中西宏明

中西経団連会長は悪性リンパ腫の再々発で退任へ

 経済界のトップ中西宏明会長は、治療中であった悪性リンパ腫が再々発したことで、退任を決意したそうだ。73歳のときに倦怠感を覚え、検査入院し悪性リンパ腫の治療が始まった。  悪性リンパ腫は今では完治する可能性のある病となってきている。しかし、5年生存率は7割程度。そんななか、治療を…

2月1日『文男スポーツ』経団連は日本最大級の指定暴力団かと

日本最大級の指定暴力団は経団連と学校法人だ! そう言う私を変人扱いして人間は離れていく。"去る者は追わず"なので構わないのだか、やはり私の考えは間違っていなかったかと。 「日本の賃金水準がいつの間にか経済協力開発機構(OECD)の中で相当下位になっている」 いつの間にかではなく、自民党と…

リモートワーク、コロナアプリ……「デジタル革命」で日本は甦る|中西宏明・経団連会長

トラブル続きのテレビ会議、上手くいかないオンライン申請……コロナで進んだ「デジタル化」は、政府が1番遅れている。これがラストチャンスだ。安倍政権よ、もっと本気を出せ!/文・中西宏明(経団連会長) 経営より家事が性に合う 昨年の5月にリンパ腫だと診断され、抗がん剤治療を続けていました…

経団連会長・中西宏明が覚悟の提言。「新卒一括採用はもうやめるべきだ」

昨年リンパ腫を患って療養し、今年復帰した中西氏。病床では、経団連会長として経済界で今なにをすべきかを考えていたという。そして、辿り着いた答えは、「日本企業は改革しなければならない」ということだった。「社長の選び方から変えないと」と語る中西氏の改革プランは一体どのようなものなのか。…

「お役所言葉」を読む練習 「人生再設計第一世代」(その2)

▼前号では、竹森俊平氏(慶應大学経済学部教授)、中西宏明氏(日立会長、経団連会長)、新浪剛史氏(サントリー社長)、柳川範之氏(東京大学大学院経済学研究科教授)の4人の名前で提出された、「就職氷河期世代の人生再設計に向けて」という文書について考えている。 その文書のサイトはこちら。…

「お役所言葉」を読む練習 「人生再設計第一世代」(その1)

▼いわゆる「お役所言葉」のなかには評判の悪いものが多い。「後期高齢者」もそうだったが、「国家」からの視点は、「人間」を見にくくしがちだ。 ▼2019年5月25日付「毎日新聞」で、宮本太郎氏が「人生再設計第一世代」というお役所言葉を分析していた。 これは政府の「経済財政諮問会議」に…

『【#ニコ生】#経団連 #中西宏明  会長 記者会見 生中継を視聴。』 正直、イイ面とワルイ面があるよな。w 大企業ばかりに新卒者も就職できるとは限らない・・・ なんでもかんでも、日立基準にされても困る・・・ #アメブロを見てhttps://ameblo.jp/sadohimajin/entry-12456090012.html