ブリットマリーの幸せなひとりだち

えいがみたよ!

ブリットマリーの映画を見ました 調布にしかなくて、調布まで行った 遠いよ お友達に急に誘われて見に行ったんだけど、受験生って後ろめたさで、あんま楽しそうにできなかったかも 楽しかったのに 〜ここからは少しネタバレがあります〜 ウォールペイントを見て、何この落書きというブリットマリーに対して「これは落書き、これはサイン」。 違いはあるの?に対して「サインは存在証明」でしょと言う。 また生活のレイヤーが1枚増えた 嬉しい 存在証明という言葉がグッときたな、 なんでだろう

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映画好きの皆さんの気になる作品は? 5月のWOWOW初放送映画 厳選3作品

映画アドバイザーのミヤザキタケルが、各月の初放送作品の中から見逃してほしくないオススメの3作品をピックアップしてご紹介! これを読めばあなたのWOWOWライフがより一層充実したものになること間違いなし!のはず...。 文=ミヤザキタケル @takeru0720  今月は、スウェーデン人、イギリス人、日本人と、異なる国の監督たちの作品を紹介します。 『ブリット=マリーの幸せなひとりだち』(’19) スウェーデンで初登場No.1! 63歳の専業主婦に訪れる人生の選択  「

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遅すぎるなんてことない…

『ブリット=マリーの幸せなひとりだち』 63歳… 40年間専業主婦… 突然の夫の浮気発覚… 家を出て1人働き出す… “ブリット=マリーの素敵なところ” 一つ目 夫の浮気相手と対面後 誰かを責めたりもせずに 静かに家を飛び出して 仕事を探しに出かけるという その行動力 しかも… 強引なくらいに 職を得てしまう…‼︎ 悪態ついたっておかしくないのに 黙って家を出る行為が とても潔い感じがして 好きです♡ 二つ目 全く知らない土地で 初めて会った人たちに囲まれ 1度も経験

『ブリット=マリーの幸せなひとりだち』と「敗者の美学」と人生

『ブリット=マリーの幸せなひとりだち』を見た。命がけで見てきた。なんてったって密空間だ、最高密度の空間だ映画館は。 ちなみにスウェーデン映画らしい。スウェーデン映画といえば『ミッドサマー』は直近で映画館で見た作品で、意図せず2連続スウェーデン映画となった。ミッドサマーはひどかった(作品の結構ではなく)、「見る鬱」だと思った。 ●「敗者の美学」を描いた作品この映画は、「敗者の美学」を描いた作品だと思う。主人公の主婦・ブリット=マリーはひょんなことから夫の浮気が表面化し、家出し

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人生を変えるブリット=マリー

完全オフの一日 折角のお盆休みですので、完全オフの1日を満喫してきました。 実家への帰省や遠出はままなりませんから、近場で対人距離を保ちながらのこじんまりな羽伸ばしです。 以前から気になっていたハンバーガーは期待を裏切らない素直なジューシーさでした。 事あるごとにハンバーガー屋に寄るので、都内のお店は大体攻略しました。 落ち着いたら全国のご当地バーガーを食べてみたいです。 今回の主目的は映画です。 このご時世に映画館に行くのは憚られますがどうしても観たかったのと

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映画日誌’20-27:ブリット=マリーの幸せなひとりだち

trailer:introduction:映画版が2016年に公開されて大ヒットした「幸せなひとりぼっち」の 原作者フレドリック・バックマンによる小説 「ブリット=マリーはここにいた」を映画化。笑顔を忘れた主婦業一筋の女性が、新天地で第二の人生を見つけようと奮闘する姿が描かれている。監督は『ボルグ⁄マッケンロー 氷の男と炎の男』 の女優、ツヴァ・ノヴォトニー。『スター・ウォーズ』エピソード1、2でアナキンの母を演じたスウェーデンの国民的女優、 ペルニラ・アウグストが主演を務め

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「1日ずつ、1日ずつよ」

いつも行く映画館の上映スケジュールを見て、この映画のことを知る。なんだかおもしろそうじゃない?時間を見つけてみてきた。 サイコーの仏頂面の63歳の主婦、ブリット・マリー。笑わない。決められたスケジュールで日々の家事を片付ける。夫と二人暮らし。出かけるのはスーパーくらい。 そんな彼女の日常が新しく変わる・・・ 最初の頃はブリット・マリーがかわいそうになった。夫に裏切られ、住み着いた先はひどい有様。子どもたちは言うこと聞かないし。ネズミは出るし。 でも「一日ずつ、一日ずつ

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「ブリット=マリーの幸せなひとりだち」万国共通?のおばさんの自立物語。ラストシーンが美しい。

特に観る気はなかったのだが、ちょっと内容を読んだら見たくなったスウェーデン映画。予想の枠内だったが、世界中に共感する女性はいるだろう。出てくる人はみんな良い人。サッカーを愛する人は良い人?という定義づけのような気もするが、まあ良いでしょう。後味が良い映画は良い映画である。 監督はツヴァ・ノヴォトニー。またもや女性監督である。女性の問題を女性が撮る。当たり前のようでなかなか今まではなかったこと。その視線はストレートでわかりやすい。子供たちの自由な描き方も好感がもてた。21世紀

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結婚40年目で夫の浮気が発覚して家を出てやったら、第二の人生始まってメッチャハッピーだった『ブリット=マリーの幸せなひとりだち』

【基本情報】 原題:Britt-Marie var her  英題:Britt-Marie Was Here 製作年:2018年 製作国:スウェーデン ⠀ 配給:松竹 【個人的順位】鑑賞した2020年日本公開映画ランキング:61/93 ⠀ ストーリー:★★★☆☆ キャラクター:★★★☆☆     映像:★★★☆☆     音楽:★★★☆☆ 【あらすじ】63歳の主婦ブリット=マリーは40年間真面目に主婦をやってきた。 ある日夫が心臓発作で倒れたと言うので病院に行ったら、

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主婦が重曹片手に再出発!?映画『ブリット=マリーの幸せなひとりだち』

7月17日(金)『ブリット=マリーの幸せなひとりだち』をヒューマントラストシネマ有楽町で見てきました。 客席は一つ飛ばしの販売ですが、なんとほぼ満席です! 公開初日とはいえ、ちょっと驚きました。さらに先ほどヒュートラさんのTWITTERを確認したら、本日も満席が続いているようです。 他の上映作品『パブリック 図書館の奇跡』と『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』同じ状況のようです。 みなさん、映画に飢えていたのですね!!! わたしも、この映画楽しみにしてたんです。 夫の

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