自作音MADの解説記事

音MAD作者らしい記事を一個も書いてないような気がしてきました。ユーロです。
というか何も考えずに作ってるから解説するようなことがなにもなかったですね。
あれ?終わってね?待ってくださいせめて一個ぐらいは何か考えて作ったものがあるはず…

今年作った音MADを見返しましたが、一個も考えて作ってないため終わりました。来年は考えて音MADを作りたいです。マジで考えることが出来なさすぎる。
考えることが

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キモキモキモキモキモキモキモキモキモキモキモキモキモキモキモキモキモ

命在るカタチ 「ひとつの終幕」(過去作品)

命在るカタチ/終幕
Onece of The End, " L i f e e x i s t f o r m "

 研究者として、月沢の幼少期の夢として存在している”未羅”。
 志半ばにしてこの世から消えた明美。

 月沢未羅
 そこに命は芽生えているといえる。
 既に存在する命を紡ぐことなど出来ようが無い。
 少なくとも、私にとっては。

 

       AM6:25

 朝。
 誰

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命在るカタチ 第十二話「紅い季節から」(過去作品)

Life Exist Form-命在るカタチ
作 XERE & Kurauru

第十二話
「紅い季節から」

 プロジェクト”フェミニティ”と称される計画が持ち上がったのは、…13年も前の事だ。

 『女性らしく』を合言葉に、『テクニカルライフルーツ・コーポレーション』の所持する日本研究所において何年にも渡って続けられてきたある…自立能動型ロボットの計画である。
 その計画は、…そもそもはある二

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命在るカタチ 第十一話 「新雪」

Life Exist Form-命在るカタチ
Wrote by / XERE & Kurauru

第十一話
『新雪』

 11月21日、テクニカル・ライフ・ルーツの技術・製品見本市を襲ったアクシデントは、警察の到着とともに速やかに幕を下ろした。
 事件はマスコミによってあっという間に広められたものの、対外的には「余興」だったとして扱われた。
 社長の基調講演に押し入った黒服の男達は姿を消し、足取

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命在るカタチ 第十話「裏切り」(過去作品)

Life Exist Form-命在るカタチ
Wrote by / XERE & Kurauru

第10話
『裏切り』

公園。
子供達が遊び回っている、ベンチでくつろぐ男、主婦達の井戸端会議。
そんな中、その場所に似合わないスーツ姿の男が居た。
「……はい、そうです。社長の命令でして……」
 携帯電話を耳に、彼は口元に薄い笑みを浮かべていた。
「そうです。資料用ディスクは、所定の場所に。……え

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命在るカタチ 第八話「こころ」(過去作品)

Life Exist Form-命在るカタチ
Wrote by / XERE & Kurauru

第八話
「こころ」

   10月14日 (月) 雨

 今日、月沢未羅が学校を休んだ。
 彼女が私達のクラスメートとなってから約二週間、初めての欠席だった。
 それだけならともかく、涼野君まで様子がおかしい。
 窓越しに外を眺めて、やけにぼぅっとしている。
 ……高岡君曰く、
『涼野がぼぅっとして

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命在るカタチ 第七話「鍵」(過去作品)

Life Exist Form-命在るカタチ
Wrote by / XERE & Kurauru

第七話
「鍵」

「……しまった」
 日曜日の朝。柄咲は一言呟いた。
「日曜日だっていうのに……」
(早起きしてしまった……)
 仕方無し……といった感じで、柄咲は階下へと降りた。
 一階のキッチンでは、母さんが朝食を作っていた。
「あら、おはよう。柄咲ちゃん」
 にこっ、と笑うのは、柄咲の母親、美

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命在るカタチ 第六話「秋風の吹く日」(過去作品)

Life Exist Form-命在るカタチ
Wrote by / XERE & Kurauru

第六話
「秋風の吹く日」

 それは、秋の風が吹く日の出来事。
「……と、いうわけで……」
 黒板に何事か書きながら、社会科の教師が続ける。
「20世紀後半から中国で実施された『一人っ子政策』の結果、人口の比率において、六十歳以上の高齢者が格段に増加し……」
 柄咲達の方に教師が向き直る。
「20世

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合作小説『命在るカタチ』(life exist form (Life's existe a Form))キャラクター紹介・世界設定

『命在るカタチ』
期間:1997-2001
合作者:クラウル 氏
ジャンル:SF
発表形式:不定期連載(完結)

命在るカタチ(Life Exist Form)
キャラクターファイル
改訂 00.6,28

世界観説明

 21世紀も盛り。

 中国、オーストラリア、アジア各国の躍進によって20世紀末に発展途上国と呼ばれた国々は今や大国となるか人も住まぬ土地になっていた。
 かわりに日本、ヨーロッ

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『自由散歩』

冬の終わりが
春の風と並んで歩くのは
いつも三月
このあたり

白っぽい空 
雲が
大きな顔みたい

小さな路地は
ゆっくり歩く

何かをさがしてる
わけでもないけど
急ぎたくないの

立ちどまって
ふりむく猫に
あいさつしたいぐらい

たまに返事してくれる

にゃあ にゃああご

またね

詩/こっこきゅん♥どうしてくれるーら
イラスト/nao

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