久留米大学

『教育はtime lag』コーチング&アドラー心理学③

久留米大学公開講座の第3回を受講しました。(全10回)
第3回は、高校教師の藤山英心 さん(早良高校)が講師でした。

自己受容について、私の感想や考えも合わせてまとめています。

『1048576』何を表す数字でしょうか?
ヒント➀ 人数
ヒント② 600年
ヒント③ 2の20乗

正解は『繋いで戴いた命』です。
私たちは自分一人で存在することはできません。
私は約600年間かけて、104857

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この出会いに感謝します(^^♪ありがとうございます!
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team.csv: コンピュータサイエンスとボランティア活動

はじめまして。コンピュータサイエンスを活用したボランティア活動を行うサークルを運営しています!

サークル名はteam.csvといいます。つまり、コンピュータサイエンス(cs; Computer Science)を活用したボランティア(volunteer)の活動を行うチームというわけです!

サークル名は2019年から定着してきましたが、活動そのものは2000年くらいから行ってきています!今となっ

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石油の輸入先を中東に頼りすぎるのは危険

世界の石油生産に占める中東の割合が下がっているのだから、日本の輸入先も多様化すべきです。コストはかかるでしょうが、安全保障のための「保険料」だと考えましょう。

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インフルエンザの予防接種を無料にしよう

インフルエンザの予防接種を受けると、自分が罹患しないだけでなく、周囲に感染させないという効果があります。しかし、それを考えて接種を受ける人は稀でしょう。
そうだとすると、「接種を受ければ社会的に大きなメリットがあるのに自分へのメリットだけを考えて受けない人」が大勢いる事になります。
それなら、インフルエンザの予防接種は無料にしましょう。そうすれば、多くの人が接種を受け、インフルエンザの流行が防げま

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財政は破綻しない!

財政は破綻しません。
「円建ての借金だから日銀に紙幣を刷らせれば良いから」だけではありません。
10年たてば、少子高齢化による労働力不足が深刻化するので、「増税して景気が悪化しても失業が増えない」「インフレを抑えるため、増税して景気を悪化させなければ」という時代が来ます。そうなれば、心置きなく増税ができるので、財政収支は改善するのです。
数千年たてば、少子化で日本人が最後の一人となり、家計金融資産

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老後資金は1億円だが、大抵の人は何とかなる

「老後の生活資金は1億円」は概ね正しいですが、大抵の人は何とかなるので、過度な懸念は不要です。
サラリーマンは公的年金が充実していますし、自営業者は定年が無いので元気な間は働けますから。
非正規労働者として生計を立てている人などは苦しいでしょうが・・・

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後期高齢者の医療費負担増はやむを得ない

後期高齢者の医療費負担増が検討されているようです。これは、やむを得ないでしょう。それにより、医療サービスの過剰供給が減れば、健康保険財政の改善のみならず、医師不足の緩和にも繋がる事が期待されるのですから。

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年賀状を出すメリットとコストを比べてみよう

年賀状を出すコストは小さくありません。
一方で、中高年サラリーマンにとっては、メリットは若かった時より小さいでしょうし、インターネットなどの登場で一層小さくなっているでしょう。そこで、中高年の間では年賀状をやめる人が増えているようです。
もっとも、定年後に仕事をしていない場合には、世間との繋がりを維持する等々の目的で年賀状を出す事のメリットもあるはずです。
惰性で年賀状を出している人も多いと思いま

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「老後資金不足なら運用で増やそう」は危険

「老後資金が足りないから運用で増やそう」は危険です。
それより、無駄な出費が無いか、先入観を持たずに見直してみましょう。結構大きな金額の「無駄」が見つかるかも知れませんよ。

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災害を防いだ人への感謝を忘れずに

災難が起きてから対応した人は評価されます。水害救助の自衛隊員のように。
それは当然として、災難を防いだ人も同じくらい評価しましょう。堤防を作って水害から守ってくれた人などを。

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