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ドイツ研修旅行 その後

ドイツ研修旅行後のお話。

 ドイツに行ったのが8月末。3か月以上前。もうずいぶん前の事で、そろそろ色褪せて…。

なんてことが全くなく、今でも一緒に行った仲間たちのLINEやSNSの情報、中でも一番は、現地でお会いした中野吉之伴さんのサッカーウェブマガジン タグマ「子どもと育つ」 などからの情報をチェックすると、現地の状況がよみがえる。また、一緒に行った宮本さんからの素敵なプレゼント🎁をいただいた。この場を借りてお礼をもうしあげます。ありがとうございます😊

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ドイツ研修旅行には単純にかなりの金額がかかった💰

 けど、全行程に池上さん、中野さんが帯同し、下は小学校低学年から高校の育成年代、もちろんブンデスリーガの観戦も含め、肌で感じる海外のサッカーとお二人の話、現地の協会スタッフからの講習やブンデスクラブの育成について元ドイツ代表選手からの話などは、金額以上の価値があると感じた。
 また、それだけでも十分満足させていただいたが、個人的にその後2度のドイツ研修旅行報告会を実施させていただいたことが、この研修旅行の価値をさらに高めることになった。その際にご協力いただいた皆様、ご参加頂きました皆様ありがとうございました。大変感謝しております。

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11月29日(金)自チーム保護者、近隣のコーチ
12月14日(土)京都サンガF.C.グローバルスクール生の選手と保護者

正直、1回目は本当の報告会で結局何を伝えたいのか?時間も決められた時間にまとまらず、反省点ばかり。しかし、この2度の人前で話をする機会はドイツに行かなければ得られないことでしたし、そのための準備には、とても長いPC作業と考える時間を要した。子育てに関する必要なことや、指導者としての資質、ふるまい、大人としての立ち居振る舞い、考え方などを調べ、自分を振り返る素晴らしい時間になった。更にもう一つ話をする機会を正式に依頼された。自分を高めるチャンスを頂き、本当に有り難いと思う。今になって、まだまだ研修旅行に行った価値は徐々に高まっている。

 年明けには池上さんや来日する中野さんを中心に、研修旅行へ参加した皆様と再会の場があり、育成年代の指導に全力前向きな人たちとの話は、とても大きな学びになるはずだ。今からとても楽しみだ。

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 超貴重写真!
視察の合間に 池上さん、中野さん、中野さんの息子とサッカーする我が子

 この経験を積み上げていくためにも、まだまだ活動していきたいことがたくさんある。

 その中でも、『低学年の試合環境の改善』には力を注いでいきたい。ドイツでは公式戦にまでなっている【FUNiño(フニーニョ)】をはじめ、【クアトロゲーム】など、低学年の子どもたちが試合を楽しいと感じる、さらに自然と学べて上達する環境をつくることは、日本のサッカーそのものを変えていく方法の一つになると思う。

 ミニサッカーを低学年に早くから進めていたドイツバイエルン州サッカー協会には、こんなデータもある。『実際に小さい子どもの7人制の試合となるとボールコンタクトの80%が2~4人の特定の選手に偏ってしまう。』このような現象が起きないように、残り12~10人ももっとボールに触れることができたり、仲間と相手と切磋琢磨できるような試合環境を準備していきたい。


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