「女性・若者 創業セミナー『京都・佰食屋』中村朱美さん」感想

こんにちは。とくほ社会保険労務士事務所の徳保美和です。 2021年11月17日(水)日本政策金融公庫四国創業支援センター主催のWEBセミナーを視聴しました。 講師は京都のステーキ丼専門店「佰食屋」の中村朱美さんです。 佰食屋さんのことは、営業の勉強中に教えていただき、中村さんの著書も拝読していました。 特徴は「1日限定100食のステーキ丼屋さん」というスタイル。 そして、他社の面接で20社30社落とされたような方を積極的に採用していることです。その中には障害のある方や

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新規事業はピンチから始まる|アフターコロナの新規事業、作りました【前編】

コロナの影響で佰食屋は2店舗を閉鎖。その打撃で、思わぬ新規事業を発見する事になります。そんな、ピンチを新規事業へとつくりかえた私たちの1年7か月について、前編と後編に分けてお伝えします。 ■2店舗閉鎖と口では簡単に言えるけど。前回のnoteでお伝えしました通り、私たちは2020年4月11日に2店舗を閉鎖しました。 その時の様子は、2020年6月30日に放映されたガイアの夜明けでも密着していただきました。実際、このコロナでは多くの飲食店が閉店・廃業することとなりました。

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うまくいかなくて・・・そこからどうする?!

こんにちは。水谷です。 本当に秋が深まってきましたね。実りの秋、本当に美味しいものもたくさん解禁されていて、食欲も、とまりません。でも幸せを感じられるので、ついつい。。。 こんなオープニングですが、年初に立てた目標、皆さんは近づいていますか?実現具合は、どんな感じですか? 目標を立てて、実現に向けての計画に落とす。そして、その全てが計画通りに進むことって、どれくらいあるのでしょうか? 目指したい状態に向けて、計画を立てても、予期せぬ環境の変化もあって、そもそもの計画が崩

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フランチャイズ計画やめました|佰食屋1/2、閉店します。

■きっかけは、自然災害だった。2019年6月12日に開業した佰食屋1/2(にぶんのいち)。開業のきっかけは、2018年の相次ぐ自然災害でした。 2018年6月18日の大阪府北部地震、6月28日から始まった西日本豪雨(のちに災害指定され平成30年7月豪雨と名付けられる)、極めつけは9月4日台風21号直撃による関西国際空港3週間の閉鎖。(関空連絡橋にタンカーが突っ込んだことにより、3週間ほど関空が閉鎖された。) これら3つの災害が連続して関西を襲い、この時期一時的に現在のコロ

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佰食屋から学ぶ、中小企業経営と働き方

「売上を、減らそう」 こんな衝撃的なタイトルの本をご存知ですか? メディアでも多く取り上げられる、京都にある国産牛ステーキ丼のお店「佰食屋」を経営される中村朱美さんの本です。 その名の通り、1日百食限定のステーキ丼を販売するお店。 1日百食売り切ったら閉店するお店。 この経営スタイルが目指すものは『終わりのない「業績至上主義」からの解放』。 私がこの本を手に取ったのは、なんとなく「新しい飲食店のモデルの1つ」としてどんなもんなのか?程度のものでした。 しかし、こ

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電話とメールの使い分け

時間の使い方(仕事編)|明日の自分にご褒美を。 https://comemo.nikkei.com/n/n3ccd365b67e6 京都 佰食屋のオーナー中村さんのnote記事を見た。 子育てもしながら、会社経営しながら講演にも積極的に活動。 マンガを月に50冊読んでいるというPRは面白い。 著書である「売上を減らそう」は書店でもよく平積みされており、まだ未読ではあるが、内容は気になっていたことからたまたまnoteの記事が目に入り読んでみることに。 この記事のテーマ「時

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時間の使い方(仕事編)|明日の自分にご褒美を。

2つの会社を経営しながら毎日8時間睡眠、月に漫画50冊、毎日子ども達と一緒に絵本を読んだりゲームしたり宿題したり。流行りの音楽も聴くし行列スイーツ店にも食べに行く。だからよく「毎日の時間の管理はどうやってるの?」と聞かれるので、今回は『仕事編』について綴っていきたいと思います。 ■時間管理についてよく質問されるけれど多くの方からこんなことをよく質問されます。 なんでそんなに決断が早く返信が早いのか? なぜそんなに寝る時間があるのか? なぜそんなに沢山漫画が読めるのか? な

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『売上を、減らそう』(佰食屋 中村朱美)ブックレビュー

まず、タイトルのインパクトが強烈なこの本。フェイスブックで大学の友人がレビューしていたので、釣られて内容も見ぬままAmazonで買ってしまった。一日100食しか出さない異例の飲食店、『佰食屋』。なにかのニュースか番組かで、見たことはあった。 ・どんなに売れても100食のみ。 ・事業拡大に興味なし。 ・営業時間3時間半。 ・スタンスは「倒産さえしなければいい」。安定的な低空飛行を続ける。 その業務の成り立ちや、経営者の考えに興味があった。読んだ感想としては、『一経営者としての

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手土産の魔法|幸せなお金の使い方

企業を訪問するような場面だけでなく、久しぶりの友人に会う時、誰かと一緒に仕事をする時にも、私はちょっとした手土産を必ず用意しています。この手土産がもたらす魔法のような効果と、手土産を選ぶコツについて今回はお届けしたいと思います。 ■手土産の魔法①感謝をカタチにこの数年間、私は講演会やイベント登壇のために年間100回以上出張で全国各地を訪問しています(最近はオンラインが多かったですが…)。 事前に打ち合わせや資料のやり取り、スケジュール調整や事務的な手続き等、色々とお世話に

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