メタルコア

Graupel Interview Part 3 Julien(Dr)

Graupelのもう1人の創設メンバーでありエンジン、Julienが自身の理想を語る。
Yuu(Gt)とともにGraupelの創設メンバーであるJulien(Dr)。一瞬の隙間も許さない、驚異的な音数を誇るプレイで、バンドのエンジン役を担っている。ほかのメンバーよりも少し寡黙ではあるものの、そのぶん演奏で語る、職人気質のドラマーと言えるだろう。自らの目指す理想像もハッキリとした印象だ。そんな彼の人

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メタルコア≒ヘヴィメタル

皆様、おはようございます。

今回はメタルコアに関する話です。

世間ではメタルコアをヘヴィメタルと思っている人が大勢いるように思います。

間違っていないと言えば間違っていないのですが、私からすると全然違うものです。

データ解析をすればわかることなのですが、メタルコアと言うのはパンク、特にハードコアパンクに近いんです。クラスタリングの手法はいくつもありますが、例えばこの記事で書かれている解析方

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ありがとうございます!(^^)
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【ミックスアレンジ分析】Wage War - Pressure (2019)【全曲レビュー】

Wage Warの3rdアルバム『Pressure』全曲を聴きながら、注目したポイントをメモしていきました。※2ndアルバム編はこちらから

今作からプロデューサー/エンジニア陣が交代しており、Drew FulkとJeff Dunneになっています(最近のFit For A KingやCrystal Lakeでお馴染み)。

ただし7曲目の"Low"だけ、Jeremy McKinnonとAndre

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センスはバツグンだ!
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Graupel Interview Part 2 Yuu(Gt)

Graupelを司るリーダー、Yuuがバンド活動開始に至る自身の過去を語る。
Graupelの創設者であり、リーダーであるYuu(Gt)。ギタリストとして卓越したテクニックを駆使し、ほぼ全曲の作曲を手掛けるだけでなく、活動における戦略立案も担う等、バンドを引っ張る存在だ。彼がGraupelにかける思いの強さは相当のものだが、今回はその彼がどのように音楽にのめり込んでいったのか、前回のSota(Vo

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【ミックスアレンジ分析】Wage War - Deadweight (2017)【全曲リアクション】

1stに続き、Wage Warの2ndアルバム『Deadweight』全曲を聴きながら、注目したポイントをメモしていきました。

※1stアルバム編はこちらから

プロデューサーは1stと同じタッグの2人。Tom Denneyも変わらずComposerで記載されています。

Jeremy McKinnon: producer, composer
Andrew Wade: composer, eng

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【ミックスアレンジ分析】Wage War - Blueprints (2015)【全曲リアクション】

Wage Warの1stアルバム『Blueprints』全曲を聴きながら、注目したポイントをメモしていきました。

プロデューサーは以下の2人。Tom DenneyもComposerで記載されていますね。

Jeremy McKinnon: producer, composer
Andrew Wade: composer, engineer, mixing, producer

ちなみに僕は、この

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Graupel Interview Part 1 Sota(Vo)

強靭な声と存在感でライヴを牽引するSota。そのルーツとは? 
Graupelにとって4代目のヴォーカリストとなるものの、歴代メンバーで最も在籍期間が長く、バンドのフロントを張り続けるSota。音源はもちろん、ステージでもパワフルなヴォーカルを駆使して観客と対峙し、積極的にコネクトする彼の姿は、まさに顔役という言葉がふさわしい。そんなSotaがいかにして音楽にのめり込んでいったのか、幼少からルーツ

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右手についての苦悩(備忘録)

こんにちは!毎日コラム生活38日目。The.Itackworks棚林です!

先日、学生時代の先輩にギター教えてもらう機会があり、かなり参考になったので備忘録としてコラムに書こうと思います。
今日は誰かに読んでもらう為というよりかは、自分のための備忘録なのでかなり簡単に書きます。

ダウンピッキングについて

以前のコラムでも書いたが、筆者はメタルとかメタルコア好きであるにも関わらず、学生時代から

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5年間の活動を振り返って

次章への準備を進めるGraupel。その軌跡を振り返る。
およそ2年ぶりとなる新EP『Fade Away』のリリースが刻一刻と迫るGraupel。彼らにとって、2020年は結成から5年という節目でもある。決して平坦とは言えなかったこの5年間を、Yuu(Gt)、Julien(Dr)、Sota(Vo)の3人が、それぞれの視点から振り返った。本記事と、そして今後公開予定の各メンバーのインタビューを読み、

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雨に日には濡れて

こんにちは。夜遅くの投稿失礼します。The.Itackworks棚林です。

私事ですが、調子に乗ってTwitterの音楽活動アカウント作ってみました。面白いことはつぶやけないけど、暇な人は良ければフォローしてほしいな。

Twitterリンク → https://twitter.com/Tanana3301

さて、最近はThe梅雨という感じの季節になってきて、洗濯物は干せないし出歩くにも傘が必

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