信友直子

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信友直子さん

映画「ぼけますから、よろしくお願いします」の監督だ。中国新聞に「認知症からの贈り物」という週1回の連載があり愛読していた。今週66回で終わった。シリアスな介護問題を軽妙に明るく描き、蘊蓄もたっぷりなので、何度も「そうなんだ」と膝を打った。 最終回の見出しは「幸せ実感 助け合う社会」。 百歳になる父親が「年寄りにとって社会参加というのは社会に甘えることなんじゃのう。わしは気がついたわ」と言ったことを 「おお、なんて名言!つい数年前まで『わしがおっ母の面倒をみる。人の世話にはな

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【ネタバレ!】映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」

えー、ネタバレしてますので、この映画をまだ見ていなくて、内容知りたくない方は、読まないでくださいね。お願いします。 ******** 「ぼけますから、よろしくお願いします。」 監督の信友直子さんは、ドキュメンタリー制作に携わるテレビディレクターの方で、映画は、広島県呉市に住むご両親のドキュメンタリーです。 「ぼけますから、よろしくお願いします。」というタイトルがまず面白いのですが、タイトル通りお母さんがアルツハイマー型認知症を発症してしまいます。 このお母さん、以前は

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「私は誰なんですか?」辛い時に人に頼る勇気 |信友直子

「人に迷惑をかけることを恥ずかしいと思わなくていい。そのぶん自分が誰かに頼られた時に応えてあげられればいいんだから」。ドキュメンタリー映画『ぼけますから、よろしくお願いします。』の監督である信友直子さんは、母の介護と向き合い、こう言えるまでに2年かかったという。 昨年11月には「おかえり お母さん ~その後の『ぼけますから、よろしくお願いします。』~」を放送、映画の「その後」を描いた。信友さんが「医療行為がひとつも出てこない」不思議なドラマ「にじいろカルテ」を通して感じた、

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【映画】『ぼけますから、よろしくお願いします』について

本作は信友直子監督による脚本、ナレーションに加え、主人公の老父母の実の娘としての出演もあるドキュメンタリー作品である。 なんとなくおかしみのある宣材写真やタイトルから、観賞前には名ドキュメンタリー映画『人生フルーツ』が想い起こされた。 『人生フルーツ』は建築家の津幡修一さんとその妻英子さん夫妻の生活を丁寧に描写して樹木希林がナレーションを努めた東海テレビ制作の作品で、ここには手本にしたくなるようなほのぼのとした幸せな夫婦生活が描かれていた。 実際、『ぼけますから、よろしく

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渋谷のゴゴイチ

●パーソナリティー 渋ラジボランティアスタッフ 田中うなぎ 羽賀奈美(はながみ) チェシャ ●ゲスト ソーシャルムービー評論家 牛島 真也さん 株式会社ネツゲン/大島 新プロデューサー 映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」信友直子監督 <渋谷区のニュース> 「ハロウィンごみゼロ大作戦in渋谷2018」 http://shibuya-gomizero.org ・ハロウィンごみMAPはこちらから http://shibuya-gomizero.org/wp-content/uploads/2018/10/web-map.pdf 「第41回渋谷区くみんの広場 ふるさと渋谷フェスティバル2018」 11月3日(土・祝日)10時~16時30分 11月4日(日)10時~16時 場所:代々木公園B地区ほか https://www.city.shibuya.tokyo.jp/bunka/event/2018/kumin_hiroba.html <ゲストコーナー> 本日は、11/3公開の映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」を特集しました。 ゲストは、ソーシャルムービー評論家 牛島 真也さん、株式会社ネツゲン/大島 新プロデューサー、映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」信友直子監督をお迎えしました。 制作に至った経緯、信友監督が撮影をしていて気がついたことなどお話いただきました。 映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」は11月3日から公開されます。 上映に関する情報などはオフィシャルサイトをご覧ください。 http://www.bokemasu.com <お知らせ> 番組コーナー「今週のハッピーニュース」では、小さな事から大きな事まで、リスナーのハッピーニュースを募集しております。 はながみさんのバンドメンバーも募集! ぜひ「#渋谷のゴゴイチ」をつけて渋谷のラジオ公式Twitterへツイートして頂くか、 渋ラジのメールフォーム https://shiburadi.com/otayori.php までお寄せください!気になった投稿は読ませて頂きます。