“洞察力は鋭い、でもヘタレでツンデレ。”カラス先生、松原始が語る『カラスは飼えるか』。

誰が呼んだか「カラス先生」。

カラス研究の第一人者、松原始の最新刊『カラスは飼えるか』。

注:カラスの飼育方法が書かれている本であありません。

動物への愛、とりわけ鳥類への愛、

さらに!カラスへの愛が溢れる一冊。

どうしても縁起の悪い嫌なやつというイメージが強いですが、

そんなに悪い奴でもなさそう。

そもそもは神格化されていたとか!

果たして、カラスとはどんな生き物なのか?

我々

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東京大学総合研究博物館・特任准教授の松原始さんに新潮社『カラスは飼えるか』を基にお話を伺いました。

松原始さん「ラジオ版学問ノススメ スペシャルエディション」

ゲスト:松原始(東京大学総合研究博物館・特任准教授)

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※試聴版です。オリジナル版(48:22)は購入後に視聴できます。

今回お迎えするエキスパートは、東京大学総合研究博物館・特任准教授の松原始さんです。動物行動学者として東京大学総合研究博物館で学術標本の展示、管理をされている松原さん。中でもカラスの研究の第一人者であり「カラス先生」として人気を博しています。今回は、新潮社『カラスは飼えるか』を基に伺ってまいります。

バックナンバースペシャルパッケージ vol1710本まとめて500円。ロバート・ハリスさん、姜尚中さん、中村文則さん、真山仁さん、乙武洋匡さん、猪瀬直樹さん、桜雪さん、古市憲寿さん、津田大介さん、堤未果さん。是非この機会に!https://note.com/gakumon_susume/m/m04e876723d8f

“自分が書いたとうよりバラたちに書かされた本”ジャーナリスト、マヤ・ムーア『失われた福島のバラ園 The Rose Garden of Fukushima』を語る。

その男は綺麗な赤いバラに恋をした。

作り上げた美しいバラ園には多くに人が訪れた。

そして、2011年、3月11日。

その日を境にバラ園の姿、その男の人生は一変した・・・

マヤ・ムーア『失われた福島のバラ園 The Rose Garden of Fukushima』(世界文化社)

主人公はバラ園を作った岡田勝秀。

そして美しく咲き誇る無数のバラたち。

あの日までのこと、あの日からのこと

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ジャーナリストのマヤ・ムーアさんに世界文化社『失われた福島のバラ園 The Rose Garden of Fukushima』を基にお話を伺いました。

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※試聴版です。オリジナル版(44:29)は購入後に視聴できます。

今回お迎えするエキスパートは、ジャーナリストのマヤ・ムーアさんです。2011年3月11日を境にその姿を大きく変えてしまった福島県「双葉バラ園」。その前と後の姿を写真と物語でリアルに伝える、世界文化社『失われた福島のバラ園 The Rose Garden of Fukushima』を基に伺ってまいります。

“子供は知的好奇心で伸びる”平田オリザが語る『22世紀を見る君たちへ これからを生きるための 「練習問題」』。

脚本家、劇作家の平田オリザ。

劇団「青年団」主宰、こまばアゴラ劇場支配人として活躍を続ける一方、

演劇教育の普及に力を尽くしている。

彼の最新刊が講談社現代新書、

『22世紀を見る君たちへ これからを生きるための「練習問題」』

昨年後半、大きな議論を巻き起こし混迷を極めた大学入試改革。

どうしてあれほどまでに“揉めて”しまったのか?

そしてこれからの大学とは?大学が求める学生とは?

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※試聴版です。オリジナル版(41:52)は購入後に視聴できます。

今回お迎えするエキスパートは、劇作家、演出家の平田オリザさんです。劇団「青年団」主宰、こまばアゴラ劇場支配人。演劇教育の普及に力を尽くす一方、現在、兵庫県豊岡市に拠点を移し、世界一の演劇都市にすべく奔走を続けています。今回は講談社現代新書刊、『22世紀を見る君たちへ これからを生きるための「練習問題」』をもとに伺ってまいります。

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日本大学助教の大澤正彦さんにPHP新書『ドラえもんを本気で作る』を基に伺いました。