プレミアリーグ 2020-21シーズン      -ア…

マンチェスター・シティの優勝で終わった2020-21シーズンの プレミアリーグ。 アーセナルは2年連続で8位という結果に終わり1995-96シーズン以来 25年ぶりに欧州大会の出場権を逃した。結果をもとにちょっと振り返える。 シーズン結果<今シーズン> 8位 18勝7分13敗 勝点 61  得点 55 (9位タイ) / …

週給5千円からプレミア王者 ヴァーディ選手のキセキ

本日のテーマはFAカップで52年ぶりの決勝進出し、初優勝を飾ったレスター・シティからです。 このレスターですが、2015年-2016年シーズンで下馬票を覆して優勝。ミラクルレスターと呼ばれ、岡崎選手も在籍していたことから、この快挙を覚えているリスナーの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 …

ブラックバーン・ローヴァーズ 20/21 選手別シーズンレビュー

GK1 トーマス・カミンスキ/Thomas Kaminski  KAAヘントから£450m(約7000万円)で買い取ったイケメンGKの獲得はシーズン終わってみれば今季最高の補強だったと言える。安定したセービング、ハイラインのCB裏のスペースへの飛び出し、相手のプレスをひっくり返すWGへの正確なロングキックで貢献。出場こ…

Brighton&Hove Albion今シーズン振り返り GK、DF編

評価点は10点満点。(出場試合数、先発) ※PLに限る。 GK No.1 Mathew Ryan🇦🇺(29歳) 評価点1.5 (11、11)←Brightonでの出場試合数。 Brightonがプレミアリーグに昇格して以降の守護神は今シーズン苦しむことになった。過去3シーズン小柄ながらも数多くの理不尽セーブでチームを救ってきた彼だが…

チェルシー超個人的総評(20-21)part5

長く書いてきたチェルシーの超個人的総評も今日で最終回。 今日は監督についてとMVPなんかを書いていこうと思います。 それではまず二人の監督から見ていきましょう。 監督編 フランク・ランパード 昨シーズン、サッリ体制で気持ちが離れたファンを取り戻すために帰ってきたレジェンドは補強禁止…

「8は末広がりって英国でも通用する?」〜アーセナル 個人レビュー2020-21 G…

 フロンターレでやっている企画をアーセナルに移行してみた。やってみよう! 【GK】1 ベルント・レノ■課題改善傾向も全体的なパフォーマンスは据え置き  毎年、お世話になっている頼れる守護神。もちろん、今年もたくさんお世話になった。レノの課題とされている足元も徐々に改善されており、今ま…

ブエンディアはアストンビラがアーセナルとの争奪戦を制し獲得。

こんにちは、Premier Japanです。 アストンビラは21-22シーズンから昨季チャンピオンシップの王者ノリッジからリーグMVPのMFエミリアーノ・ブエンディアを獲得すること発表しました。 1.アーセナルとの獲得レース 現在南米Wカップ予選に参加中のアルゼンチン代表MFはクラブレコードとなる3300万ポ…

プレミアリーグシーズンレビュー  12〜15位編

前回の記事も是非ご覧下さい。 https://note.com/karin_0921/n/nad977f7b960c 今回は勝ち点40台中盤に終わった15位セインツから12位ニューカッスルまでです。苦しんだ要因は何だったのか。 サウサンプトン(15位 勝ち点43)・ジェットコースターの要因 序盤戦は一時首位に立ったセインツ。その後は…

カルロ・ショックから学ぶべき、エヴァートンに必要な7つのこと

月刊「NSNO」Vol.0 はじめに突然ですが、来たる21-22シーズン、私自身の目標を定めました。毎月1本、「月刊エヴァートン」と銘打って記事を執筆することに致しました。 エヴァートンのモットーに倣い、「NSNO」というタイトルで7月より第1号"Vol.1"がスタートする予定です。 今回のブログでは、その…

チェルシー超個人的総評(20-21)part4

今日も引き続き今シーズンのチェルシーについてを書いていこうと思います。 今日はFW陣について。 今シーズン、ビッグネームをたくさん補強して選手層がかなり厚くなったFW陣。昨シーズンは取られてもその分取るような試合が多かった。しかし、今シーズンはこれだけのビッグネームが揃ってはいたが正…