博多うどん

博多うどんという朝のゴチソウ

博多で一泊。南に向かって移動の前に朝ご飯。
長い間、牧のうどんを食べてないなぁ…、と思いながらも開店時間に間に合わない。
でもやっぱりうどんが食べたいなぁ…、と思って因幡うどん。

博多の駅の新幹線改札口の近くの地下街。朝、早起きのお店が何軒かあって朝からおいしい出汁の匂いが漂ってくる。
肉うどんにごぼ天のせてと注文します。
5分ほど待ち、やってきた器の中のほのぼのとした風情にニッコリ。

じっく

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これから福岡へ出張へ行きます。お昼は 「うどんかな?」(笑)本日も頑張りましょう!

ありがとうございます!励みになります。
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「400円!福岡のうどん②」

博多区上呉服町。山笠が走り抜ける旧東通り筋、饂飩蕎麦発祥之地の石碑がある承天寺の側にある「みやけうどん」を食べてきたよ!うどん320円、それに私はえび天トッピング80円で400円。旦那様は、丸天をチョイス。同じく、400円!(ネギはこの店もだけど、どの店でも入れ放題ってところが多い気がする)。古民家のような建物は、大正時代のものだそう。レトロ感満載♪ 

注文→一度茹でられている麺を大釜で温め丼へ

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スキしてくれてありがとう♡
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おひとりさま。

飲食店に一人で入ることができない。

理由は二つあって、その一つは『自意識過剰』ゆえである。自分が食べているところを人に見られていると思うと、緊張してしまう。年に一度の健康診断を受けると、ランチが提供される。そこでは全く知らない人たちが個々に食事をしているのだが、どうにもこうにも緊張してしまい、食べた気がしない。「誰もあんたの食べてるとこなんて、興味ないし」と友だちは笑うのだが、もともと人見知りな

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書くって楽しいですね。
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赤坂有薫で昼からお神酒、鰻のせいろにやわうどん

ひさしぶりの「赤坂有薫」。かつては有薫酒場と名乗ってた酒がおいしい気取らぬお店。
九州各地の郷土料理がたのしめる…、というのが特徴。
だから九州出身のお客様が少なからずいて、お国言葉が聞けたりするのがうれしくもある。

木造りの店。
焼酎が壁にズラッと並んでて、お店全体が「一杯いかが?」って言ってるようで喉がなる。しかもお店の人たちもいつもニコニコ、笑顔明るく元気で、なのにうるさくない程よさに感心

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ローカルブランドの未来を憂えう

博多駅で移動の途中に「因幡うどん」。

博多うどんの代表的なブランドで、それもいっとき絶えつつあった。
ボクらの周りでは今、食のローカルブランドは存続の危機にあってその多くが、今やってる人が引退したらブランド消滅…、という状況。
子供の頃に食べた思い出。
大人になったら腹いっぱい喰ってやろうと思ってがんばった気持ちなんかもその受け皿をなくしてしまう。地域の食の継続は、お店の継続以上の価値と意義があ

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博多うどん

今日も暑かったです。(挨拶)

暑い時は、冷たく、するっとのどごしがいいものが、食べたくなりますよね。

そこで、本日は冷やしうどんの紹介です。

今回、初めて博多うどんを食べたのですが、これがなかなか良かったです!

テレビで博多うどんは、讃岐うどんと違って柔らかいと紹介されていたので、どうかなぁ?と思っていたのですが、言われた通り、確かに柔らかかったです。

しかーし、博多うどんの本質はそこで

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久しぶりのおでかけ

雨続きだった先日の3連休。

その最終日の海の日に、陶芸をやっている親友Kちゃんと旦那さんがドライブに連れて行ってくれました。

化学治療が始まってまだそんなにひどい副作用も出てなかったし、何よりも食欲が落ちてないことがありがたくて、滋賀県にある博多うどんを食べに行こうということになりました。

なぜに、滋賀県で博多うどん⁉

その真相はよく知らないけれど、Kちゃんの旦那さんは大学時代、博多で過ご

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因幡うどんの肉ごぼ天

東京から熊本までの陸路の移動。
長い移動の中継地点でうどんが待ってる…、と思えば新幹線の旅もたのしい。
贅沢を言えば牧のうどんで腹ごしらえをしたかった。
けれど30分ほどの乗り換え時間に駅の反対側まで行くのは無謀なチャレンジ。それで新幹線の改札口の近くの「因幡うどん」を選ぶ。

ここも好きなお店です。
経営されてた方が高齢で事業継続がむつかしくなり、一風堂の運営会社が事業引き継ぎ、しばらくギクシャ

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