一級建築士

一級建築士不足は本当なのか

こんにちは。ナカムラマモルです。

 一級建築士試験が改正され、今年度から実務経験がなくても受験できるようになったそうです。背景には「一級建築士が高齢化していて将来的に不足する」とのことですが、本当にそうなのでしょうか?

 一級建築士として建築業界に関わってきたひとりとして、経験も踏まえて、この問題を考えてみたいと思います。

建築需要が減ることは確定している

・・・ですよね。それこそ戦後から

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既存不適格きほんの「き」

建築好きでも、名建築や普段利用している学校、オフィスビルがどのように法適合されるか、あまり気に留めることはないですよね。そもそも検査済証が下りてないと建物を使用してはいけないのだから(法第7条の6)法適法しているはず、という安心感があるからでしょうか。

しかしそれでも「階段に手すり無いけど危なくない?」とか「廊下の有効幅とれてないけど大丈夫?」といった具合に、空間的にパッと見て違和感を覚えること

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ありがとう。今後も楽しみにしてください。
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毎日note120日達成!成果報告!

おはようございます😃

”毎日note 4ヶ月” 達成しました✨

恒例ですが、
4ヶ月のPV数、スキ数、フォロワー数の成果報告です⤴

【PV数・スキ数】

( 全体 )PV数:27,762  (231/日) 
スキ: 2,866(23/日)
(前月比)PV数:+10,070(+335/日) 
スキ:+1,246(+41/日)

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スキありがとうございます♪
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8/8の勉強時間

お久しぶりです!ライオンです。

この数日間、修士論文で息詰まっていて更新が途絶えてしまったのですが、今少し時間があるので、noteを更新しようと思います。

時間の使い方が固定化してきた!

まずは、最近は時間の使い方が固定されてきて、それ自体は非常に良いことだと思っています。ただ、無駄な時間もあると思うので反省fbをしたいと思いまーす。

午前
am8:00~am9:00:起床
am9:00~

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読んでくださり、大変ありがとうございます!!これヨロです!

委嘱状

建築士会から委嘱状をいただきました。

もう一期本会の委員を務めさせていただきます。

普段の業務を割いての活動で時間の調整は難しい時もありますが、僕としてはこういう役割をいただくということは建築士としての実感の一つでもありますし、これを通じていろんなつながりも出来きて、普段の業務にもきっとプラスになると思っていますので、頑張りたいと思います!っというか頑張ります!

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ありがとうございます!引き続きよろしくお願いします^^

住宅の定義と可分不可分と

田舎や郊外でよくあるのが、実家の敷地内に息子(娘)夫婦の「住宅」を建てるというやつ。

建築基準法としては1敷地1建築物が原則なので(令第1条)、1つの敷地内にそれぞれが独立可能な(用途上可分という)2つの住宅が存在することは許されません。これは、所有者・管理者が同一人物であっても同じです。

でも、現実には建ててますよね。なぜでしょう。

この問題の攻略方法は大きく3つあります。
 ① 住宅の定

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ありがとうございます!とっても励みになります。
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国交省の「建トレ」が良いのでご紹介

今回は、建築基準法というよりも、設計監理業務歴浅めの人向けの情報ということで国交省の「建トレ」をご紹介します。なかなか現場に出る機会がなく現場用語にピンとこない人、特記仕様書を作るのが苦手な人、監理業務にあたっては施工計画書のチェックなどに役立つこと間違いなしです。

こちらのサイト、国交省が建設職人の技能を映像で学べる研修プログラム『建設技能トレーニングプログラム(略称:建トレ)』として無料で公

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ありがとう。今後も楽しみにしてください。
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緑のロッコールで写らないものを撮りたい

建築の設計をしたら竣工時に写真を撮ります。写真家さんにお願いすることもあるし、自分で撮ることもあります。
ポスター印刷するような品質でなければ、素人でもそこそこの機材があればそこそこの写真は撮れてしまいます。

でも違うんだよなーと思い続けて十数年。
綺麗に写すことと雰囲気を伝えることは同じ写真では出来ないのだろうなと感じています。

minolta AUTO ROKKOR-PF 58mm f1.

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ありがとうございます!うまく整理して書きます。
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【一級建築士試験】④タツキの勉強方法の評価(その1)~資格学校の教材じゃないとダメなの?編~

前回記事でツラツラと書いたタツキの勉強方法について、資格学校の勉強方法や、他の人の勉強方法と比べてどうなのかというのを評価してみたいと思います。
そこでまず、評価する前に、「資格学校の資料を使わなければ、タツキの勉強方法は成立しないのか疑惑」についてまとめようと思います。これが思いのほか長くなりそうなので、その2という事で、次回、以下の3トピックに分けて評価を試みます。

1)スケジュールの立て方

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