なぜ学歴も英会話もできなかった私が、誰もが知っている大手外資系企業で300人を超えるトップマネジメントの一員に加われたのか
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なぜ学歴も英会話もできなかった私が、誰もが知っている大手外資系企業で300人を超えるトップマネジメントの一員に加われたのか

音大卒業と言われても、学歴として扱えないよ ひどい会社だとこのように言われてしまうくらい、一般企業からみて「音大卒」は価値を見出してもらいにくいものです。 当然就職活動をせずに終えた大学生活。 お金も仕事もないのに無鉄砲にバイクを買ってしまったため、仕方なく契約社員として働き始めたものの、 「やりたいことなんて特にないしな」 と言うのが本音でした。 当時英語は大学の英会話の授業でみんなと一緒に Repeat after me の音読をしていたレベル。 憧れだけ

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習慣化と惰性は違うよねというお話

習慣化と惰性は違うよねというお話

物事習慣化すると、大変楽になります。 ジョギングを毎日してみよう! と思った場合、意外と一番大変なのは最初の数日、数週間だけ。 そのうちジョギングしないと、逆に落ち着かなくなります。 これは新しいことを習慣化できた、良い例だと思います。 ちなみにピアノの練習や英語の勉強も、noteを書くことも、 毎日するということ に一定の意味があります。 毎日の習慣は、 しなくてもいい日がない ということです。 自分の中でやらない言い訳を生み出してしまう防御策になります

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しがない"いちサラリーマン"でも、社会に貢献できていることを想像してみると良い

しがない"いちサラリーマン"でも、社会に貢献できていることを想像してみると良い

ビジネスの根本というのは、「人や社会に貢献すること」だと思います。 何かしらのサービスを提供することによって、人や社会から対価を得るというのが基本的な仕組みですよね。 サラリーマンをしている人っていうのは、基本的にその大きな歯車の一部を担うことによって、会社から時間給を得るのが仕事だと思います。 責任を共有しているからこそ、急に仕事がなくなるリスクは低い代わりに、一気に儲けが増える機会もない。 歯車の一部である我々サラリーマンは、社会にどのように貢献できているかを見失い

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コロナで大きく変わった会社運営、オンラインでの働き方

コロナで大きく変わった会社運営、オンラインでの働き方

日本パートナーCFO協会所属、ITコンサル×パートナーCFOのタナショーです!
この記事では、ベンチャー企業や中小企業の経営に役立つ情報を発信していきます。 今回はタイトルにある通り、コロナで生まれた新しい会社運営についてお話します。 ニューノーマルという表現もされますが、コロナ禍で会社運営やそこに所属する従業員の働き方も大きく変わりました。特にオンラインでの働きかたが増えたと思いますので、今回はオンラインの働き方について触れていきたいと思います。 出社せず自宅で働くリモ

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新しいポジションを始める前にやっておいたほうが良いこと

新しいポジションを始める前にやっておいたほうが良いこと

昇進試験にせよ、アポイントメントであれ、他部署への異動であれ、外資系企業で働くと、自分次第でさまざまな仕事を体験できる可能性があります。 自分希望か会社の希望かはおいておいて、新しいポジションを始める前にしておいた方がいいことをお薦めさせていただきます。 もちろん何も考えないで挑むのも良いのですが、全く新しいポジションを始めるタイミングは割と特別なものです。 良いスタートダッシュが切れると、その後もラクになることが多いので、ぜひ参考にしてみてください。 1, 何を成し

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城を見学に行くと、会社の各ポジションの人が持つべき視点がわかる

城を見学に行くと、会社の各ポジションの人が持つべき視点がわかる

みなさん観光に行かれた時に、お城を見学することありますよね? ふと写真を見返していて思ったことです。 会社で働く1人として、どのような目線を持って物事に取り掛からなくてはならないのかは、お城の構造と、当時のヒエラルキーを考えるとわかりやすいかな、と。 殿様はいつも天守閣の天辺にいる 戦の時に殿様が門で待ち構えているとか、ありえないですよね。 そんなんじゃ真っ先に殺されてしまうし、全体が見渡せないので適切な指示も出せない。 また町人と同じような暮らしをすることも考えにく

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大学卒業して一年間だけ完全なる日本企業のコールセンターで働いていました。自分には合わないと思って辞めたけど、やっぱり今でも合わないと思っています。

大学卒業して一年間だけ完全なる日本企業のコールセンターで働いていました。自分には合わないと思って辞めたけど、やっぱり今でも合わないと思っています。

色々巡り合わせってあると思います。 今コールセンターのマネージャーをしている私は、実は大学卒業後に一年間だけ日本企業のコールセンターで働いたことがあります。 当時は契約社員として働かせて頂きましたが、人間関係や、トレーニング、エスカレーションフローなどが明確化されており、組織体制としては非常に良かったと思います。 もちろんそこで働いていけば、将来的にそこの職場のトレーナーになったり、スーパーバイザーになったりというキャリアパスがあったのでしょうけど、私は一年で限界を迎えま

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外資系あるある #10 バケーションでほぼ一ヶ月不在

外資系あるある #10 バケーションでほぼ一ヶ月不在

今回の外資系あるあるはバケーション(有休)について。 外資系でよくあるのは、一ヶ月くらい有休消化で人がいなくなってしまう現象。 私の経験では、アメリカ系企業よりもヨーロッパ系企業の方が頻繁にあります。 現在の日本企業の状況はわかりませんが、私の知る限りヨーロッパ系の外資系企業はえげつないほどきっちりとバケーションを取得します。 文化の違いなんだと思いますが、多くのヨーロッパの人たちは、一ヶ月くらい休んで初めて”バケーションを取得した”という意識が芽生えるらしく、一週間

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毎週必ず"チェックイン"を入れる。少しでも人間的に働く環境を作りたい

毎週必ず"チェックイン"を入れる。少しでも人間的に働く環境を作りたい

毎週定例のミーティングをしています。 決まった曜日に決まった人がプレゼンテーションをして、それに対して決断したり、討論したり。 本心はミーティングを無くしてみたかったりもするのですが、なかなかそうも行かない事情もあります。 ミーティングで時間を奪ってしまうのは本心ではないものの、どうせやるのであれば、逆に人と人との結びつきを高めるきっかけにしたいという思いがあります。 私のチームでは、その定例のミーティングの前に決まって、"チェックイン"を行います。 そんな難しいもの

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英語の完全主義は捨てよう

英語の完全主義は捨てよう

何回も言われてきたことだとは思いますが、こと英語においては完全主義は悪だと言い切ってしまっても良いと思います。 英語を仕事にする人はもちろん別ですが、それ以外であれば基本的に英語は単なるコミュニケーションツールです。 日本語で話している時を思い浮かべればわかりやすいですが、完璧でなくても言いたいことを伝えられれば本来の目的は達成されています。 このコミュニケーションツールというものはやっかいで、流行というものが存在します。 「〜という表現は遅れている」 とか 「〜と

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