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クリスタEX v2.0での訓練3

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      クリップスタジオでの漫画イラストです。

      • SDwebUIの拡張機能でFreeUをSDXLで試してみました。

        皆さん、sunsetです。SDXLの生成モデルの中で優しそうな日本人風の生成をしてくれるモデルと言いますと、佐城郎画さんのchilled_rewriteXLやAfterRealXLが好きなのですが、この方は、皆さんも御存知のように階層マージの鬼ですからFreeUなどという大雑把なUnet最適化パラメーターなんぞの対象ではありませんね。昨日BDさんのSD1.5系のFreeU試験での生成で思ったのですが、こういうUnet階層のスキルを様々な試験で調整してモデルを作成しているスキル

        • SDwebUI freeUを試してみました。

          皆さん、今SDwebUIの拡張機能で話題のFreeUという所謂Unetの最適化ツールというのがどの程度の効果があるのか知りたくて、昨日生成したばかりの BDさんの_BlazingDriveRealistic_V01eの出来立てのっデータが有りましたので 早速同一プロンプト・同一seed値で効果の比較をしてみました。 並びの左が昨日のfreeUなし・右側がfreeUを有効にした画像になります。 どうなんでしょうかねえ?モデルとの相性もあると思いますので、Unetの最適化ツール

        クリスタEX v2.0での訓練3

          BDさんの_BlazingDriveRealistic_V01eを生成してみました。

          皆さん、BDさんのBlazingDriveシリーズも進化しておりますがreal寄りの_BlazingDriveRealistic_V01eが先行公開されましたので生成してみました。 この路線は2.5Dの中でも斬新で力動的でダイナミックな表現の中にも緻密な描き込みと背景の精密さがあってBDさんならでわの魅力がありますね。BDさんに感謝ですね。このシリーズにも期待大ですね。 ここまで読んでいただきありがとうございました。

          BDさんの_BlazingDriveRealistic_V01eを生成してみました。

          AI Picassoさんの商用利用可能クリーン生成モデル Emiを試してみました。

          皆さん、先だってAI Picassoさんが公開されたEmiを試してみました。 「このモデルは、アニメやマンガのようなAIアート生成に特化しています。最先端の開発機材H100と画像生成Stable Diffusion XL 1.0、 AI Picasso社のノウハウを用いて高品質な画像が生成されるように尽力しました。」というように「AIアート用モデルの中には追加学習に際して、Danbooruなどの無断転載サイトにある無断転載画像を学習しているとX (Twitter) にて公表し

          AI Picassoさんの商用利用可能クリーン生成モデル Emiを試してみました。

          BDさんの_BlazingDrive_V10fと_BlazingRealDrive_V01cとの比較

          同じBlazingDrive系でもよりダイナミックな表現力と思いがけない背景や構図を見せてくれるイラスト系のBlazingDriveとリアル実写系よりのBlazingRealDriveでは、モデルの性質と能力がまるで異なりますね。BlazingDrive系は顔の表現は比較的フラットなのですが、衣装や背景は緻密でダイナミックな描きこみが特徴で、2次元世界とは言いながら奥行きとスケールの大きな表現が魅力ですね。 画面全体にダイナミックで力動的なムーブメントが漂いますね。一方 リ

          BDさんの_BlazingDrive_V10fと_BlazingRealDrive_V01cとの比較

          佐城郎画さんのBracingEvoMix_v2生成結果

          皆さん、佐城郎画さんの最新作 BracingEvoMix_v2が先行公開されておりますので早速生成を試してみました。きれいな生成モデルだなという印象ですね。プロンプトの反映も快適ですね。若干の破綻はありますけど、よく作り込まれているという印象です。 流石は我らの佐城さんですね。SD1.5の生成モデルの実写系の牽引役を担ってこられただけあって、この成果・到達点は尊敬に値するとしか言いようがありませんね。どれだけの精密な追加学習を蓄積されてこられたのでしょう?髪の毛一本一本にも

          佐城郎画さんのBracingEvoMix_v2生成結果

          BDさんの新BreakDomainXL_V05gとBreakDomainXL_V05gとの比較

          皆さん、BDさんのSDXL対応生成モデルのBreakDomainXLシリーズもバージョンアップを重ねながら進化し続けておりますね。最新版のV05gはイラスト寄りに調整してあるようですが、一番大きな相違は、画風がanime styleに 安定していてV04aとの大きな違いはプロンプトでphotorearismと指定しても anime styleで安定していて画風がぶれません。V04aはanimestyleから2.5D photorealまでの振幅の幅がありました。双方の生成の状

          BDさんの新BreakDomainXL_V05gとBreakDomainXL_V05gとの比較

          BDさんのBlazingDrive _V09i生成

          をすごい進化を目撃しています。BDさんは、RTX4090をどこまで疾駆させるのでしょうか?最強マシンをフルで稼働して、おそらく電気代もすごいと存じます。さて、はっちゃけてますねえ。BlazingDrive。指示しないと好き勝手に、ダイナミックな行動をやたらと起こしますね。しかし、プロンプトの再現性は、素直で通りやすい感覚です。快適ですね。 はっちゃめちゃ弾けてますねえ。プロンプトの再現性はかなりありますけど指示しないと勝手に暴れまくって斬新な構図や背景を生成しまくるじゃじゃ

          BDさんのBlazingDrive _V09i生成

          BDさんのBreakDomainXL_V04aと佐城郎画さんのAfterRealXL_beta生成比較

          イラスト風2.5Dから実写系photorealまで幅広く、ダイナミックな構図を生成してくれるBDさんのBreakDomainXLと実写系で亜細亜人の華麗で柔らかく可愛らしい女の娘を生成してくれる佐城さんのAfterRealXL、双方の魅力は自分にとって捨てがたく、もともと4月のライセンス騒動のとき、偶然からfanboxでハセさんの記事に遭遇して、BDさんや鎖城郎郭さんと巡り会えて BreakDomainやchilled_re-genericに出会うことができました。それまでは

          BDさんのBreakDomainXL_V04aと佐城郎画さんのAfterRealXL_beta生成比較

          佐城郎画さんのAfterRealXL_beta生成

          待ち遠しかった、佐城郎画さんのAfterRealXL_betaがリリースされましたので早速試してみました。sunsetの自宅マシンはRTX3060 12GVRAMですのでなんとか辛うじてSDwebUI1.6でSDXL1.0が動きます。 生成過程として、SD1.5が概ね10億パラメーターくらいだと思いましたけどSDXLはベーシックが30億パラメーター、2段階目のrefainerが60億パラメーター位あってベーシック単独でも動きますが、webUI1.6からは、Hires.fixと

          佐城郎画さんのAfterRealXL_beta生成

          Fooocusによる画像生成

          今年(2023年)、2023年7月26日に次世代Stable DiffusionであるStable Diffusion XL(以降SDXL)のリリースとなった。現在最もポピュラーなStable Diffusion 1.5(以降SD 1.5)のリリースが2022年10月20日なので、1年待たずしての登場だ。最も一般的に普及しているのがAUTOMATIC1111 / stable-diffusion-webui だろうと思われる。V1.52でSDXLに対応しv1.6でrefain

          Fooocusによる画像生成

          BDさんのBlazingDrive _V08c生成

          皆さん、BDさんのBlazingDrive _V08cが先行公開されておりますのでSDwebUI1.6で生成してみました。 BlazingDrive _V08cも進化し続けておりますね。 さてwebUIA1111による表現の他に、昨日インストールしたfooocusだとどのような生成になるのか試してみました。fooocusだとloraは複数使用できますがプロンプトによる指示の他にstyleというのが180以上選択できるようになっていて画風を外部的に選択するようになっています。

          BDさんのBlazingDrive _V08c生成

          Fooocusを使ってみた。

          sunsetの自宅マシンはRTX3060のGPU12Gタイプでぎりぎり追加学習が可能で SDXLがかろうじて走ることができるのですが、職場の古いマシンはGTX1060の6Gしかないので、SDwebUIA1111すら動かないので画像生成はできなかったのですが、8月12日にリリースされたwebUIのFooocusが非常にシンプルで軽いというので試しに動かしてみました。作者はControlNetを開発した、あのlllyasvielさんでSDXLをSDwebUI1.6にControl

          Fooocusを使ってみた。

          佐城郎画さんのchilled_rewriteXLの追加検証

          SDwebUIは以前からアプデの都度起動不具合や、バグ派生などが発生が報告されていましたが、自分もそうなって、CUDAやNVIDIAのドライバー更新などしても全く回復しませんでした。それで、一からクリーンインストールしておりますので、拡張機能はまだ構築できておりません。生成Modelやloraは単にフォルダを移動するだけですのでとりあえずSDXL関連だけ移動して走らせています。本日の検証はSDwebUI1.6のアプデの2機能、reifiner実装とHires.fixによる20

          佐城郎画さんのchilled_rewriteXLの追加検証