オモシロタノシズム

集客や売上アップに必要なたった一つのこと。あるいはオモシロタノシズムがビジネスに役立つ理由について。

最近オモシロタノシズムってなんですか?って聞かれることが増えてます(盛りました)

というわけで、聞かれてもいないのに(おいっ!)オモシロタノシズムについて書いてみます。

しかも、今回のテーマはオモシロタノシズムとビジネス編。

まずオモシロタノシズムについてですが、元々は僕がカフェを経営してた時、最初ぜんぜんお客さんが来なくて閉店するしかないと考えたときに開き直って、やりたい放題してたらいつの

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実学のすゝめ

学校の授業で使用する教科書って、非常によくできていて素晴らしい教材です。これはもう間違いない事実。

そんな素晴らしい教材を用いて、学校では

 国語・英語 コミュニケーション能力UP

 数学 数学的思考力UP 計算能力UP

 歴史 歴史を知る➡過去から学ぶ力UP

 地理 世界を知る➡視野UP

 などなど、社会に出るまでに

      とても大切な学びを受けられます!

 だけど、学校の

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ダンケシェーン!
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おもしろタノシズム的仕事術?

何か仕事をするということは対価が発生するということ。

対価のために仕事をしてるとも言えます。

つまり、ひとは、仕事をすれば何かしらの対価が得られるという信用があるから仕事をするんですよね。

対価がもらえるかどうかわからないのに仕事する人は珍しい。

僕は、その珍しい部類(笑)

誤解のないように書いておくけど、無料で仕事を引き受けるという意味ではありませんよ。

がむしゃらに頑張ってたら、お

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身近にあるチャンス

「何かやりたいことができた時、自分の現状を憂う」

何てこと、ありますよね。

 自分も今まで、こんなことしてみたい、あんなことしてみたい。

こんなことやあんなこと出来たらなぁ~。(ドラえもん??)

けど、今はあれもそれもないから無理か…。

 なんて、諦めて

 今与えられている仕事をまずは一生懸命頑張ろう!

 そこからいつか道は開けるかもしれない⁉

そんな風な前向きに考えて生きてきまし

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やった~!ありがと~!
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はみだすことを応援できる大人でありたい

ある雑誌のエッセーが、いろんな意味で面白かったので、ちょっと紹介すると

著者の知り合いが小学生の頃、国語の授業で「もしも○○なら○○」という例文を作りなさいと言われて

もしもし、ならけんのひとですか?

と書いたら、先生が花マルをつけてくれて、それ以来、自由に発想できるようになった。

というエピソードから、ひとに何かを教えたり、伝えたりする立場になったとき、はみだすことを応援できる大人であり

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僕的ブランディング思考Vol.1

今回、ブランディングの事例として紹介させていただくクライアントさんは、不動産賃貸の川端寛之さんです。

知り合った時の川端さんは、不動産会社のサラリーマン。

僕がやっていたカフェのお客さんで、オーナーの僕に興味を持ってくれて話をしたのがきっかけ。

知り合って数年後に、彼が勤めていた会社のサイトリニューアルをお手伝いすることになって、初めて仕事をしました。

そのサイトは、その会社に複数あるサイ

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感情マーケティング3.0とは何か

感情マーケティング3.0って何?

感情マーケティングいうと、ずいぶん前に話題になった、エモーショナルマーケティングを思い浮かべる方がいるかもしれません。

感情マーケティングという言葉がタイトルに入った本も何冊かありました。

要は、お客さんの感情に訴えたり、感情を動かしたりして、商品やサービスを販売するというマーケティング手法ですね。

心理学的なアプローチとも言えます。

僕が、ふと書いてみ

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ダンケシェーン!
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役に立つことってそんなに大事なのかな

今年の初めに、博多を訪れたときの話です。

時間があったので太宰府天満宮に行ったんだけど(目的は参道の隈研吾デザインのスタバ)、その近くに九州国立博物館があったので行ってみました。

で、いろんな展示品を観たわけですが、一番印象に残ったのが、縄文時代の出土品。

3万5千年前~紀元前4世紀という遥か昔の人々の使用していたモノがたくさん並んでる中に、アクセサリーがたくさんありました。

また、土器に

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情報の海の泳ぎ方

現代人が1日に触れる情報量は、平安時代の一生分、江戸時代の1年分というようなことを何かで読みました。

だから、情報の海で溺れないようにすることが大切ですよ。みたいな話。

僕には、情報量というよりも知識量という方がピンときます。

五感を通して入ってくる「情報量は」昔もいまもそんなに変わらないんじゃないかと思うから。

むしろ、昔の人の方が、ひとつのモノやコトから多くの情報を得ていたのではないか

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