災害NGO結

東日本大震災以降、国内の災害地で緊急支援〜中長期支援として、ボランティアコーディネートや地元支援団体育成などを行っている団体。「0から1を作る」を大切に、長期的な目線で地域と一緒に復興を模索しています。過去事例の紹介や、現在の制度解説などを災害現場から発信。 中の人募集中。

台風通過を待つ間に思うこと

史上最強とも言われる台風10号が接近しています。 どこかで大きな被害が出てしまう可能性が高い勢力です。 気象庁の方が会見で話されているように、できるだけの備えを、早…

被災地に不足しがちな戦略的目線と支援の見立て

熱しやすく冷めやすい ここ数日でみなさんはどれくらい、令和2年7月豪雨の情報に触れましたか? もう九州以外では、ほとんどニュースに取り上げられることがなくなったよ…

コロナ禍での災害支援【関連死を防ぐということ】

家財搬出も、泥出しも、炊き出しも、物資支援も 全ては手段でしかないと思っています。 なぜ泥出しを手伝うのか。 先祖代々受け継いできた家が、泥だらけになり、仏壇もア…

コロナ禍での災害支援【熱中症対策】

ようやく、ようやく九州南部で梅雨明けのようです。 待ち望んだ梅雨明けですが、被災地ではここから新たな課題と向き合わなくてはなりません。 その課題とはずばり、猛暑…

コロナ禍での災害支援【炊き出しとサロンの役割】

自宅が被災してしまったら、そこから避難生活が始まります。 よくテレビなどで映される体育館や集会所の避難所、台所やお風呂場が被災していても自宅の二階などで生活を続…

受援力−被災地にとても必要なもの

災害発生直後に、必要なもの。 支援物資、資機材、経験と知識。 そしてもう一つ、被災した地域の「受援力」 「受援力」と聞いて、あまりピンとこないかもしれません。 こ…