIY葬儀ハンドブック】。

要約すると葬儀を専門職である葬儀社は依頼せずに極力自分たちで行う事により、かかるコストを最大限抑える為のコツが書いてあります。

今からじっくりと読んでいきながら私共の存在価値や考え方について再発見出来そうです。

冊子の帯には、ナント!

3万円

もっとみる
感謝申し上げます。
4

終活のアドバイザーとしてパワーアップ宣言!デジタルデータに強くなります〜

もはや終活というより日常生活に欠かせないツールである、スマホやパソコンと言ったいわゆる

【デジタルデータ】。

ネットバンクなどの金融商品でないものは財産として相続人であるご家族さまが引き受ける事が出来るのか?

画像やブログ、動画といったものはどのように継承あるいは無くしていくべきなのか?

今、こんなことを学び始めたところです。

デジタルデータは特にスマホにはその方の趣味や嗜好を表すものが

もっとみる
愛のあるスキをありがとうございます!
9

終活やエンディングノートを「いつから」と考えているあなたへ私からのご提案。

終活。この言葉いつ聞いてもダイレクトに終わりへと向かっている様なヒビキ。どうにかならんもんですかね〜〜なんて福岡弁丸出しで考えている私。笑

いや、どーにもなりませんなぁこればかりは。その通りではあるのですが、終活というより、
未来の自分を計画すると思えば少しは肩がスッキリすると思います。

意外とハマるのが自分史です。ある程度の年齢の方は1年を四季で4分割したものを表にしてそこに自身の出来事やイ

もっとみる
感謝申し上げます。
16

デジタル遺品の整理に素晴らしいアイデア。デジタル終活に朗報です。

今日は皆さんに是非お伝えしたいnoteをご紹介しつつ、終活のお役に立てる情報をお伝えしたいと思います。

今日の終活のテーマは、以前発信した事もある、

【デジタル遺品】の整理についてです。

今やスマホは沢山の方が所有しながら且つ自分というものをたくさんのデータにして保存していますね。撮った写真や好きな記事のアドレス保存などその人そのものを指すツールの一つになっています。これらのデジタルデータは

もっとみる
感謝申し上げます。
13