クンダリーニ

☆秘法★クンダリーニ覚醒、大周天の手順と方法

このnoteは、クンダリーニ覚醒をさせたいあなた、大周天を成功させたいあなた、瞑想修行のやる気はすごくあるが、手順や手法がわからない、難しい本は読みたくない、読むのが苦手だ。でも覚醒したい!

そういったあなたのために、私自身の体験をもとに覚醒方法と手順を端的に述べた内容です。方法自体は簡単です。毎日の実践が肝になります。

(※全て私の経験を基とした手順と手法です。)

覚醒する人が一定数増える

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2つのさとり、心解脱と慧解脱

悟りには2つの状態があります。

それは、

自分の内側に彼の意識を置くか、または、外側に置くか。 

です。

外側に意識を置くとは、

外の対象と一体になることで、ヨーガや仏教ではサマーディと呼ばれます。

道教の大周天やヨーガのクンダリーニ覚醒は、瞑想が明けても日常から常にサマーディしているので、わかりやすいです。

仏教では心解脱と呼ばれます。

内側に意識を置くとは、

対象と一体なった

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鏡餅の謎は日本の謎 蛇信仰

鏡餅は、正月当たり前に見ている日本の目出度いシンボル。これが古代日本の最高に隠された秘密。でも普段見えるww
なんで蛇の上にミカン・・しゃなかった、太陽が乗っているの??

鏡餅は白蛇。日本人長くやってましたが最近知りました・・・

アスタロスの記号、エジプトのアンカ(ankh)に鏡餅の台座は似て居る・・台座はいくらかバリエーションが有るが、この左のタイプが古典、代表的・・。

日本は蛇信仰。どう

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063. 予言とハルマゲドン

「修行であなたは変わる」とは別の入信案内のキーワードもあった。
「予言」と「ハルマゲドン」だ。

麻原教祖は最初から「三万人の成就者を誕生させることでハルマゲドンを回避する」という目標を掲げていたので、世紀末に起きるだろう破滅とオウムの活動は常に結びついていた。
「ヨハネの黙示録」「ノストラダムスの予言」の解読、「転輪聖王獅子吼経」の翻訳など、予言の研究や占星学の研究は途切れることなく続けられてい

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062. 支部活動へ

私は富士山総本部道場にある編集部から、パソコン通信を使った布教活動をする「オウム真理教ネット」に異動することになった。

異動の理由は、編集部での権力闘争に敗れて左遷されたようなものだった。この闘争については、教祖が「TBとTDの戦い」と言って説法で取り上げ、教材にも使われたので出家者ならだれでも知っているかなり不名誉な出来事だ。大まかにいえば、私が成就者として編集部に戻ってしばらくすると、一人の

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061. まぼろしの托鉢修行

オウム真理教で托鉢修行をするという計画が持ち上がったことがある。
一軒一軒まわって食べ物やお金の布施を受ける、いわゆる乞食(こつじき)だ。すぐに立ち消えになったのであまり知られていないが、「托鉢鉢」がサマナ全員に配られたので、托鉢の話は知らなくても托鉢鉢を持っていた人は多いだろう。男性用と女性用でデザインが違うステンレス製の鉢は、どちらも底に梵字のオウム字がプレス加工されたしっかりとした造りだった

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059. ガンガーの祝福

サマナのインド修行から三か月後、三百人をこえる信徒さんと仏跡を巡礼するインド・ツアーが行なわれた。教団はじまって以来の大規模な海外ツアーだったこともあり、取材班は万全の態勢で臨んでいた。

ところがツアーの日程が進むにつれて、取材班の責任者スッカー師の表情はくもりがちになっていた。参加者への取材は順調に進んでいたが、教祖の映像がなかなか撮れなかったからだ。

ツアーのあいだ教祖は列車内でひたすら神

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058. ワークと仕事

ブッダゆかりの地の調査から帰国すると、麻原教祖は聖地で「頭陀修行」をするために、四十名ほどの弟子を連れて再びギッジャクータ山へと向かった。

七月はじめのインドの気温は四〇度を越え、湿度は日本並みという過酷な暑さだった。「頭陀修行」は、宿泊していたバンガローからギッジャクータ山までの六キロを経行(きんひん)し、山頂で、お香、果物、歌、踊りの供養、合い間に説法を聴いて、夜間から早朝にかけて瞑想修行を

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057. 聖地巡礼

九一年から九二年にかけて、麻原教祖は頻繁に海外の「聖地」を訪れた。
教祖にとっての聖地は、ブッダゆかりの地とブッダの教えを今なお実践しているところで、ブッダの国インド、テーラヴァーダ仏教のスリランカ、チベット密教のチベットやブータンなどだった。

これらの旅に私はカメラマンとして同行した。教祖と一緒にどこかへ行くことは、弟子としてはうれしいことだし、それが海外であればちょっと気分は高揚する。しかし

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056. 教勢の拡大

一九九一年夏、麻原教祖は「救済元年」を宣言して教勢の拡大に乗り出した。

「朝まで生テレビ」(*)の宗教討論会に、教祖をはじめとするオウム真理教のメンバーが出演して注目を集めると、麻原教祖は雑誌やテレビで多くの著名人と対談するようになった。私はカメラを携えて教祖に同行していた。

マスメディアに登場しても教祖の態度や話す内容は普段と変わらず、ビートたけし氏と対談するときの教祖は弟子や信徒さんと話す

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