ひとりごと/ボトルメール

海沿いの街で育った私はいつだったか忘れたけれど砂浜にボトルメールを見つけた。
そういう物が存在しているということは知っていたけれど、まさか本物に出会えるとは思わなかった。

詩の内容とは違い、何かの種と『大切に育ててください。』という紙切れが入っていた。

家に持ち帰り家族に事情を話し鉢植えで育てたのだけれど、北国だったからなのか、育て方が悪かったのか双葉がちょろっと芽吹いただけですぐに枯れてしま

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ひとりごと/リアルタイム

私は深夜にコンビニ巡りをするのが大好きだ。
ビジュアルが女性らしくないから危険な目に遭ったこともない。
逆に前方を歩く女性に早歩きをされてしまうこともしばしば。

要するに可愛さとは無縁な存在。
でも最近は何故だか少しだけ女性らしく在りたいと思うようになってきたから不思議だ。

理由はない。
ただ道行く女性を見ていると羨ましく思えるようにはなった。

サラサラのロングヘアー、素敵なメイク、可愛らし

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ひとりごと/誤字など

もう廃刊になったメルマガの配信履歴をスクショし、それをスキャンし現在過去詩を配信しているわけだけれど、時折テキストスキャナーがやらかしてしまうことがある。

元々のテキストとは違う文字を勝手に変換してしまう。
note投稿後読み返してみると『なんじゃこりゃ?』というおかしな変換があったりする。
今日の投稿も???となる変換があったので慌てて先程訂正。

読んでしまった方、それ訂正前のレア投稿です。

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『強い胃袋』
肉が喰いたい、
昼間寝込んで
宵に買い出し
覚醒した今
肉が喰いたい

頭も体もスッキリしたし
あの子からの返信も来た
洗濯機回してるこの隙に
赤身のうまい肉が喰いたい

そんなに多くなくていい
美味い白飯とサニーレタス
タレで焼かれた赤身のうまい肉が喰いたい!

ワタシモ✨( ¨̮ )人( ¨̮ )✨スキデス
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ただ自身の詩を読みました。
音声は最大でも聴こえるかどうか分かりません。

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現状

明日僕がいない世界は
騒々しくも美しく忙しく

僕の存在は
とてもちっぽけだ

安煙草
安酒に灰

何かに憧れた時があり
何かに涙することがあり

居場所は2LDK
不似合いな住まい

少年の夢は
手の震えと共に消えた

僕は何の為に生きてる?
これが生きてると言えるか?

恐れてばかりの
逃げてばかりの

僕のこと

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宝箱

自分偽って
本当をくしゃくしゃにして
ポケットにでも

あの日の涙は本物だったよ

また会えるかな?
モニターの向こう
円盤の向こう

本物の空気

締め付けられる胸
今度は私が追いつけるかな?

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6

ひとりごと/リアルタイム

こんばんは、疎雨です。
この名前はどこから来たのか知らない方に説明するなら単なる雨の名前です。
まばらに降る雨の名前を疎雨と言うそうです。(駄洒落ではない。)

昔の詩はやさぐれていたり世を儚んだり自分を卑下するものが多かった。
ポエムなんて可愛らしいものでは決してなくて、ただそこにあるリアルさを書いていた。

それから数年経ち物事の捉え方、考え方も変わり、ほんの少しだけ前向きなものも多くなってき

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僕の世界は

僕だけが
パッと消えて
なくなればいいのにな

何も残さず
誰の記憶にも残らず
跡形もなく
消えてしまえたらいいのに

何かがあったわけでもなく
何かしたわけでもないけれど

僕なんかが
居ていい世界じゃない
そんな気がしてならないんだ

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ひとりごと/過去詩について

ストックしてある遥か昔に書いてよそで披露した詩がまだまだあって、スクショとスキャンが追いつかない。
ボツもいくつか。

大体深夜にお酒を飲んで書いているものだから内容が意味不明のものも多々あるし、今読み返すと小っ恥ずかしいものもある。

そして漢字や文章の間違い等を修正したりもする。

とはいえ主に苦しかった時に書いていた詩が多いので思い入れもある。
懐かしくて思わず自分の詩なのに読み返すこともし

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