同世代作家

ダ・ヴィンチという本の情報誌があって、いつもは立ち読みどころか読みもしないんだけど…今回は伊坂幸太郎特集だったので買ってしまった。

中学で赤川次郎を知り、大学からは東野圭吾というミステリーの王道にどっぷりで、いずれにしても作家は自分よりだいぶ年上の人というイメージで、昭和の大作家、松本清張や司馬遼太郎はすでに亡くなっていた。

伊坂幸太郎を知ったのは30歳くらいの頃で、プロフィールには1971年

もっとみる

「ダヴィンチ」

つるんとした夏色の木の葉が風になびき
ざわざわ音を立てて躍り狂う

柔らかく射す陽が鮮やかな黄緑と涼しい黒色の絵画をちらっとさし出す

さりげなく作ってみせる一瞬のモナリザ

小さな宇宙を作ってみせたフィレンツェの彼

芸術と科学

快楽と苦痛

光とタイムマシン

歴史は伸びたり縮んだり 人は進んだり戻ったり

昨日より今日で 明日よりも今日

地球の人はさっきも宇宙に語りかけて来た

嘘つき魔女と灰色の虹

歌い手のそらるさんが、自身が手がけたボカロ曲「嘘つき魔女と灰色の虹」のノベライズを始めた。

終始そらるさんらしさに溢れたら物語だった。

「小説はエッセイよりも書く人の人となりが出る」とあるnoterさんが書いていたけれど、本当にそうだなと改めて思った。

(どなたのnoteで見たのか思い出せず💦 結構最近の記事だったと思うのですが……)



この物語には2人の主人公が出てくる。

森の奥

もっとみる
嬉しいです!
25

レオナルドダヴィンチとダヴィンチノート

レイメイのダビンチシリーズのロロマクラシックのミニ6使っていますが、やっぱりネーミング元のレオナルド・ダ・ヴィンチもっとちゃんと知らねばと思って、レオナルド・ダ・ヴィンチの本を読んでみました。

レオナルド・ダ・ヴィンチを研究している人のまとめ本。彼が残した手稿が左に、右に研究者の解釈が乗っています。レオナルドっていうのもなんか違うし、ダヴィンチってダビンチ村のって意味なので、ここではレオ様と呼び

もっとみる
ありがとう。 今日の気分はフランクリンプランナー
3

第8話 都市伝説『ダヴィンチ』(BJ・お題「病院」)

https://youtu.be/rOAUwbpfL58

これはある大学病院の手術室にいるナースから聞いた話です。
その大学の外科は手術成績も芳しくなく、人気がなくて医者も集まらず、そのぶん忙しくなるので人使いも荒いと有名でした。研修医はなんと十七時間勤務が当たり前、それである年、研修医に過労死者を出してしまいました。大きな訴訟ともなり、以後大きく体制が改められることになりました。よその大学から

もっとみる
こわいですねー
3

「インタビュー&本人撮影写真」

ダ・ヴィンチ2020年7月号に源さんが載ってました。

「あの人の春、そしてそばにあった本」という特集です。
いつも過ごしていた春とは違う、かつてない世界に訪れた春。
そんな時、あなたのそばにはどんな本がありましたか?という記事でした。

もちろん、星野源でございます。
話題は「うちで踊ろう」のことが大半を占めています。
そしておうち時間のこと、そして傍らにあった本のこと。

あまり語るとただのネ

もっとみる
スキありがとう!嬉しいです!!
2

ダ・ヴィンチの表紙がコナン!書店で見つけてびっくり😍

今日も良いことがありますように!
6

[No.5]5/4(月)~5/9(土)

*敬称略 #sakuraplaza

5/4(月)楽曲&PV・アーティスト:<さ>
山崎まさよし/「One more time,One more chance」🎤
#楽曲 #PV #アーティスト #さ #音楽 #歌 #山崎まさよし #OneMoreTimeOneMoreChance
5/5(火)歌詞フレーズ:<く>🌱
山崎まさよし/「One more time,One more cha

もっとみる