Banter 2 。。。

Banter 2 。。。

以心伝心。 日本人なら習う言葉だけれど、昔の人には美徳だったかもしれないが 現在の個性あふれる社会においては100%相手に期待できない技の一つだろう。。。 ストレスにならない程度のああいえばこういう的なやり取りがやっぱり楽しい。Banterってそんなものかもしれない。。。 先日、吾輩は猫であるを読み返す機会があった。 1905年に発表の夏目漱石の処女作だという事だ。 なるほど、日本にもBanterはあるもんだ。 私が主人から受けるように、くしゃみ先生の奥さんとの

Jessie ――小説家にしてしあわせなスコットランド人

Jessie ――小説家にしてしあわせなスコットランド人

初めまして。Jessie -ジェシー - といいます。 小説を書いています。 便宜上、久慈さんのパーツのひとりみたいな扱いになっていますが、厳密に言うと少し違います。 その辺りも併せてお話ししていければと思います。 どうぞお付き合いください。 小説家Jessieについて前述の通り、私は小説家をしています。 パソコンを使って、本格的に書きはじめたのは11才のとき。 初めて応募した文学賞で、作品が一次選考を通過できたことが自信になりました。 2018年には「第17

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清らの岸・ロッホローモンド【スコットランド紀行Day9~11(終)】
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清らの岸・ロッホローモンド【スコットランド紀行Day9~11(終)】

パフィンと共にすっきりしない空を眺めて始まった9日目。 今日がいよいよ実質的には観光最終日である。 イギリス最大の淡水湖であるローモンド湖(ロッホ・ローモンド)へ向かった後、古都スターリングを見物したら、ついにゴールであるエディンバラを残すのみとなる。 最後のスコティッシュブレックファストには、この旅で初めてスクエアソーセージが供された。 下部中央の四角いソーセージがスクエアソーセージ(Square sausage/Lorne sausage)である。ソーセージと言

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「ザ・ウィスキー・キャット」C.W.ニコル氏(読書感想文)(*ネタばれ注意)

「ザ・ウィスキー・キャット」C.W.ニコル氏(読書感想文)(*ネタばれ注意)

C.W.ニコル氏の、猫の小説。 小説もいいのだけど、 スコットランドの風景や ウィスキーの酒蔵、その中で 働く?猫たちの写真が、また、いい。 猫たちは、プライドを持って ネズミや外敵から 大麦やらウィスキーの原料を守る。 そして、その成果(ネズミの亡骸!)を 人間のところに持ってきて ほめてもらうことを誇りにしている。 おもちゃのネズミで遊んで もらう家猫とは大違いだ。 猫と人との共存。 いい小説だった。

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ボウモア蒸留所の横でキャンプ泊(アイラ蒸留所めぐり2021#9)
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ボウモア蒸留所の横でキャンプ泊(アイラ蒸留所めぐり2021#9)

どうもヒデイシです。 8月23日から27日までの5日間、テント泊でアイラ島にある全ウイスキー蒸留所巡りをしてきました。 今回は#8の続きです。 では早速... ーーーーーーーーーーーーーー ボウモア蒸留所でまたウイスキーを買ってしまったため、いま僕は合計6本のボトルを持っていることになる。この状態のまま、あと5箇所蒸留所を巡れる気はしないので、あの便利な場所を頼ることに。 (そう、郵便局) スコットランドでポストオフィスを利用するのは初めてです。梱包材や段ボール

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アイラの女王ボウモア蒸留所へ(アイラ蒸留所めぐりの旅2021#8)
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アイラの女王ボウモア蒸留所へ(アイラ蒸留所めぐりの旅2021#8)

どうもヒデイシです。 8月23日から27日までの5日間、テント泊でアイラ島にある全ウイスキー蒸留所巡りをしてきました。 今回は#7の続きです。 では早速... ーーーーーーーーーーーーーー アードベッグで気持ちよくなってしまい、このまま浜辺でゆっくりと...なんてできればいいですが、ゆっくりすればするほど野宿する夜が増えていくので、歩みを止めずに進みます。 次はボウモア蒸留所に行くのですが、その前にラフロイグ蒸留所へシェリー樽熟成ラフロイグをゲットしに行きましょう

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アードベッグ蒸留所で朝ベッグ(アイラ蒸留所めぐりの旅2021#7)
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アードベッグ蒸留所で朝ベッグ(アイラ蒸留所めぐりの旅2021#7)

どうもヒデイシです。 8月23日から27日までの5日間、テント泊でアイラ島にある全ウイスキー蒸留所巡りをしてきました。 今回は#6の続きです。 では早速... ーーーーーーーーーーーーーー アイラ1日目のテント泊は夜中の2時ごろに寒さで目が覚めたが、そのあと着込んで寝直すと朝までしっかり眠ることができた。そんなこんなでアイラ島蒸留所めぐり2日目がスタート! テントの外に出ると、これでもかと透き通った朝が迎えてくれた。空に浮かぶ雲もない。 今日初めに行く蒸留所は熱

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アイラ島1日目のキャンプ(アイラ蒸留所めぐりの旅2021#6)
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アイラ島1日目のキャンプ(アイラ蒸留所めぐりの旅2021#6)

どうもヒデイシです。 8月23日から27日までの5日間、テント泊でアイラ島にある全ウイスキー蒸留所巡りをしてきました。 今回は#5の続きです。 では早速... ーーーーーーーーーーーーーー ポートエレン蒸留所をあとにし、次は今日の寝床へ向かう。とは言ったもののまだ寝床は見つかっておらず、まずはだいたいの検討がつく方向へと歩いてみることに。 するとポートエレン蒸留所のすぐ隣でキッチンカーを出しているご夫婦がいたので、この辺りにテントをはれる場所はないですか?と聞いて

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溜息の渓谷・グレンコー【スコットランド紀行Day8-2】
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溜息の渓谷・グレンコー【スコットランド紀行Day8-2】

グレンコーへマレイグへと向かう汽車を見送ると、再び車に乗り込んで来た道を戻る。フォートウィリアムを通り過ぎて、1時間ほど車を走らせ、グレンコーの入り口にあるビジターセンターへとたどり着いた。 刻は正午過ぎ、自然の前に腹ごしらえだ。 ベニソンのハンバーガーがあったので試してみた。 ベニソン(Venison)とはつまり鹿肉のことだ。 ベニソン自体はどこかで食べようと思っていたのだが、なかなか見つけることが出来ず、ここがチャンスとばかりにトライした。 フルーツの甘味と合う

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今は再建中のポートエレン(アイラ蒸留所めぐりの旅2021#5)
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今は再建中のポートエレン(アイラ蒸留所めぐりの旅2021#5)

どうもヒデイシです。 8月23日から27日までの5日間、テント泊でアイラ島にある全ウイスキー蒸留所巡りをしてきました。 今回は#4の続きです。 では早速... ーーーーーーーーーーーーーー ラガヴーリン蒸留所でアイラフェス2021年向けカリラとラガヴーリンをゲットし、次はあの蒸留所『ポートエレン』に向かう。 (歩いて1時間ほど) ひとりでトボトボ歩いていると、18時にはポートエレン港の近くまで帰ってくることができ、その頃には空が雲ひとつない完璧な青空になっていた

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