地震前兆

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ラドン濃度急変化の後で鳥島近海M6.6~地震発生時の気温・湿度・気圧等の変化

■はじめに昨日11/29はラドン濃度、イオノグラム、Wi-Fi異常、家族の体感などの地震前兆と思われることがあり、関東圏でそれなりの地震がありそうだ。 …と思っているうちに、鳥島近海でM6.6の地震が起きて、ここ小平市も揺れた。 11/28夜にはペルーでM7.5の地震があり、建物などに被害が出ているもよう。 実はこの2つの地震は、いずれも12/4の新月・皆既月食トリガーで発生したものと思われる。 そのため、今後も月食の数日後までは世界的に大きな地震に注意が必要だ。 今回は

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ヤバイかも…。 先月の地震のときと同様、さっきからずっとカラスがギャン鳴きしています...。 天気の極端に晴れたり曇ったりする様子が 3.11 の時と似ています...。 何事もありませんように!!!!!🙏

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10/7千葉県北西部の地震は「バヌアツの法則」で起きた?各種前兆現象があった

■はじめに10/7に千葉県北西部でM5.9最大震度5強の地震が発生した。 その5日前にはバヌアツ諸島でM7.3の地震があり、ネット上では「バヌアツの法則」で次は日本で大きな地震があると言われていた。 過去の地震データを解析して、バヌアツ諸島の大きな地震の後で日本あるいは環太平洋で大地震が続く傾向があるかどうかを調べてみた。 また、10/7の千葉県北西部M5.9の地震の前に起きていた前兆現象をまとめて紹介することにしたい。 それらは、異常震域、気温変化、地震減少、川魚、ハム

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大正関東地震の前に起きていた地震・噴火~首都直下地震の前兆を探る

■はじめに9月1日で、関東大震災から98年になる。 この大正12年(1923)9月1日午前11時58分に発生した関東地震(大正関東地震)は、M7.9の巨大地震となった。 震源は諸説あるが、有力な説では神奈川県西部の内陸直下地震だったというもので、現在でいう最大震度7相当という大地震となった。 この地震により、犠牲者・行方不明者約14万2000人という未曽有の大震災だった。 いつ起きるかわからないとされる次の南関東直下地震(首都直下地震)が発生する時期や規模などを探るにあ

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【地震予測】台風の進路から地震が起こりそうなところ・起こったところ

■はじめに自説である「台風は将来の地震の震源を『避けて』進路を取る」ということを前提に、今年になって発生した台風と地震発生の関係について見てみることにしたい。 いきなりそういうことを書いても、「頭おかしいんじゃないの?」と思われるかもしれないが、台風の進路と地震発生の関係については、以前から自分のブログやTOCANAで再三にわたり書いていることだ。 この場合に限らず、自説が誤っていたとわかればキッパリとその説を捨てて謝るが、どうもそうとは言えないというケースがあまりにも多く

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【地震前兆百科】陸上の動物:クマ

■はじめにクマ(熊)は、哺乳綱食肉目イヌ型亜目クマ科の動物の総称だ。 日本では日常的に、われわれがクマ(ヒグマやツキノワグマ)を見かける機会は、滅多にない。 だが、クマが普段は現れない人里に現れればニュースで報道され、私たちの知るところとなる。 そういう場合、単一の事例では地震との関連性の判断が難しいが、多くの出没事例を集めてマップ上で書きこんだりすると、周辺で起きた大規模の地震との関係が見えてくることもある。 このノートでは、過去に日本で起きた大規模な被害地震を含めて、

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太陽黒点数が激減し「大極小期」で大地震多発の時期に入った~過去データで示す

■はじめに多忙のため、6月はじめの記事のとなり、発行が遅くなってすみませんでした。 今月分は今後は発行間隔を狭めて約束の本数は出しますので。 太陽黒点数にはよく知られたように11年で増減する周期があるが、極小期つまり黒点数が少ない時期に地球上で大地震・巨大地震が多く起きる傾向にあることが、これまでの私の研究でわかってきた。 太陽黒点の周期は世界の経済活動にも影響を与えるという研究もあるが、人間の活動だけでなく地球の地殻にまで影響を及ぼしているのかもしれない。 そして、2

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【地震前兆百科】水中・水辺の動物:深海鮫:メガマウス

■はじめにメガマウス(メガマウスザメ、英: Megamouth Shark)は、その名の通り非常に大きな口をもつサメで、1976年にハワイ沖で初めて発見されて以来、世界でも数十例が知られるだけだ。 そのうち20数件が、日本近海で見つかっている。 私のこれまでの研究では、地震前兆と思われるケースが非常に多いサメだ。 地震前兆を検知するメカニズム サメ科の魚類は、頭部に「ロレンチーニ器官」(ロレンチーニ瓶、Ampullae of Lorenzini) という、微弱な電流を感知

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こんな作品がBJに~地震前兆と動物~

実際は、猫。「マコとルミとチイ」。私小説だと位置づける作品の中で、手塚家は猫を数匹、飼っている。 しかし「ブラック・ジャック」。「BJ」と訳したくなる作品には、地震前兆に伴う犬の話や、大地震が勃発する話が出て来る。後者はチョイと忘れてしまったけど、前者。ピノコが拾って来た雌犬の話を自然、思い出す。 「ラルゴ」音楽用語で「ものすごくゆっくり」を現す名前の犬は、兎にも角にもトロかった。やる事がずば抜けてお間抜け。よってBJから嫌われる。トロいラルゴがある日、地震を察知し、外へ

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【2021/02/20】福島県沖地震の中長期的前兆現象まとめ+今後も大きく揺れそうな要因

■前回の予測が現実になった2/10発行の先週号では、天体配置によって2/12新月前後に大きな地震の可能性を示唆していた。 それが、2/13 23:08の福島県沖地震(M7.3、最大震度6強)によって現実になってしまった。 やはり「惑星集合」の最中は、通常の満月・新月でも要注意ということを実感した。 そして、もっと大々的に注意喚起しておけば良かったと深く反省している。 オホーツクプレート上、太平洋プレート沈み込みあたりで大きく揺れる要素は、様々なものがあった。 それをまとめ

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