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コミュニティテックSuginamiが取り組みたいテーマ「住んだ場所での人間関係づくり」

新型コロナウィルスの影響で、企業での在宅勤務や、大学などの教育期間でも遠隔授業が進みました。在宅勤務/在宅学習者が増えて、結果としてコロナウィルス以前に比べて住宅地における昼間人口が増えていると考えられます。

私自身も、コロナ以前は東京都中央区にある会社のオフィスに、片道1時間かけて通勤していただのですが、今は在宅勤務になり、オフィスに行くのは月に一回もない程度。平日は、外出するとすれば近所のスーパーに買い物に行くぐらいで、3日間家から出ない、ということもよくあります。

生活の中心が、職場から自宅に移ったわけで、このような環境では、人間関係づくりの焦点が職場から地元へ移っていくと考られます。

これまでは、どこの学校に進学するか、どこの企業に就職するかを決めれば、その言った先が物理的にも生活の中心になり、そこで人間関係も作ることができました。でも、在宅学習中心の学校に入ったり、在宅勤務中心の企業に入ったりしたときに、学校や職場での人間関係作りは過去の時代のようにはできなくなってきています。

そんな時に新しく生まれる観点は、「どこに住むか?」ということになります。
そして、これまでのような「学ぶ場所での人間関係づくり」「職場での人間関係づくり」ではなくて「住んだ場所での人間関係づくり」がこれから重要になってきます。

コミュニティテックSuginamiが、特に取り組んでいきたいテーマは、このwithコロナの時代での「住んだ場所での人間関係づくり」です。

コミュニティというものが、もともとは住んだ場所で作られていたと思うのですが、それが高度成長期からの日本では学校や職場が中心になっていて、そしてニューノーマルを迎える今、住んだ場所に戻ってきています。住んでいる場所ので人間関係づくり、そしてコミュニティづくりは、古くて新しいテーマになります。

リアルとデジタルを組み合わせて、この「住んだ場所での人間関係づくり」を推進できたら。。そんなことを考えています。


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