災害支援

3.11をキッカケに始めたこと

わたしがトライアスロンを始めてトライアスリートになったのはそれがキッカケでした。そう、9年前の東日本大地震…。どうして災害支援でトライアスロンなの?そう思うでしょう。

それはこういう事です。
災害支援って収束してくると経済や地域活性化、いわゆる復興フェーズに移行するわけです。災害支援で故郷でもある東北に通い続けている中で「釜石トライアスロン」の復興があったので、チャレンジしてみようかなとなったの

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3.11災害支援。人生であんなに人に会い、あんなに動き回ったことはない。

東日本大震災から9年経った。

2011年。
ボクはちょうど50歳になる年で、前年の夏に勤めていた会社を辞めて独立する決断をしており、3月末が退社日だった。

もちろん退社後の構想はまとまっており、ばりばり仕事をしようと燃えていた。

その退社日の3週間前にあの大地震・大津波が起こった。

そこからボクの人生は思いもよらず「災害支援」へと転がっていく。

転がっていく条件も揃っていた。

●阪神大

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ありがとうございます!じっくりじんわり書いていきます。
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渋谷のプロボノ部

2020年3月10日(火)8:00-9:00

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東日本大震災から明日で9年。
日本ではこれまで数多くの災害を経験してきたからこそ
災害を通して得たスキルやノウハウを、次の災害のために活かしていくことも必要です。

今回のプロボノ支援先は
コーディネーターとして災害現場で行政やNPOをつなげる、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)さん。

コーディネーターの育成研修を作るために
長野や熊本など全国各地で活動をする団体が、これまで

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【東日本大震災】災害ボランティア活動記録

こんばんは。

2011年3月11日2時46分

あれから9年経ち、また明日東日本大震災の日がやってきます。

2011年4月から7月に遡りますが東日本大震災の災害ボランティア活動記録の一部です。主に4月中旬から5月上旬の記録となります。自分の備忘録として、また震災を風化させない意味でここに書き記します。

  活動内容について

1.家屋での泥出し

福島県相馬市と南相馬市のちょうど境にある個人

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都立高校令和元(2019)年度『防災学』授業まとめ

本稿は自宅学習措置に伴い休講となった都立高校令和元(2019)年度『防災学』最終回に代えて、履修生の皆さんへ宛てたものですが、これから防災について学びたい方、防災教育の授業計画を立てたい方等の参考にもなればと思います。

長文になるので、あまり時間がないときは目次→すべて表示する→15.授業まとめの部分だけでも見てくださいね。

はじめに~「知る」から「している」へ~

2019年10月から半

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自由に使える防災教育指導案集を公開中[note版]

※2020年7月31日(金)のWebサービス『忍者サンドボックス』サービス提供終了に伴い、同サービスで公開していたファイルや、ブログ記事を順次『note』に移転しています。

防災教育指導案集を公開しています

防災教育実践に基づく、防災学習指導案集を公開しています。まとめや導入を含み45-90分で指導可能な、アクティブ・ラーニングを意識した実技・演習系の指導案をまとめています。編集・複製その他全

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防災教育・災害ボランティア育成等のご依頼・ご相談について

いつもご覧いただきありがとうございます。
関東圏を中心に全国各地で防災教育・災害ボランティア育成等の活動を行っています。

『note』で公開しているコンテンツや防災教育・災害支援に関するご依頼、ご相談、お問い合わせは以下のGoogleフォームで受け付けています。またはnote最下部のメニューにある「クリエイターへのお問い合わせ」からも受け付けています。

防災や災害支援に関心のある方々と一緒に、

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いつもありがとうございます。

世界の片隅で死んでいく誰かに、光を当てたい。

今日も人が死んでいく。シリアの難民キャンプで、日本の貧しい家の中で、インドのスラム街で、バングラデシュで児童労働をしていて。

昨日も人が死んでいった。一昨日も人は死んでいった。間違いなく明日もたくさんの人が死んでいくだろう。

世界の片隅で、声を与えられることすらなく、目を当てられることもなく、日の光を見ることもなく、ただ何かに怯え、心を壊し、ただひたすら死を待つだけの人たちがいる。

私達はそ

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Спасибо!!(ロシア語: ありがとう)
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危機管理で重要なCSCA

このような緊急事態では、事実の誤認や歪曲はとても危険で、そこから不安や懸念が広がり、デマやフェイクが拡散し、社会不安、社会的・経済的損失につながることが多いものです。

 こんな時にこそ、感情的になったり、逆上したり、個人や組織を批判したりすることは避けるべき。そこに時間や労力をかけている場合ではなく、それによってまたオペレーションが阻害されることがあるからです。

 緊急時には多くの人々が興奮し

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スキ、ありがとうございます!
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災害時の復興支援

中小企業診断士として、災害時の復興支援のメンバーへのお声がけを頂き、ミーティングでした。

長年関わった業界に対しての活動に関われてありがたいです。

ありがとうございますm(_ _)m
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