【2話】私の仕事が現地を助けている?

現地入りしたYさんからLINEが来た。
妹さんはHyutte Momoという宿の女将で、宿はなんとか復旧したが、今度はその宿に役所やNPOの人たちを受け入れることになったという。
それで朝晩の食事を提供しているという。

私の料理教室で習ったことが役に立っているという嬉しい内容でもあった。

災害が起こっても、私は現地に飛んで行って泥かきをすることは出来ない。
この記事の前に書いている乳がんの話

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【1話】台風19号という大災害がやってきた

2019年10月12日台風19号が来た。

とんでもない規模になるという話で、我が家も窓に養生テープを貼ったり、何かたくさん買い込んだりして通り過ぎるのを待った。

結果、我が家は大丈夫だったが、報道されないけれど大被害にあっているところはたくさんあるようで、SNSには

「助けてください。全く報道されていませんが、○○県○○市ヤバいです!」

などという書き込みがたくさんあった。東日本大震災の時

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初心者必見!これさえわかれば参加できるボランティア案内

台風15号、台風19号で被害を受けた多くの被災地でボランティアが不足していると報道されています。ところが、支援したいけど、どのように参加すれば良いかわからない。そんな声をよく聞きます。
 時間が経ってニュースも減り、そして、これから被災地は冬になり、ますますボランティアは減っていくと予想されます。宮城県丸森町では復旧が進まず、来春までボランティアが必要になるのではという話もあります。

写真①、②

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災害ボランティアの進行管理と情報共有を考える

かんばん

災害ボランティアに限った話ではありませんが、進行管理に「かんばん方式」というものがあります。サムネの写真にあるようにニーズや懸念事項など様々な課題を付箋に書きだし、所定の場所に貼って掲示するところから始まります。課題は疑問や質問の様に未成熟の物でも構いません。気づいた物事、実際に受けたニーズ、あるいは申し出などを付箋という形で「見える化」して、内容を検討し、必要があれば処理します。写真

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≪みえ発!ボラパック≫長野行き 参加者オリエンテーション資料(一部紹介)

令和元年台風19号災害の被災者支援のために設置されたみえ災害ボランティア支援センターで実施した≪みえ発!ボラパック≫の参加者オリエンテーション時に使用(第4便以降)した資料を一部紹介します

同じバスに乗るボランティア同士がチームになる事の大切さを一人ひとりに共感してもらえるよう呼びかけ、共感に基づいた組織(チーム)を作ってもらうことで被災者にとっても負担の少ないボランティアチームができます
また

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ボランティア活動支援金ご協力のお願い

みえ災害ボランティア支援センターでは三重から多く方に被災地に駆けつけて頂くため、ボランテイア活動支援金へのご協力をお願いしています!

 【み】んなの
  【え】がおが みたいから
みなさんの力でたくさんのボランティアの方が現地で活動できるよう、サポートをお願いします!!

活動支援金募集チラシのpdfはこちら

このノートを購読頂く、という形での支援金も大歓迎です!
チラシに記載させて頂いた支援

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《みえ発!ボラパック》長野行き 第6便ボランティア募集要項

三重から長野にえがおを届けに行きませんか?
【み】んなの
 【え】がおが みたいから
≪みえ発!ボラパック≫は今年、長野に走ります

募集要項(pdf)のダウンロードはこちら
申込書(pdf)のダウンロードはこちら
保護者同意書(pdf)のダウンロードはこちら
申込みWebフォーム→https://ws.formzu.net/fgen/S33551699/

【日程】
 第6便(週末便)2019/

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ありがとうございます
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長野市災害ボランティアに行ってきた話

注 これは2019/11/20時点での情報です、現在とは情報が異なっている場合がありますので、必ず長野県災害情報ボランティア特設サイト、長野市災害ボランティアセンターなどの公式サイトを確認してください。

こんばんは、今日は予告どおり真面目な話。

前々から行きたいとは思っていましたが、なかなか予定が合わず、行けなかった災害ボランティアに行ってきました。

日本全国に甚大な被害を引き起こした台風1

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災害ボランティア活動に参加しました(栃木県佐野市)

災害ボランティア活動に参加しました(栃木県佐野市)

台風19号で甚大な被害があった栃木県佐野市に

当社有志5名が、災害ボランティアに参加しました。

当社は地域で親しまれる会社を目指し、

今後も出来る活動を続けて行きます。

今週もどこかにむかいます。

https://gcsg-gfactory.jp/index.cfm

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災害ボランティアで感じたこと備忘録

【はじめに】令和元年の台風19号は各所で甚大な被害をもたらした。私は台風上陸時、単身赴任先の千葉県成田市にいて成田空港内の建設現場の安全確保に専念していた。が、同時にSNSや天気情報アプリなどから自宅のある長野県千曲川流域の被害情報が次から次に入ってきた。居ても立っても居られず、現場の対応を終えた10月14日早朝、現場を部下に任せ、会社のボランティア休暇を利用して約1週間、地元千曲市で災害ボランテ

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