自主制作映画『ハングマンズ・ノット』を見た。コミュ障サイコパス殺人鬼柴田さんと狂人ヤンキー影山兄弟の血を血で洗う殺し合い。冒頭のニコニコ風字幕演出や血糊の水っぽさや、弾着の安っぽさの低予算部分がきついけどきっちりと暴力を描いた意欲作https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B07K4TV63L/ref=atv_dp_share_r_tw_67cf3b7095324

あなたはえらい!!!!!!!!

モラハラDV男への会心の一撃はめちゃくちゃ効果抜群

親の再婚相手のモラハラ男(以下モラ男)とは約13年間同じ屋根の下で生活してきました。
(12年半経った頃、私は一人暮らしを始めましたが、契約更新を機にモラ男の家に居候することになりました。この話はまたいつか…。)

モラ男のターゲットは当時まだ小学生の私でした。日に日にエスカレートするモラハラと、ついでにDVも加わりました。
やっぱまだこどもだからさぁ、泣くじゃん?
怖いとかそういうのではないけど

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映画『ヒミズ』監督:園子温,原作:古谷実

はじめに

※ネタバレは・・・あります
観ていない方はご注意

「U-NEXT」をせっかく契約しているので、昨日本作を観た。
(テレワーク中、かつどこにも監視の目はないという理由もある)

初見ではなく、2~3年ぐらい前に観た記憶がある。よく内容は覚えていなかったので、この機会にちゃんと観ておこうと思ったのも理由の1つである。

おそらく、私には暗い映画や小説を貪る時期が周期的に訪れるので
その際

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おおきにやで
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『誘寄』

夫と結婚した理由。あの日の言葉を思い出す。

今まではビジュアル重視で相手を選んでいた。

しかし、自分を曝け出すことが出来ず、

心を消耗しては別れてきた。

彼は違う。タイプじゃないからこそ話せた。

プロレスが好き。ストレス発散には最高。

彼は血も暴力も苦手。でも、観に行った帰り。

「やっぱり、血は苦手だけど、君の楽しそうな
 
 顔を見たら、いつか僕も楽しくなれそうな
 
 気がした。

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ありがとうございます!嬉しいです(^^)
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見えない暴力について考えてみたい。

SNSでの誹謗中傷について、やっと法的処置がまともな対処法であるということが浸透してきたように思う。芸能人ではない有名人は事務所にも何にも守られていない。そんな人たちを攻撃することが、もはや現代文化のように染みついているのが現状だ。

この世には見えない暴力が存在する。言葉は人を傷つけ、態度は自我を殺す。

自分が生きていると感じる瞬間は人それぞれだが、怒りや悲しみ、苦しみや欲求はとてつもないエネ

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ありがとうございます♡
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宗教の事件  90  橋本治「宗教なんかこわくない!」

●麻原彰晃の話し方の不思議

果たして麻原彰晃は“権力者”になりたかったんだろうか?それとも“人気者”になりたかったんだろうか?あの人が時折見せる“子供のような笑い顔”からすると、後者のように思える。あの選挙戦が“マジなもの”だったとすると、あの人は、「あの選挙を通じて自分が“人気者”であることを確信したかった」という結論にしかならないと思う。すでにあの時点で、麻原彰晃は真理党の党首で、宗教法人オ

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木村花氏は「誓約書」に縛られ、事務所にPRのためSNSを使うよう頼まれていた件

▼女子プロレスラーの木村花氏(22歳)が、フジテレビの「テラスハウス」視聴者からの暴言を浴びて、自殺と見られる死を選んだ事件について。毎日新聞が重要な記事を二つ掲載していた。

▼一つめは、2020年7月5日付。

〈「テラハ」出演 故 木村花さんの母/「スタッフにあおられ…」告白受けた〉

〈3月末、花さんはリストカットした写真をSNSにアップ。その後、SNSのアプリを自身のスマホから消し、見

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一週遅れの映画評:『mother』私は、だけど、肯定してしまう。

なるべく毎週火曜日に映画を観て、一週間寝かしてツイキャスで喋る。
 その内容をテキスト化する再利用式note、「一週遅れの映画評」。

 今回は『mother』です。

※※※※※※※※※※※※※

 今回は全体的に良くない話になるっていうか……お話全体としては「17歳の少年による祖父母殺害事件」「虐待」「母子の共依存」っていう設定、まぁ実話を元にしてるから設定って言い方もどうかとは思うんだけど、

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らぶゆ~ですぅー
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暴力ってなんだ?

日々思っていること、今日も書いてみます。毎日書くためには短く書けるテーマを選ぶことも必要だなと思いますが、書いていると長くなるのが悩みです。自分のためにも(暇じゃないんだから)、手短に、を心掛けて。

今日のテーマは「暴力」にします。

僕は暴力とは無縁の生活を送ってきました。小学校の頃から、喧嘩などほとんどしたこともないし、手を出されてもやり返すことなく泣いてしまうタイプでした。周りに暴力を振る

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虐待について

いつもながら、通りすがりの方に見られないよう、有料にしています。
楽しい記事じゃありません。

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ウキー!
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