たしなみとしての岩波文庫 福澤諭吉『学問のすゝめ』

平等主義者という誤解

 一知半解の徒ほど哀れで惨めな存在はない。

 自分自身の人生を振り返ってみても、顔から火が噴きだしそうになるほど恥ずかしい誤解をしていたことがある。

「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと言えり」

 誰もが知っている『学問のすゝめ』の冒頭の一節である。初めてこの言葉に接したのは、正確に記憶していないが、恐らく小学校の三、四年生の頃であった。故事成句、偉人の金言等

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この度は誠に有難うございます!今後とも宜しくお願い申し上げます。

noteのフォロワーやウケる記事について話してみました。

https://radiotalk.jp/talk/334429

いいことあるワン
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手塚治虫さんに影響を与えたであろう人の話です。面白い。今さらですか、「塚」にはナナメ線が入るんですね。ちなみに岡本一平さんは岡本太郎のお父さんです。

ラジオ版学問ノススメ
https://note.com/gakumon_susume/n/n1a57f050da27

Amazonはhttps://www.amazon.co.jp/%E5%8C%97%E6%BE%A4%E6%A5%BD%E5%A4%A9%E3%81%A8%E5%B2%A1%E6%9C%AC%E4%B8%80

なんかいいことあるでー
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※試聴版です。オリジナル版(37:00)は購入後に視聴できます。

今回お迎えするエキスパートは、作家の凪良ゆうさんです。2007年『花嫁はマリッジブルー』で本格的にデビュー。ここ数年は作風を広げ東京創元社刊『流浪の月』は今年、2020年の本屋大賞で1位に輝きました。今回はその作品『流浪の月』を基に伺ってまいります。

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哲学者の小川仁志さんに河出書房新社、『孤独を生き抜く哲学』を基に伺いました。

“今こそ自分に向き合って、孤独な時間を思索する時間に。 ”哲学者、小川仁志が語る『孤独を生き抜く哲学』。

この現代社会において孤独な人が増えているという。

あなたは、どうですか?今、孤独ですか?

でも孤独は悪いことばかりではない。

元ひきこもりの哲学者が語るポジティブな孤独とは・・・

小川仁志『孤独を生き抜く哲学』(河出書房新社)

孤独には2種類ある。

ネガティブな孤独とポジティブな孤独。

そしてポジティブな孤独は決して悪いことではない・・・

果たしてポジティブな孤独とはどんな孤独なの

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※試聴版です。オリジナル版(35:51)は購入後に視聴できます。

今回お迎えするエキスパートは、哲学者の小川仁志さんです。商社マン、フリーター、公務員を経て哲学者になったという異色の経歴をお持ちの小川さん。その間に引きこもり生活を送った時期もあったということです。今回は小川さんの最新刊、河出書房新社、『孤独を生き抜く哲学』を基に伺ってまいります。

今後の配信予定!哲学者、小川仁志さん、作家、凪良ゆうさん、作家、イラストレーター、しまおまほさん、宝塚大学東京メディア芸術学部教授、竹内一郎さん。and more!是非ちょっとお得な定期購読マガジンでお聴きください!

“自分は自分の家族に育てられて、今、こうしている。”松居大悟が語る『またね、家族』。

劇団「ゴジゲン」主宰にして映画監督。

気鋭の表現者と言われる松居大吾、初の小説。

『またね、家族』(講談社)

小さな劇団を主宰する僕のもとに、父から連絡があった。

余命3ヶ月だという。

東京と故郷、福岡を行き来しながら

見つめ直してく自分と家族のこと。

それが世界のたった一つの僕の家族のカタチ。

“これまで、家族を描くことから逃げていた”

“自分は自分の家族に育てられて、今、こう

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劇団ゴジゲン主宰で映画監督の松居大悟さんです。初小説、講談社刊『またね家族』を基に伺いました。