アリババとアントグループが上海市政府と提携。アリペイと盒馬と本地生活について本部を上海に、また、上海R&Dセンター、ニューリテールセンター、アントハイテクセンターを上海に設立したと発表。

住所どこだろう。ウチの近くだといいな。

http://www.ssme.sh.gov.cn/public/news!loadNewsDetail.do?id=2c91c28d74a0c0b90175101348bf3483

大変ありがとうございます!コココ。今後ともよろしくお願いします!
1

Fintech世界最大手ー[中国]アントフィナンシャルの成長の秘密

7月20日、アリババグループのアントフィナンシャルは上海と香港市場に同時上場する計画を発表しまして、中国のネット上度々祭りの状態になってました。投資ファンドが試算したアントフィナンシャルの企業価値は21兆円となり、おそらく今年世界最大規模のIPOとなります。

あまり馴染みのない社名かもしれませんが、どうしてこんなに価値があるかというと。先日アリババは直近1年間の財務状況を披露しまして、グループ全

もっとみる
多谢!交个朋友吧!(,ありがとう!友達になろう!)
10

現役銀行員が考える。消える銀行、残る銀行~読書記録vol.7~アントフィナンシャル

銀行が変わらないなら、われわれが銀行を変える

これは、元アリババ会長のジャック・マーの言葉。

銀行員の私としては、ドキっとくる言葉。

現役銀行員の私が言うのもナンだけど、これからの銀行業界はかなり厳しいと思う。銀行の中にいる人間でさえ、危機感を持っている。従来の収益構造では利益を出すことが難しくなってきていると言われて、はや10年ほど経っているだろうか。

そんな中、ある本を読んで、さらに危

もっとみる
やったー!飛び上がって喜んでいます!
30

読書録:幸福な監視国家・中国 (梶谷懐 高口康太)何よりも大事な「議論のベース」

献本いただきました、ありがとうございます。

ちゃんとしたインテリが書いた、多くの人が興味あるテーマにしっかりと取り組んだ良い本なので、多くの人に読まれることを望む。

実は少ない、きちんとした中国の情報

僕が日本語の中国情報(もっというと海外の情報)をほとんど読まなくなり、読んでもコメントを出さなくなってだいぶ経つ。この本の著者である高口康太・梶谷懐はその理由を端的に説明してくれている。

もっとみる
ありがとうございます!
11

中国の信用システムは何を解決してきたのか 書評:アントフィナンシャル

リード:みすず書房のアントフィナンシャルは、他の本と一線を画すぐらい出来が良いので、ぜひ読むべき。この本に書いてあることが頭に入ると、馬鹿記事も見分けられるようになるよ。

以下本文:
山形浩生(hiyori13)さんと最近出たアリババ他中国企業の本を推薦し合う(ほぼ、一方的に教えてもらっている)なかでイチオシとなったのがこの本。

テクノロジーや中国に対する偏見や早とちりに満ちた中国テック情報が

もっとみる
うれしいです、ありがとうございます!
22