栄養療法

摂食障害が治るまでにしたこと

前にも少し書いたけど、高校生から10年以上の間を摂食障害という病気を抱えつつ過ごしました。

→36歳の今がいちばん好き!

きっかけは大学受験。

元々、家族関係も悪化していた時期で、そこに新しいストレスが加わって過食症を発症。

これが10年以上に及ぶ地獄の始まりだった。

何かのテレビドラマで見たシーンがふと頭によぎって、「これは病気なんだ。。」って自分の中で確信した。

その頃は『摂食障害

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今日という日がステキな一日になりますように♡
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生理と低血糖。。

昨日から低血糖気味で、空腹時になると血の気が引く感じと灼熱感が。

と思ったら生理でした。

ミドサーになりホルモンバランスの影響がやっぱりありますね。

PMSが結構あるので、知り合いの先生に栄養チェックしてもらったら、マグネシウムがかなり不足してた。

なので最近の塩はこれ。

→宮古島の雪塩

雪塩はマグネシウム含有率が他の塩より圧倒的に高い。

低血糖だと脳の機能が著しく低下するので、マイ

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精神科を卒業するためにしてほしいこと

病院に通いたい!って思って通っているわけではないし、
薬飲まなくていいなら飲みたくない、と思っている人がほとんどじゃないでしょうか?

私もそうだったのですが、漫然と精神科通院を続けていると薬が増えていったり、精神科卒業とは程遠くなってしまうので、これだけはやっておいてほしいことをまとめます。

1.病気を受け入れる

基本的なことですが、ここは重要です。
ここをクリアすることが不快な症状から解放

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私も好きです。
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栄養と肌の関係

▼外部リンクに飛びます

しつこい湿疹、夏の肌には亜鉛と「活性型ビタミンD」

これから冬にかけて欠乏しやすいのがビタミンD 。

美肌っていうと『ビタミンB群・ビタミンC』あたりの栄養素に目が行きがちだけど、現代人はビタミンD不足も多いとか。

わたしも勤め先のクリニックでチェックしたところ、みごとにビタミンD不足でした。

近年は公衆衛生の発展もあり、アレルギー性の皮膚疾患の患者さんも多くて。

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常備菜

左・にんじん葉と鮭のふりかけ
右・切干し大根と人参と豚肉の煮物

あとは最近はなにかしら自家製のぬか漬けがある。

うしろのボウルに入っているのは、刻んだかぶの葉。
これは冷凍してお味噌汁の具用。

にんじん葉はあまり売ってないけど、カルシウム豊富なので見つけたら必ず買いたい。

乾物はビタミンD補給に積極的に食べたい。
(冬は日照量が減るので特に!!)

▼栄養について勉強したい人は溝口徹先生の

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治療の道のり(③栄養療法編)

発症後の体調の変化や、どんな道のりをたどって治療に取り組んできたかについてのまとめです。今回は不調の原因を栄養状態に見出して取り組んでいる栄養療法について。①内科・心療内科編・②整体編の後のお話。今回もかなりの長文です。

試そうと気になっている方の参考になるかもしれないので、なるべく細かく書いておきます。ただ、日本の現代医学で広く認められている方法ばかりではないことや、個人差があることはご注意く

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うつ病を栄養療法で治そうとする前にするべきこと

うつ病は、「心の風邪」や「怠け病」なんかではなく、
内分泌疾患などの器質や栄養欠乏が深く関係しています。

ですので、セロトニンの濃度を高める抗うつ剤などを服薬しても
一向に良くなることはありません。

このあたりの詳しいことは、『うつ病は99%誤診だった!』で詳しく解説しているので参考にしてみて下さい。

そして、このような内分泌疾患や栄養欠乏から来ているうつを治すのに最も効果的なのが栄養療法で

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からだの中でのたんぱく質の使い途

からだの中でのたんぱく質の使い途は、わかりやすいところで言うと、
*皮膚
*筋肉

さらには、
*内臓
*骨
*髪
*爪 ←爪は皮膚が変化したもの

そしてそして、
*血球
*抗体
*ホルモン
*酵素

だから、たんぱく質が不足していると、髪や肌のハリ・ツヤが減ったりして見た目の老化が進んだり、筋肉や骨や歯が弱くなったりする。(コラーゲンはたんぱく質)

成長期に不足すると、成長が妨げられる。

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きゃー♡嬉しい!

食べていなかったときは感覚が麻痺していたみたい

この記事▼の続き
https://note.mu/llc_annex/n/ne78209edfcba

晩ごはんのときに、毎回じゃないけど、一口でもお米を食べるようにしたら、翌朝の疲れ度合いが違うことがわかった。

前の晩にお米を食べなかった翌朝は、起きたときにすでにお腹が空いている。

そして、朝の怒涛の家事をやっているうちに、うわー、ダメだ〜💦 力が出ない〜、って思う。

おかずをお腹いっぱ

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いつもありがと♡

からだの中のタンパクは、すべてが異化と同化を繰り返してる

からだの中のタンパクは、速度の違いはあるものの、すべてが異化(壊す・使う)と、同化(作り変える・修復する)を繰り返している。

異化と同化の量が同じであれば、現状維持。

異化>同化であれば、老化や病気の発症など。

異化<同化であれば、若返りやもっと元気になる。

では、維持にどれくらいのタンパク質が必要なのかというと、目安として、たとえば体重50キロのひとだと、55g。

それくらいなら摂れて

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きゃー♡嬉しい!
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