女剣士

アレキサンドライト王女

アレキサンドライト王女

『わたしはビジュエールの王の一族に恥じない、強く優しき者でありたいのです』 ==================== 【アレキサンドライト王女(Princess Alexandrite)】 →ワールド内の宝石・鉱石の産出国として有名な王国『ビジュエール国』の王女。愛称は『アレックス』。 凛々しい男装姿と勇敢で優しい性格から、王国民からは老若男女問わず慕われる。 また剣術と近接格闘術の達人であり、後者に関しては軍の戦闘訓練担当だった元教官から訓練を受けているため、繊細な

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女剣士

女剣士

男勝りの女剣士が結構実在していることに驚いた。 中澤琴、幕末の剣士。 佐々木塁、江戸時代の異装の剣士

勇者と、幼児化した女剣士。

勇者と、幼児化した女剣士。

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[読切] メイリーンと露払い

[読切] メイリーンと露払い

 メイリーンは東の空が白み始めたころ起き出して庭に出ると、井戸から地下水を汲み上げ、頭から三度、氷のように冷たい水をかぶった。  こうして気合を入れてから道場に向かうのが彼女の日課なのだ。  半着と袴を身につけ、敷地内にある道場へ一礼をし入る。  壁に掛けてある数本の木刀から一本を取り、素振りを始める。  ビュン、ビュンと空を切る力強い音と共に長く真っ直ぐな金髪が揺れる。  そろそろ二十代も終盤に差し掛かる歳頃になったが、十年前と比べても、身体の衰えなどは全く感じてい

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髪まとめルーヤ。

髪まとめルーヤ。

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魔王に色んな服を着させてみた!
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魔王に色んな服を着させてみた!

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ひとふで小説|12-イェダラスカレイツァ:バルヴァリデ[XII]

ひとふで小説|12-イェダラスカレイツァ:バルヴァリデ[XII]

これまでのお話:初回-I前回-XI|収録マガジン XII  生まれてこのかた見知った村人ばかりに囲まれて暮らした二人の村娘は、都会を過ごすにはいささか無防備な心を持っている。 「ご、ごめんなさい!」  先に口を開いたのはシオだった。大国の城下町で地べたに寝転ぶ姿を目撃される事がどれほど深い恥を我が身に与えるものか思い知りながら、すぐさま跳ね起きた。  ターレデも旅に軋む背中を慌てて起こし、何度も何度も頭を下げる。 「人通りの少ない路地の裏だったので、どなたも通らないかと…

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××しないと出られない部屋。

××しないと出られない部屋。

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ひとふで小説|10-イェダラスカレイツァ:バルヴァリデ[X]

ひとふで小説|10-イェダラスカレイツァ:バルヴァリデ[X]

前章:[I]〜[収録マガジン] X  遠い日の悪夢に魘されたのは久し振りだ。  相棒だった山耳犬と大巌猫を人魔に切り裂かれた十二歳の夕べを、思い出す。意識はぼんやりとしているのに、思い浮かぶ景色は鮮明だった。 「シオ、大丈夫?だいぶ魘されていたみたいだけど…。あの子たちが亡くなった日の夢を見たの?」  今年、二十歳になったシオが汗にぐっしょり濡れて飛び起きたのは、西の空が焼け始めた夕刻。  二十九歳になるターレデは二人分の料理を卓に並べ終えたところだった。依然として独身を

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