コミュニティテック

民主的なプラットフォーム運営のあり方「プラットフォーム・コーポラティズム」とはなにか?

民主的なプラットフォーム運営のあり方「プラットフォーム・コーポラティズム」とはなにか?

コミュニティづくりの民主化のためのプラットフォーム『シェアビレッジ』は、「プラットフォーム・コーポラティズム」と呼ばれる概念に基づいて運営しています。 この概念は、これからの社会にとって重要なものになると私たちは考えています。ですが、プラットフォーム・コーポラティズムとはなにか?については、まだまだ日本語の情報が少ない状態。 今回は、プラットフォーム・コーポラティズムの潮流に触れながら、その可能性について紹介していきたいと思います。 巨大プラットフォームがもたらす不公平

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令和2年度ふるさとづくり大賞にてシェアビレッジが総務大臣表彰を受けました!

令和2年度ふるさとづくり大賞にてシェアビレッジが総務大臣表彰を受けました!

こころをよせる地域「ふるさと」をより良くしようと頑張る団体、個人を表彰することにより、ふるさとづくりへの情熱や想いを高め、豊かで活力ある地域社会の構築を図ることを目的とする「令和2年度ふるさとづくり大賞」の団体表彰(総務大臣表彰)を受けました。 これまでのシェアビレッジの取り組みのなかでも、地域間の交流を作ることで他拠点居住や他拠点教育を実践する事例につながったこと、参加型のコミュニティ作りを促進することで地域行事の再興に貢献したことなど、地域課題解決へ貢献した点を評価いた

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β版リリースから約2ヶ月。様々なメディアにシェアビレッジの新たな挑戦を取り上げていただきました!

β版リリースから約2ヶ月。様々なメディアにシェアビレッジの新たな挑戦を取り上げていただきました!

コミュニティの立ち上げとコモンズ(共有資源)の運営に最適化したプラットフォーム「Share Village」は、昨年2020年12月29日にβ版をリリースして以降、ただいま絶賛開発中です。 まだプロダクトが正式にリリースする前ではありますが、シェアビレッジプロジェクトのときからの積み重ねもあり、私たちが新たにやろうとしている取り組みにも注目いただいています。 この2ヶ月ほどで様々なメディアにシェアビレッジの新たなチャレンジについて記事で取り上げていただきました!今回は、取

プレイフルな社会的インパクト創出を考える。シェアビレッジが挑戦する多様な幸せに向き合う評価モデルの発明

プレイフルな社会的インパクト創出を考える。シェアビレッジが挑戦する多様な幸せに向き合う評価モデルの発明

こんにちは。シェアビレッジ COOの小原祥嵩です。 これまで10年近く、東南アジアやアフリカの新興国をフィールドにリーダー育成や組織変革を生業にしてきました。今は各地を飛び回っていた暮らしを一休みし、シェアビレッジ本社のある秋田県は五城目町を根城に、シェアビレッジの立ち上げに注力しています。 「村つくろう!」の掛け声で走り始めたばかりのシェアビレッジですが、休眠預金等活用制度「地域活性化ソーシャルビジネス成長支援事業」として採択していただき、3年間の支援をいただくこととな

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見返りを求めずに弱さに寄り添う。村のような集合住宅「青豆ハウス」に学ぶ自導型コミュニティ運営

見返りを求めずに弱さに寄り添う。村のような集合住宅「青豆ハウス」に学ぶ自導型コミュニティ運営

現代にあった「村」を再発明しようと立ち上がった新生シェアビレッジ。シェアビレッジが目指す、「村」の再発明とはどのようなものなのか。シェアビレッジの代表取締役・丑田俊輔と、各分野の最前線で活躍するシェアビレッジのパートナーとで語り合いながら、コミュニティの未来を考えていく対談をお送りします。 第二回は、出資者の一人でもある株式会社まめくらし、株式会社nest、株式会社都電家守舎などで代表取締役を務める青木純さんが登場。住人が当事者として主体的に関わるコミュニティを運営してきた

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コミュニティテックの新領域を切り拓く「シェアビレッジ」のエンジニア募集!

コミュニティテックの新領域を切り拓く「シェアビレッジ」のエンジニア募集!

2020年12月にスマホ/Webアプリのベータ版をリリースしたシェアビレッジでエンジニアの募集を開始しました! ベータ版を運用するなかで次々ともっとこのプロダクトを面白くワクワクさせていくアイデアが生まれています。これらのアイデアを具現化し、スタートアップの成長と社会に変化をもたらすエンジニアとして、日々Play hardで共創できる仲間を探しています。 新たなプロダクトの開発の中心人物として、産声をあげたばかりのこのプロダクトを遊び心とスピード感を持って磨き、育んでいっ

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感謝経済がインストールされた共同体「ネオ集落」をつくる──中村真広と丑田俊輔対談

感謝経済がインストールされた共同体「ネオ集落」をつくる──中村真広と丑田俊輔対談

現代にあった「村」を再発明しようと立ち上がった新生シェアビレッジ。そのシェアビレッジを運営する協同組合型の株式会社では、議決権を有する普通株式(一人一票)と、議決権を有しない優先株式の二種類の株式を発行することで、参加する一人ひとりのオーナーシップを基盤としたプラットフォームの育成を実践しています。 シェアビレッジが目指す、「村」の再発明とはどのようなものなのか。シェアビレッジの代表取締役・丑田俊輔と、各分野の最前線で活躍するシェアビレッジのパートナーとで語り合いながら、コ

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コミュニティの立ち上げとコモンズ(共有資源)の運営に最適化したプラットフォーム「Share Village」のβ版をリリース

コミュニティの立ち上げとコモンズ(共有資源)の運営に最適化したプラットフォーム「Share Village」のβ版をリリース

コミュニティの立ち上げとコモンズ(共有資源)の運営に最適化したプラットフォーム「Share Village」のβ版(試験運用版)をリリースしました。 「Share Village」にかける思いについて、代表の丑田がコラムを投稿しているので、ぜひこちらも合わせてご覧ください。 「Share Village」では、だれもが自分たちのコミュニティをつくることができます。様々なコミュニティに参加し、コミュニティ同士でつながり、小さな経済圏が共鳴する。そんな新しい生活様式を生み出し

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村づくり民主化宣言──「村」の再発明からはじめるポスト資本主義の実践

村づくり民主化宣言──「村」の再発明からはじめるポスト資本主義の実践

「村があるから村民がいるのではなく、村民がいるから村ができる」 「シェアビレッジ(Share Village)」は、2015年に秋田県の辺境から始まった「村」の概念をひっくり返すプロジェクトでした。 2020年、シェアビレッジはコミュニティづくりの民主化を進めるプラットフォームを運営する母体として生まれ変わります。みんなで資源を持ち寄って育む、「共創型コミュニティ=ビレッジ(村)」づくりを進めていきます。 なぜ、コミュニティの民主化を目指すのか。現代における「村」にどの

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Fanicon ブランドリニューアルに寄せて

Fanicon ブランドリニューアルに寄せて

こんにちは。Fanicon(ファニコン)のプロダクト・マネージャーを務めているハヤト (@hayato1986) です。いつもFaniconを気にかけてくださりありがとうございます。あるいは初めまして!かもしれません。 この記事では、リブランディングをするに至ったきっかけと、新しいデザインが生まれた経緯についてお話しさせていただければと思います。 どうぞ、お付き合いいただけますと幸いです。 Fanicon とは? Faniconは、2017年12月に開始したファンコミ

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