翠乃 尚

私は『イラスト』が下手(個性的)である。 私は『字』が汚い(個性的) 私は『何者』になれるのか? 私は『何』が表現できるのか? 私の暗中模索は続く・・・『note』での表現が続くかぎり 出来ない事だらけの『私』だけれど、出来ることを少しずつ表現させていただきます。
    • 学びて習う、学びて富む ―悠久の賢者たちとの終わりなき対話―
      学びて習う、学びて富む ―悠久の賢者たちとの終わりなき対話―
      • 1089本

      机を挟んで賢者と交わす一回の対話は、 一ヶ月かけて本を読むのと同じ価値がある。  ――古代中国の格言   文明開化の時代、福沢諭吉は世界人の素養たる実学の重要性を説き「学びて富み、富みて学ぶ」の言を遺している。 それから約150年……交通機関や情報通信技術の発達は、学び手と賢者の距離をグッと近くした。でも、地球の裏側に住む相手にはおいそれと会いには行けないし、ましてや故人では二度と対話すら不可能である。 だからこそ我々人類には「自分の言葉を書に記す」という手段が残されているのだ。 たとえ身体が動かず、声や知性を失い、また万が一鬼籍に入ったとしても、人々に伝えたい哲学やビジョンが形になって残る限り、賢者たちの魂や思いは書物の中でいつまでも生き続け、未来のどこかできっと誰かの心を動かすだろう―― すでに今日の我々が、まさしくそうであるように。

暑がりと寒がり

歳をとって更に暑がりになった気がする。 私の周りに暑がりの人は少ないのに、寒がりは多くいる。一番の身近では、暑がりな私と寒がりな妻。 汗をかいている横で、毛布に…

宇宙ステーションにいるつもりで

緊急事態が継続しているけど、生活は全く変わらない。 緊急事態を連発すればするほど、緊急の意味がどんどん薄れてくる。ずっと自粛をしているので、外食もしなければ、旅…

木々の日陰はやっぱり違う

今日は敢えて炎天下の12時から30分だけ散歩した。 普段は朝か夕方に散歩するのだけど、炎天下の中歩くので充分水分を取って歩いてみると、歩いて数分で汗が出てきて、下り…

没入タイム

久しぶりにAmazonプライム・ビデオでドラマを観た。ちょっと前に流行ったドラマが観れるのが嬉しい。 今回一気に観たドラマは 【私の家政夫ナギサさん】 「おじキュン」…

お酒の席での話

ウイルスが世界的に蔓延しているせいで、外に飲みに行く機会がほとんどなくなってしまった。居酒屋大好き人間としては、とても辛い期間が未だに続いている。 仕方なく、社…

私の周りの「榎本」さん

小学校の同級生の「榎本」くん、昔住んでいた実家のご近所さんの「榎本」さん、そして、今住んでいる賃貸のオーナーも「榎本」さん、家の周りを散歩している時に豪邸を見か…