それぞれの感性で ⑦

みなさん、こんばんは。綺羅です。

今日もnoteをご覧いただき、ありがとうございます。

課題があっても、みなさんのnoteを見ることで、息抜きをさせていただいてます。

少しの時間だけでも笑えたり、感動できたり、泣けてきたり、考えさせえくれる記事に出会えることが、ありがたいです。

今日は、noteでお知り合いになった方に、遠隔ヒーリングをお世話になるので、気分をリフレッシュさせて、明日も頑張

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あなたの今日が、いい日でありますように。
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色のバリエーション、配色の実験

 デザインのベースをモノトーンで作ることけっこう多いです。ベースがグレーだと、バリエーションを簡単に見ることができるから便利。

つくりかた:

▼ 試しのサンプルを載せてみます。実際はこんなふうに並べて表示はしませんが、一覧にしてみました。

 ベースはイラレで、モノトーン10%刻みのグレーで配色、それをフォトショップへもっていきます。
 フォトショップでは「グラデーションマップ」という調整レイ

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(๑・㉨・๑) ワーイ !!!

「カルチュラル・ジャパン」を使ってみた

今回は、和風の文様を探したときの記録メモです。

▼ 2020年8月にスタートした「カルチュラル・ジャパン」。ここでいろいろなものを素早く横断検索、数クリックで求めるものにたどり着けて、「うわ…便利…」と思いました。
こちら、以前に私の記事でベータ版が始まったよと取り上げた「ジャパンサーチ」とは違う検索サイトなのですが、使いやすかったです。

https://cultural.jp/

何がいいっ

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(✿╹◡╹) アリガト!
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ピアスとイヤリング

私自身は殆ど着けないのだけどお店に置かせて貰ってるのはピアスとイヤリングが多いです。お店によってはそっち系ばかり。

季節によってピアスが売れて行くかイヤリングが売れて行くかは違うのだけど、今はマスクをする事が日常となったので遠巻きにされていたり辞めてしまったりと聞いています。

作り手はとても悩むのです。特に私の場合は殆ど着けないので勝手がわからない罠にハマっています。

でも作る(*´艸`*)

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ありがとうございます!!
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秀吉VS利休の対立の謎、クリエイティブには本来お金のなる木を育てる力があるはず

最近、秀吉VS利休は何が対立軸だったのだろう、と空想してみたのですが、この2人の対立軸をどこにあると考えると面白いでしょうか。

・成金的な悪趣味 VS 上品な貴族趣味

的な対立軸でも作れればお気楽でよいのですが、これだと個人的にはあまりリアルさを感じられません。

利休の有名な仕事の1つは

・「ただのその辺にあるもの→新しいものの見方→高い価値」

というある意味での広告代理店的な価値の転換

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スキありがとうございます!
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想像力で味わう間を作ることが、和風デザイン、ZEN的なデザインの重要ポイントであること

ヨーロッパの音楽と日本の古典音楽の違いで、「音そのものを聞かせるのか、音と音の間の間(ま)を聞かせるのかの違い、」というものがあります。

例えば、鼓ならこんな感じです。

ポン ・・(間)・・・ ポン

「間」のほうに意識がいくようにできています。日本の古典音楽。

音が鳴った瞬間の音色より、そのあとの減衰の時間の流れのほうに意識がいきやすいです。

お寺の鐘もそうですね。

ゴーン ・・・・・

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出るものをどんどん出すと入ってくる

【黄檗宗の庭】隠元禅師が造った萬福寺東方丈の庭

京都府宇治市にある黄檗宗(おうばくしゅう)大本山の萬福寺(まんぷくじ)は、中国から渡来した隠元(いんげん)禅師(1592〜1673)が開いた名刹です。その東方丈(とうほうじょう)に隠元禅師と彼の弟子で 2 代目住職の木庵禅師(もくあん)(1611〜84)が造った庭があることは余り知られていません。

▲隠元禅師像(部分)喜多元規(きたげんき)筆、 縦 139.3× 横 58.9㎝(写真/萬福寺)

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日本庭園から見る中国文化④~景物2~



▲兼六園(金沢市)の象徴である琴柱(ことじ)燈籠。(写真:牧野貞之)

燈籠

燈籠は本来仏に灯明を献ずるためのもので、古代の朝鮮半島経由で中国から日本に伝わった。古くは木製もあったが、その後石燈籠が主流となった。韓国の寺院には、新羅時代の優れた石燈籠がいまも保存されている。

▲韓国国立慶州博物館の新羅時代の石灯籠

▲韓国慶州仏国寺の多宝塔。古代の朝鮮半島では石造美術が発展した

(写真:

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