待っていた

カタストロフィー

「カタストロフィー」

僕を中心として 世界は回っている
誰がなんと言おうと動いている

たぶん その気になれば 景色も変えられる
誰がなんと言おうと変えられるさ

周りの事ばかり気にしても
結局は自分なりに進むのなら

下りたままの 遮断機を飛び越えて 行くんだ 今すぐ
警報機が鳴って 僕はすぐ駆け出した
一歩向こう側  意外と知らない世界が待っていた

時の流れは早く また置いて行かれそう

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まっていた春なのに

子供の頃は、春が待ち遠しかった

何故なら、私は寒いのが苦手だからだ

子供の頃、はしゃいで遊んでいた

大人になっても、それは変わらなかった

花粉症になるまでは

花粉症になると同時にくらいに

冬から春先にかけて、乾燥肌も重なり

待ち遠しい春から憂うつな春になった

寒いより暖かい方が良いけれども

花粉症が無ければという一文が

私の人生に追加された

今度は夏が楽しみ

日焼け以外は

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感謝!
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