海運

海運業界について思う事(EV編)
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海運業界について思う事(EV編)

まず初めに断っておきます。私はEVの将来は明るいと考えています。しかし昨今のリチウムバッテリーをめぐる海運業界の動きで気になった点が数点ありましたので調べてみました。 現状海運目線で見た場合にEVがどのような立ち位置であるかだけ確認してください。お読みいただきそういう意見もあるのかと考えていただければ幸いです。あくまで個人の見解です。 リチウムバッテリーは度々爆発事故をおこしています。これは昨今のGM,LGの問題でかなり明るみに出てきています。数日前にも充電中のEVが爆発し

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週間好調セクター 9/20
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週間好調セクター 9/20

今週の好調だったセクターは輸送・交通関連でした。 特に好調だったのが、9110 NSユナイテッドで、前月と比較しても1番パフォーマンスがよかったようです。 上位はほとんど海運系なので、来週もこの動くが続くのか気になりました。

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MaritimeResearch vol.0 大手フォワーダーが最高益を達成した事例を紐解く
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MaritimeResearch vol.0 大手フォワーダーが最高益を達成した事例を紐解く

海運に関する、これまでヒアリングしてきた内容とマクロ視点でリサーチしてきた内容から得られるインサイトをまとめたnoteです🛳 大手フォワーダー(FW)が最高益を達成DHL, Schenker, Kuehne+Nagelなどの欧米の超大手FWが各々、対昨年比で上半期2.5倍ほどの利益を達成しています。(ソース) これは非常に重要なニュースだと感じているので、紐解いていきたいと思います。 まず、大手FWが最高益を達成できた理由は以下の2つだと考えれらます。 1. 海上運賃の

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「帆神」感想文
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「帆神」感想文

謡曲「高砂」の一節を引くとすれば、「四海 波しずか」を祈らずにいれない昨今です。健康、安全、安穏に過ごせていけるように、とひきつづき念じております。 さて、先日、新刊の案内を見て、すぐに買い求めていた本「帆神(ほしん)」を先ほど読了しました。 一言感想は、「今につながる産業技術開発の歩みに感謝」です。 実は、玉岡かおるさんが書かれたこの本、自身につながる部分を感じ、読み進めるほどに、「あ、それか」、「あ、そこか」と立ち止まりまくり、でした。感想をあれこれ考え出すときりが

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海運銘柄まとめ
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海運銘柄まとめ

こんにちは、きゃわいです。 ただひたすら海運銘柄をピックアップしていきます。 早速いきます。昨夜(9/10)の騰落率上位からにします。 Euroseas (NASDAQ:ESEA) 既に高値圏。次の押しを待つ。 取扱有無 SBI:有り マネックス:無し Pyxis Tankkers(NASADAQ:PXS) 欲しい。リクエスト済み。 取扱有無 SBI:無し マネックス:無し Performance Shipping(NASDAQ:PSHG) 特別な魅力

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海運って、なに?
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海運って、なに?

海運って船で物を運ぶことでしょ、知ってるよ! なんて言われると思うのですが どうやって海運会社というのが成り立っているのか? 海運会社がどうやって成り立っているのかについて簡単に書きます! すごく簡単に言えば引っ越し屋さんと思ってください。(入門編) あなたが引っ越しをするときに、何社かに見積もりをとって時期が合うところに依頼すると思います。そして引っ越し屋さんがトラックと人を手配して、トラックの運転手が積み込み、運送します、 これを、海運にあてはめると あなた=荷主

自己紹介

自己紹介

はじめまして、もと船乗りなので『もとふね』という名前で記事の作成をはじめてみました。 ここでは、船の知識だけでなく海運全体的な話をあさーく、書いていきたいと思います。 これから海運業界へチャレンジする人の参考になればと思います。もちろん、すでに船乗りの方でも、『海運業界ってどうなってるの?』という疑問にもヒントになればと思います。 簡単に私自身の経験ですが、内航の船員でした。そこから縁あって内航と外航船の営業、管理、監督などを行っていました。なので、船員として完璧ではない

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ダナオスとコスタマーレの比較
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ダナオスとコスタマーレの比較

みなさん日々のトレードお疲れ様です。自称海運班所属のKIRIです。今年上半期私は全財産を入れたDACが飛躍的に伸び後半に向けてこのまま乗っていてもいいのか?それとも別セクター、別銘柄にシフトしていった方が良いのか?と色々と悩みました。お盆明けにCMRE(コスタマーレ)が楽天証券で購入できるようになった事をつい最近知りせっかくなのでCMREを少し分析してみる事にしました。もともとCMREは去年から楽天証券、SBI証券、マネックスに計3回ほどリクエストを上げていましたがやっと楽天

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国交省、造船・海運で支援制度。国際競争力を強化

国交省、造船・海運で支援制度。国際競争力を強化

2021年8月26日 日本海事新聞 国土交通省は2021年8月20日、海事産業強化法に基づいた造船・海運分野の支援制度をスタートさせた。 生産性向上や事業再編などの計画が認定された造船所は、融資や税制特例などが受けられる。さらに認定造船所で、環境性や安全性などに配慮した「特定船舶」を発注した海運会社にも同様の支援措置を行う。

コロナ禍での海運とその後は?

コロナ禍での海運とその後は?

私の投稿で一番読まれている『海運』関連の記事。元々は新型コロナウイルスの感染拡大が世界中で始まり、ロックダウンを通じて、物への需要が蒸発した、リーマンショック後、ずっと低迷していたが海運業大丈夫か?という記事でした。 それにしてもよく読まれているな、と感じていたら、投稿を書いてから1年間、海運業の業績は様々な要因から急激に上昇傾向にあり、閲覧数の高さは興味の高さであり、オルタナデータにもなる!なんてことも書いたわけです。 というわけで、私よりちゃんとリサーチされている方々

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